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『ありがとう』 感動を伝えたい。

2011.09.03
話がどんと戻ってこの前の事、益田支部との交流サイクリングツアージャージ着た多数の仲間の姿、遠く離れた地方の空港で熱い歓迎受けたことを伝えたが。

最終日の見送りも同じく多勢が空港ロビーまで見送り、保安ゲートから姿消えるまで見送られほっと安堵も、搭乗時間になりブリッジ歩く乗客列に続くと、前歩く子供たちが窓からしきりに外を眺めては、手を振る姿に何気に小さな窓からお外覗くと、空港ビル屋上から孫たち家族見送る爺婆の中に、俺たち仲間達の姿もあるじゃん、いやあ、これにはびっくり新たな感動頭脳を直撃。後日満席で同便で帰京できなかった仲間によれば、機影が視界から消えるまで見送ってくれてたと言う、隣人に関与しない都会人とは大違い、人間にもアナログとデジタルがあったりして…

ずっと以前の事、沖縄伊江島に1日だけ泊った体験があり、ホテル隣の土産物店に立寄ると、話すとオーナーが船の持ち主で、海を愛し他人にやさしくの素晴らしいオキナンチュー、船上でのタバコの吸い殻はペットボトルに捨てEM菌で分解、『ありがとう』の文字で店内埋めつくされてたな、すべてに感謝で送る日常生活、俺っち帰る日には波止場まで軽トラで娘っ子と二人で見送ってくれ、船が遠く沖合に離れ豆粒姿になっても、まだまだ手を振り続けてくれた時も感動で胸熱くなったっけ。更にもっと昔、横田基地のGI達と伊豆大島民宿で一泊した翌日、島の子供たちが桟橋からいつまでも見送ってくれた惜別体験、まさか航空機でも体験できるとは夢にも思わなかった。

熱き仲間たちとの素晴らしい体験、もっと多くの仲間たちにぜひ体験させたく思い、11月ツールド沖縄と同時期だがあえて益田支部と交流の津和野ツアーを企画した。詳細は筬長に相談し近日アップする土日月の二泊三日間で5万円(全食付)予定。近く試走体験し恰好なコースを見つけるので期待して下され。

次週末開催する『蓼科高原温泉往復400km一泊ロングラン』には、益田支部から消防隊員2名、陸前高田から輪友チームタカタ4名、大分1名、北海道1名、大阪2名、名古屋1名、新潟1名、静岡2名の遠隔地クラブ員が遠路駆けつけ参加には感謝。特に1日1便陸の孤島化萩石見空港から参加する、益田支部員は消防隊勤務の関係で4連休は無理、往路のみ参加で遠路の上京は心から感謝、送り出してくれた消防署関係者皆さんに『ありがとう』です。

尚愛知、神奈川、新潟の同業仲間がサポート車で支援帯同、メーカー、問屋各社からの協力もあって今回サポートカーは充実の9台配車の豪華版、こちらも皆さん『ありがとう』
環境立地抜群使い慣れたホテルが今月末で閉鎖されてしまうのがただ一つ残念よな。
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