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転んでもめげない走り続けるアルカンシェル人生。

2009.06.27
激痛に眠気吹き飛び目覚めると、路肩に転倒してるではないか、しまった瞬時眠ってしまったと思うも時遅し、左腕擦過傷と足に挫傷右手も痛む、外れたチェン戻し車体点検無傷に安心、すぐ走り出すも右薬指痛み見ると、外側に大きく曲がりどうやら脱臼、内側に曲げ直し三本指でレバー握って、場所は梁川と確認なら病院は上野原にあるはず、5kmほど走って坂上った市内で誰かに聞けばOK、18時過ぎに着くべと走りながら冷静に現況把握。

町並み手前坂途中から工事で片側通行中、現場の整理員に病院場所を確認、二つ目信号左折坂上にあると教えられる。診療時間外で人気ない院内に駄目かなぁと不安よぎる、窓口で声かける俺っち姿眺めた職員、内科医しか居ないがちょっと待って聞いてみると姿消え数分が長かった。

内科専門で消毒程度しか出来ないがと、親切な医師と看護師が対応してくれ医は仁術と痛感、傷を流水で洗い消毒化膿止ぬって包帯で応急手当完了、19時回って外は真っ暗事情話せば乗せてくれるはず、電車で帰って下さいと言われ、輪行袋持ってるのでそうしますわと駅に向かう。駅での輪行作業が意外にも大変指1本痛めただけで力全く入らず、でも素早い輪行は5分で完了エレベーター使ってホームへ、転がす輪行仕様は移動らくちん最前部へ、ほどなく電車到着車内ガラ空きホットするも電車は高尾止まりで乗換じゃん。

お隣西八王子駅で下車輪行組立乗車して帰宅21時が少し前。『何でこんなに遅いの?』『居眠り落車じゃ』『あんた疲れてるのよ歳を考えなさい』の神の声聞き、心の中で『俺っち夢多い子供だもん』

用意された夕食まぐろ丼食べるるも指3本での箸使い、不器用者の俺っちには難儀だったのう。PC前に座り業務書類整理でも指の包帯が邪魔、仕方ないわ自分の不注意が故だからと納得、明日病院行くのが面倒よなあと思いながら眠りについた。

以上転倒事故報告、続きは次で…



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