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春ロングラン 松本美ヶ原こぼれ話。

2009.05.18
皆が楽しむ様子眺めやって良かった、またやろうと活気みなぎる俺っちだが、これだけ集団が大きくなると一人ではとても無理。毎回多くのボランティアに助けられての運営、同業者にあっては大事なお客様接待でもあり、義務として当然な面もあるので俺っちとしてはお互い様で今後も通す。

これまで当日を出勤日として社員を伴走させ各班リーダー、サブを任せていたが、前回から当日二日間を休業日と決め、参加する場合は参加費を支払うシステムに変更。なので、今回参加した社員は自由意志での参加、立場上は参加者皆さんとまったく同じく参加費払っての参加、同好の士と認識付き合って下され。

員数が多数だったので各班を細分化の必要あり、リーダー、サブも多数必要なことから日頃の走りから、本人の了解も得ず勝手に決めてしまった為、自由な動きを制約され不満感じたとしたらごめな。

往路互助会走なので同じ走りはつまらんかもと、帰りはフリーラン勝手にどうぞはいつものこと。帰りも同脚力が行列は結構、でもなあ、どこまでもそのまま付いて走るではなく、先頭交代し前を走って集団先導する責務も体験してほしい、体験しないとわからない何事も同じ、特にサイクリングは風圧との戦い、先頭の負荷は大きく追走は楽なもの、脚力つけ技術向上するには自力走あるのみ。

帰路めちゃ飛ばして走る酔いどれ侍眺め、家まで帰る速度では無く何を血迷ってと追う、案じたとおり上野原の坂で失速『飛ばしすぎよ』と、小言言ったがこの気迫が脚力向上につながって、往路リーダー任せた信頼を生んでいる、還暦に向かう世代でこの頑張りは見習おう。酒飲むのは見習う必要無いがこの走りは見事よ。

帰りフリーラン面倒見てもらえませんと認識、サポートカー頼りにせず何かあったらJR輪行帰りを覚悟で走ってほしい。あらゆる体験が人生に役立ち活用できる『遊び』から学ぶこと多々ある。
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コメント

EDに、出発お見送り画像をCD-Rにておいてまいりました。
部分的にシャッタースピードがみなさんの速さについていっておりませんが、
ご了承くださいませ。
初めて1眼レフで走行中を撮影しましたが、
なかなか難しいですね。次回に向け精進します。
2009/05/21 12:25 URL | 松関女将 #KD5XUSzs | 編集

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