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9/6 日本の原風景を楽しむ。

2012.09.08
宿は連泊なので本日背中の荷物無しで走れるので助かる。宿前の県道32号を宿のある西祖谷から東祖谷に向かい、酷道で名高いよさく(愛称)国道439号線に出て、右折京柱峠1130mを上って高知県側に下り大豊町豊永、高知から高松に向かう国道32号を大歩危、坂上って下り西祖谷秘境の湯までおよそ60~70kmの行程。

全国一の酷道のハイライト部分京柱峠越えなので、行程距離は短いが時間に余裕持ち9時宿出発。宿を出るとすぐかずら橋平家伝説追ってから逃れるため、いつでも切りおとせるよう架けた植物製吊り橋、長さ45m川からの高さ15mの規模では、世界一の歩く吊り橋だった綾大吊橋、土津川の谷瀬の吊り橋体験者として驚きもなし、この橋すぐ上に立派な歩道橋、更に車道もあり三つの橋並んでおり、こわごわ渡る観光客の姿眺めるのが愉快、観光は次回神とのツアーまでお預けにして、車の通行殆ど無く走りやすい道を楽に走って、よさく(与作)439に突き当たる三差路、左方面トンネル見え剣山27km標識、右京柱峠で本日は右折。

国道に変わったとたん道幅極端に狭くなり路面悪くヒドイ道、全国国道マニアからナンバーワンの悪名高き路面の体験の始まり、狭い曲路は対向車あると停車で安全な確保、路面の悪さも相当なものだが結構拡張修復された個所もあり、恐らく数年前とはかなり相違しているのかも。

15kmほど2時間近くの苦走で見晴らし良い京柱峠頂上到達、工事現場事務所のような茶店に入り昼食はしし肉うどん¥800汁がやたらおいしかった。店内は壁から天井まで来訪者の書き込みでびっしり埋まって壮観。ポットのお茶も500cc大サイズで¥130は超良心的、金儲けでは無く老後人生人他人との触れ合いを楽しんでいる様子。1軒だけのおみせなのでほぼ全員が立寄るオアシス、建物は無骨で味もそっけもないが中味で勝負、お父さんいつまでも元気で続けてな。

悪路の下り覚悟して高知県側に下るとこれが意外にも路面良好、上って来た徳島側とは段違い労する事もなく、長い下りを終え豊永で土讃線踏切渡ると国道32号線に変わる、ガードレールから吉野川見下ろすとラフティングボート練習中、再度県境越えると大歩危ラスト6km坂上り下って宿到着、全行程4時間66kmのお楽しみ終了。
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