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復活プロローグ 少しだけ走ってみたわ。

2009.07.12
転んだのが25日夕方、本日が月変わった12日だから17日ぶりレーサーにまたがった。神さん鎌倉詣でラッキーと、鬼の居ぬ間の洗濯じゃないが11時少し前家を後にした。いってらっしゃいと言わんばかり、玄関に左手だけ指きり手袋あって右手は見当たらず、あってもそ使えんから不要だが、脇に軍手はもっけの幸い。中指薬指を切断即席手袋瞬時に作成、包帯した二本併せた指をここに入れると、怪我の包帯すっぽり隠れ、これは忍者らしくて良いわと独りにんまり。目立つ下肢の包帯隠すは暑さの夏は無理せずあきらめ、路面走り出したら快感全身を巡り、いやあ自転車最高すばらし~い…

止めてくれるなおっかさん もう居らんわ、神さん許して自転車乗らない俺っちはただのくそ爺、死ねと言われたも同然、自転車命これさえあれば怖いものなし、天下無敵じゃあ。

休んどった両足は歳老いても健在よう回るも心の臓が少しパクつく感じ、信号停車でガードレール掴むとろっ骨チクリ、こんなもの気にせんが包帯の二本指が役立たず、小さな小指ががんばってレバー支えてるじゃん、俺っちみたい頼もしいぞとうれしくなったな。

大垂水峠頂上で茶店へ入る。本日ここまで試走と決めてたので『餃子』注文、ホークで刺して食べ昼飯とする。主夫妻と遠い昔話、木炭ボンネットバスは峠で給水一休み、乗客全員下車して小休止、練習の競輪選手、俺達アマチュアもみんなひと休み、冷たい水やらサイダー、ラムネ、氷水で喉うるおしたもの。いまや車は高速道路に消え国道走る車も通過、桁違いに増えた自転車ライダーも止まるもの殆どなし、世の中スピード時代言いたくなるわな”狭い日本そんなに急いで何処行くの”

主夫妻に『お怪我お大事に』と『蜂蜜』頂戴サドルバックに詰め、スペアタイヤ背中に入れ替え帰宅。
何人かの仲間に走る姿目撃されたと思ったら、雛鶴陣中に居った家老の耳に届いたと言う、忍びの行動すぐ漏れるとは忍者に油断禁物。

ED閉所後家に帰ると眠くなり我慢できず寝床へ、目覚めると鎌倉夫人の神帰宅してて、『あんた乗ったでしょう』あれ!ばれてるどうして、お前あほや洗濯したろう、あれじゃ…
干したあと収納までせえへんから、ばれるんじゃ。
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