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支部誕生札幌渡道報告 その二。

2009.09.09
走行距離初日80km。2日目90km、3日目50km、4日目130km、最終日75kmは走りすぎ、滞在中毎日イトマン密着で東奔西走引っ張り廻され、足回すだけでなく目まで回わるありさま。こ奴やたら足あげたなあ。

2日目は小樽まで車で移動、心優しい古参に気遣いされながら走る、毛無峠から赤井川村抜け余市から海岸線を小樽までイトマンJrと4名のラン、雰囲気良いホテル露天温泉でひと休みも、無情イトマンプランは老いぼれいじめ、楽しむゆとりなどありましぇ~ん。晩飯好物寿司ご馳になりながら、言いたい放題ヒデ爺面目躍如。
3日目の日曜日集まったメンバー9名、未加入1名除き8名が同じクラブジャージでサイクリング、御用提灯ぶら下げた一行眺めた地元ライダー『どこのクラブですか』と声とび『なるしま』に目が点。長い年月独りで走ってた札幌在住古参クラブ員も、よもやこんな時代が来るとは夢にも考えなかったと思う、俺っちも思わず頬つねり現実と認識したほど、こんな急発展になるとは夢まぼろしだよ、イトマン伝道師には大感謝だなあ。

4日目今回最もロング石狩平野に向かい、ヒグマ注意の標識ある人っ子一人も見かけない山中で北キツネとご対面、迂回して海岸線の国道へ抜け出し『北の豆腐』を振舞われ、降り出した雨の中力走続けるイトマン脇に、持参の合羽着用し泥水避け接着走続ける。幸い札幌市内に入ると雨上がって走ったあという充実感に浸り帰還、大浴場でひと風呂浴びたあと夕食会までの間が超眠たくなり参った。

6時過ぎ迎えの車で夕食会場へ、時間たつのも忘れ自転車談義、同席メンバー極真空手師範から鍛えられた俺っち筋肉称賛されたが、師範から褒め言葉頂くとは光栄嬉しかった。武道と輪道とは道は違えど極めた境地は同じかも、流儀を忠実に守ってと、自己流気ままにとでは大きく違うが、到達した境地は両者同じように思えるがどうだろう。

『これまで一番苦しかった体験は』と師範に聞かれたが、苦しい事はごめん、気楽気ままいい加減が何より大好きで楽しだけを追求した。空手と決定的に違うのは道具を使うこと、あちら師範だが俺っち達人、やっぱ求道違いかも。師範巨人達人小人、外見全く違うが中身はどうも同じように思えるが違うのかな。

我が歳忘れ時間過も忘却熱中談義、店員に閉店時間告げられアッと気づくお粗末は申し訳なし。明日は皆さんお仕事だろうに気づかず失礼でした。
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