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8/1 新幹線直行で青森へ

2019.08.08
宿は大宮駅に近いので輪行袋の自転車組立る程の事無しと判断、転がしの徒歩移動で駅に向かうも、やや時間早すぎホームで乗車まで1時間近く待って、大宮発10時46分はやぶさ15号に乗車。新青森駅到着13時29分なので2時間33分の乗車時間、全席指定席列車なので自分の席は当然あるが、腰掛けない主義なので我が席を確認した事は無い、例え乗車時間が何時間であろうとも、サイクリストは座るべきではないと考えてる。それはサイクリング中は常に腰曲げた状態なので、走ってない時は腰を伸ばした状態を保つ、これが年老いても走り続けるための、秘訣なのではと考えているが如何だろう。

駅降りると何処からともなくピエタ現れ、軽トラに案内され明日の予定聞かれ、青森市内ホテルまで送られたので大助かり。街中で食べた遅い昼食のうな重、美味しく無くがっかりホテルに戻ると、眠くなり一眠りして目覚めたら19時過ぎ。再度の街歩でR7新潟473km、R4日本橋740km標識ある国道の、歩道上に設置された桟敷席が幾つもあり、当日は有料で1人¥3000.とか。

フリーホイールが変速できないメカトラ発生し、名医ピエタに診てもらうも修復できず、今回の旅は如何やらフリーギア固定でのまま、フロントギヤ変速のみで対応するしかないようで、先行き心細い限りになってしまった。

花火の音に驚いた鳥軍団が大騒ぎして、暗くなりかけた夜空を飛び回って、祭り前夜を盛り上げていたのが印象に残った。宿泊したリッチモンドホテル部屋は大きく、ベッドも大きく適度な硬さで超寝やすかったので、連日暑さが続いてるが安眠できたので助かった。明日は堅田港から下北半島に渡って、むつ市大湊の宿に連泊となる。

7/31 終活の旅青森県へ

2019.08.08
終活の旅8県目の今月は青森県、7月31日に大宮まで自走宿泊して後翌日、新幹線で新青森駅まで向かって青森市内泊、翌日から県内を5日間走って、大宮まで戻ってその翌日帰宅する、7泊8日の旅初日は大宮までは5okmソコソコの距離、急ぐ旅では無いので、いつも通りのんびり起床すれば良いものを、旅当日なるといつもおメメぱっちり早起きなので、本日も同じく7時前に目覚め、PC前でデジタル地図で走行コースの学習。

ここまではいつも同じくで問題無かったが、家を後に街中走り出したらすぐさま、あれえ?変速できないじゃん、調べたらバッテリーの電池切れ、家に戻って充電に1時間要しその間に昼食食べる有様。

大宮まではR16が至近距離も昔と違って、物流幹線道路化した現代ではとてもじゃないが、自転車で走りを楽しめる道路では無く、立川からモノレール線下を走り多摩湖を抜け。金山町からR463荒川渡ってR17BP通り抜けた先の、R17を左折大宮駅前桜木町の宿にピットイン、遠回りの走りをしたので17時到着。

コインランドリーで洗濯済ませ、夕食食べに外出したら街中夏祭り最中で大賑わい、夕食後徘徊したらホテルから遠く離れ、歩き疲れるほど歩き回り帰る方角分からず、警備中のポリスに大体の方角教えられ、最後は駅の案内図読み取って帰還ああシンド。

ブログで青森県走行を知った地元ピエタから電話入ったので、明日乗車する新幹線詳細を伝えたので、待ち受けキャッチされるなと予感。

7/30 明日から青森県を楽しむ

2019.07.30
1ヶ月1県を走る終活の旅来月は、列島北の果て青森県へ向かう6泊7日の旅。eバイクが気になる今日この頃、FKからリリースされるダボスに目が惹かれるが、¥486000.という高価格に目が点になっている。

いつも通り初日は自走で大宮駅まで走って、駅前Hに初泊し翌日東北新幹線に乗車、新青森駅まで3時間弱を全車指定席車内で、いつもと同じく降車駅までデッキ部分で愛車と立ち居、新青森駅到着で宿泊は青森市内のリッチモンドH。

翌日は津軽半島を北上して蟹田港から1時間、陸奥湾渡って下北半島脇野沢港へ到着後、陸奥湾内を42km沿岸走むつ市大湊で連泊後、大湊線で野辺地まで輪行してから自走約100km、十和田湖畔休屋の民宿に向かい泊った翌日、八戸市内まで走ってダイワロイネットHイン、ねぶたと重なり宿代何処も高値、商魂たくましい江戸の昔からの商人根性が過る。

旅ラス前は八戸市内からR340、軽米でR395へ右折金田一からR4岩手銀河鉄道沿い並走、80km自走しJR沼宮内駅から輪行。東北新幹線大宮まで輪行して大宮泊り、最終日は大宮から徘徊走で自宅まで帰ろうかと考えてる次第。

十和田湖畔の民宿以外全て朝食のみで、6泊の宿代¥49880.で今回旅は宿泊代が廉価なので、夏バテせぬよう食べ物奢ろうかと考えているけど、JRの交通費がジパング割引でも¥22060.と予想外の高額だった。で来月は秋田県と東北地方が続く。



7/7~9 札幌市内滞在〜10帰京

2019.07.17
札幌へ向かうのにR393中山峠越えではなく、R5国富から小樽経由の稲穂峠越え走行、坂下る途中で極真師範の出迎え受け余市から、伴走車収容となり先行楽々の札幌入りとなった。札幌で投宿のホテルエミシアン札幌、遠くからも一目でわかる大きな高層ビルだったが、コインランドリー¥500.には驚き呆れ、3連泊したが全て手洗いで過ごし、ぼったくり商法に細やかな抵抗。こんなホテルと知ってたらリザーブしなかったのにと後悔、俺っち泊まった事で浜線夫妻と若隠居まで、引っ張り込んでしまい申し訳なかった。

札幌滞在中の前2日間はイトマン先導の名所各地案内あり、2回開かれた食事会は遠来の我々に者は嬉しかったが、付き合わされた地元勢にはどうだったか、会社リーダーだった頃の俺っちだったら、決して負担掛けさせなかっただろうが、老齢で退社し無給の今では夢の世界。

宴会会場に向かう車内での目撃だが、無人の優先席直前で座る事なく、吊革につかまり立つ乗客見て感動した、都心では絶対見られない光景だった。

あちこちのサイクリング観光先では、喜びも悲しみも幾年月の撮影現場灯台見学が印象に残った。イトマンが親切にあちこちガイドしてくれるも、迷惑かけぬよう加齢で追走精一杯の状態で申し訳なかった。

嬉しかったのは極真空手師範M師との再会、来夏ポストマンと奥尻島サイクリング計画に同行確約は楽しみ。札幌は終活だがピンポイントで木古内、江差、奥尻をラストにするつもりでいる。その節は宜しく。

帰京する9日R12で遠回り千歳空港が遠く、時間逼迫レーサーシューズのまま搭乗とあたふた、次の便待ちで余裕の家老と誠三に苦笑見送られ、羽田到着後京急天空橋駅から自走して、町田市相原の宿ラクシオインに一泊、提携先ロテンガーデン♨️で疲労癒した10日間の旅でした。

7/6 ニセコで輪友に遭遇

2019.07.16
Hは美利河ダムの下にありながらダム眺める事なく、別棟に預けた自転車取り出しHクアプラザピリカ出発となったが、終活なのでダム眺めておけば良かったと反省。昨日走ってた国道230引き継ぎ走行国縫でR5へ左折、内浦湾内を10km走って長万部から再左折して内陸へ、道内走行する大型車は自転車族への配慮なく、すぐ脇を平気に追い越す神経に辟易、体験上北海道が最も走りたくない、断トツのワーストナンバー1だなと確認。これから向かう3日間の札幌市内が思いやられた。

長万部左折内陸に入るとR5はJR函館本線沿い並走になり、時折目に入る道路標識は常に倶知安、函館、札幌で距離が僅かずつ減少するだけ。r66に分岐ニセコへ向かう10km程が、上り勾配街道になって地獄もやっとホテル到着で安堵。

この2日間の走行距離188.96kmmで到着17時半、走行時間9時間12分49秒AV20.5km時速20kmを割らなかったのは、パラショックが居たからで、独走だったら18kmそこそこの筈で、健康的にはそれでベストと考えている。

到着した宿ニセコノーザンリゾート・アンヌブリがその昔、ラスベガスで体験したホテルを彷彿とさせる大ホテルにはビックリ。更に今明日開催の選手関係者等多数宿泊大賑わいで、夕食時輪友シマノ博物館長とばったり顔合わせ、開催中のニセコクラッシック大会に参加中で、本日のTT2位とか相変わらず熱いのに感心させられた。

UCIのニセコクラシック大会が開催中とは、全く知らなかったけど道路走行してて、何かあるのかな?といった感じはしたけど昔の仲間に会えたのは何よりの収穫だった。



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