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5/9→5/10 美ヶ原温泉一泊400kmラン報告つづき。

2009.05.14
今回のロングラン、いつも同様俺っち担当はE班最弱の亀ペーサー、想定班内最弱メンバーはラスター先生、くの一関白、直孫と旧友孫のYB2人で計4人。目的地までの200kmを休憩時間含め11時間45分、走行スピードAVR20kmは、練習不足に体力不足加えた旧友孫はまずどこまで頑張れるか、練習不足も体力ある直孫は暑さに耐えられる心配、ラスター先生は非力な登坂力とスピード不足、心配ないのはくの一関白だけ、信頼確実のジャンボに先鋒任せ、C班から転じE班速度に不慣れな家老を中堅、俺っち後陣3班わけで高尾山口出発は6時。いつものEラン亀班速度より遅いペースの大垂水峠、最初の4kmでラスター先生遅れましたの報耳に、エッ!200km以上走る道中もうかよ、時間内到着の限界速度走行スピード落とせんと見捨てる。

雛鶴大まんじゅう屋、笹子下と小休止続き、笹子旧道上り押さえた速度に先行姿消した直孫、トンネル抜けた頂上に姿無く、先行集団追った様子に無謀自爆懸念、結果は的中途中リタイヤ、穴山手前でスタミナ無くした旧友孫の姿、これまた限界直前と判断蔦木宿で離脱させる。

休憩地で何とか追いついては復活のラスター先生、富士見峠で400m遅れ聞くも待つ時間なくそのまま走り、諏訪湖手前道路新設に道迷いタイムロス、追走皆なさんごめんな10分ほど損したな。

諏訪湖畔トイレのラスト休憩後急坂バイパス抜け塩尻峠、関白俺っち後輪にハスるも落車せず、先日も同じく無事だったさすがくの一極めたか。到着予定時間やや遅れたが道取り違えなかったら定刻、今回は関白が苦もなく完走できたのはマーク走のうまさがモノ言った。より接近走行するほど風圧避けられ楽に走れる、風圧避けて走る技術の巧拙が結果を左右したようだ。

マーク技術の習得、力無いものが実力以上走るにはこれきりない、くの一は怖がって車間あける者多い、ハスッても転ばなければ車間詰められる。瞬時のブレーキング技術も合わせ磨く必要があるが、これとて難しいことではなく、時間さえかければ誰でも会得できる。机の上の学習が苦手でも『遊び』では、楽しみながら学習できるから人を選ばない。
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