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9/11 蓼科ロング俺っち復路の詳細。

2011.09.14
連日の寝不足から朝飯食べる時間まで眠り、朝食抜きの出発しばしば体験も今回は早朝5:20の起床。
益田支部から参加二人の職務は消防隊員4連休休暇は少々無理、往路のみ走って翌日帰郷する事で参加になり、朝一特急『あずさ』で帰る事になり茅野駅まで帰る姿見送りで駅まで向かった。

羽田空港まで案内する信ガイドの一行3人を関白姫、筬長とSamで見送り、車でホテルに戻って人気少なくなった食堂で急ぎ朝食、全員揃って記念写真撮影し出発するまで慌ただしかった。八ヶ岳眺める高原走るエコーライン、快調巡航中の点々と続く車列を遠望にそのまま走れば良かったのに、強い向かい風避け高原から甲州道へ早めに下り失敗。道の駅『はくしゅう』で小休止のち、下り基調の国道20号、甲西道路下から笛吹ラインと走りを楽しみ、大集団集結し周辺大混雑の石和CH到着『ます寿司』の昼食で小休止。

後方に数名続け再走も復路最大の難関笹子峠でバラけ気味となり、尿意無かったので甲斐大和休憩はパス、猿橋で一服の独り旅に変更。自販機でドリンクしてると前方サイスポトレイン通過が目に入る、鳥沢の坂で追いつき悪戯心でひと捲り、ペース落とし列車後尾に乗るはずだったが、突然『松』乱心殿中鳥沢の関、列車のスピードぐんと上がってしまい、哀れ編集長ちぎれ悪い事してしまった。

先頭ひき続ける松後方に付け、何十年か昔の頃、仙台空港至近の閖上走路で走ったレースを彷彿、あの時は俺っち2着、松3着で僅差俺っちの勝ち、今回は上野原坂で松終わってしまいリベンジ成らずよ。俺より若い『松』の老化は体重付きすぎが原因、お互い当時を思うと共に大変な老化だが走るは幾つになっても楽しい。

サイスポ若と二人になって力走続くも、小原郷を前についに俺っち力尽きギブアップ伝える、あっという間に若者視界から消えると、俺っち宇宙遊泳始まり大垂水峠は夢の中、八王子市内も静かな道に退避で浅川土手、滝山道の駅、拝島坂の広い歩道、昭島住宅街を遊泳は続き、石和で倒した自転車車輪が当たって痛めた脹脛痛、下車し地面に足着くと更に増し哀れな帰着となってしまった。

春ロング後バイ菌買って足先痛め、車ドアに当てられ転倒救急搬送入院初体験、あれこれ不運続きで不安背負った長距離ラン、皆の走る姿見て元気回復完全復活の手ごたえ感じ、来月中頃から計画した神と回る九州ラン不安なしを確信。
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