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5/30 蓼科ロングラン帰路顛末。

2010.06.03
いつも同様ホテル広場で記念撮影の後、フリーランスタイルで長~い下り坂を道なり走るとそこはエコーライン。道路探しが大変だった往路とは大違い、道も下り基調で楽々コースだったが空気がひんやり冷たかったな。車の通行が殆どない快適な高原路を走り小渕沢でR20へ下ったが、そのまま17号を走り続けていれば、日野春か穴山でD51の雄姿眺められた。後方続く仲間を思い長坂の上り坂パスが賢明と小渕沢で20号に下って道の駅はくしゅうで小休止。

穴山橋からの指定コースは県道12、面子軟弱を考えイージな船山橋から甲西道路への抜道案内すべく走ると、前から関取面々従えた勇の姿、県道12で苦しませたら可哀そうと、彼らも引き連れる事になり突然の大集団。ラスター社長、先生コンビが蒸気機関車走るを見たって嬉しそうに話す、畜生俺っちなんか、この前蒸気機関車に引っ張られ大垂水峠走ったわい?凄かったぜえ時折汽笛じゃなく、奇声を発し自己鼓舞する走りには感心したぜ。

甲西道路周りは遠回りだが走りやすく快適、三郡西と東橋で釜無川、笛吹川を渡り堤防上走って笛吹きラインへ合流。石和CHで昼弁当は山正『ますの寿司』暫時のち最後尾の関取連も無事到着。石和CH最後に出発すると前方にスタッフ、ショートカットで20号に抜けると、上り勾配難儀苦走中のラスタートリオ(社長、先生、監督)の姿、ペースダウンし前代わりしばらく後に振り返ると、はるか遠くに姿あり直後につくは女将の姿。これじゃ帰れないぞとチョイ心配も、スポーク折れた車輪で先行してるおろち大明神を追う、大月でおろちに追いつきEDまで走り切ったが高尾山口でトイレすませ連絡すると、ラスタートリオ大垂水峠上るところでスタッフRメカ故障でチェン直結作業中の返事。

予想外に速かったのに驚いた、夕暮れの市内走って無事ED帰着後ラスター社長に『ラスター監督は放置してかまわなかたのよ』と言うと『会長、俺ケアの会社の社長だよ』だって、うう~ん流石、時速4KM以下の坂上りに付き合い、遠路連れ帰るは誰にも真似できんわ。Rメカ壊した同行スタッフのやさしさを直訴され痛く感動、新品Rメカ購入費用そ奴の口座に送金よ、他人を思いやる気持ちいつまでも忘れるな。

元ボーラーことラスター社長、俺っち舎弟のラスター先生とラスター社長同姓の我社スタッフ、この三名にはありがとう感謝々だい。数年前雨中の塩尻峠で目撃したボケハンターのパンク修理助っ人姿、今回の強風によれながら笹子峠で先導してたボーラ姿、石和CH出た時前方に目撃その後お助けマンに転じた社員の姿、確り俺っち脳裏に焼き付いている。

初期のロングラン大殿と雨中のバトルも強烈だった、ロングランではドラマが生まれるので楽しさが倍増する。
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