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9/7 日本の原風景を更に楽しむ。

2012.09.09
前日は宿から宿へ戻る周回路を走りよさくのハイライト京柱峠を越えた、本日は初日の宿美馬市ビジネスH泊まりなので、よさくもう一つのハイライト剣山見ノ越1410mを越え、木屋平から国道492を美馬市に向かうコースで9時宿を出る。県道32から国道439に入る新居屋橋で昨日と反対に左折、谷底から山頂に向かう斜面に家屋点在する眺め、何を好んであんな高い所に住むのか?集落の人々との交流も大変なのではと思い巡る。通りがかりのバイク〒配達に、あんな高い家まで〒運ぶのは大変だねと問うと、歩いた昔は大変だったと思うけど、今は殆ど歩くとこないのでそれほどでもないという。

山の斜面に広がる落合集落は、最下辺民家から斜面最上部民家までの高度差500m、92軒の家があり192人居住している、以上つい先頃放映された新日本風土記からの知識。家の近くを耕地に生活の糧を得ているため、横に上に展開した集落形態ができたのだろう。水源が1.2km先の山の中何かの具合で断水すると修理補修も大変な労力、映像から大変な労作業の様子が伝わる、小さなことも大きなことも、すべて自分の手で片付けて行く山里生活、にほんの原風景がここにある。

昨日の京柱峠より見ノ越峠の方が高度高いも、路面状態が良いのでこちらの方が楽だった、数軒の土産物屋並び観光汚染感じ素通り、トンネル越え長い下り道スピード抑え向かうは木屋平。道路標識は438に変わるのは、見ノ越から徳島までは439と重複区間。四国最長342kmの国道よさく、昨日と今日の2日間で100km弱だがハイライト部分走行したので、念願のよさく完走はこれにて満足。

下りきった木屋平で昼食ぶっかけうどん¥420汁も玉もうまかったなあ、木屋平からも一度上ると川井峠しだれ桜の名所とか、眺望四国一の看板あり下って国道193と分岐で間違い逆走数キロ、気付いて戻ってまた上り道夕暮れ近くなり阿波山川で国道192、吉野川沿いを10km弱で美馬市のビジネスH着5:30.

バスタブへ洗濯物入れシャワーで洗い始め、コインランドリーあるを思い出し濡れたまま袋に入れ運ぶ気付いて良かった、夕飯は出前ほか弁幕の内¥580取寄せ質素にすませた。

走行120km 7時間の旅だった。
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