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紀伊半島山中ツアーから帰還報告。その③

2009.04.13
本日は今回の旅ハイライトの日。本宮温泉郷から天川村まで、コースハードで距離も約130km以上あり最も長く、3日目でもあり疲労も加算されるのでそれなりの覚悟で出発も、早くも部屋に地図忘れたことに気づき、せっかく上った道を引き返すお粗末は先行き不安的中となる。

20年前のツアーで観光を楽しんだ瀞八丁舟下り、本日川沿い抜ける国道走ったが狭路急坂で難儀、ボトル不要の俺っちが渇きを覚えたほど気温も上昇、真新しいトンネル目にした時はホットしたな。自転車の素晴らしいとこは、上り地獄も下り天国で状況一変することだろう、下りきって道の駅『奥瀞』で牛乳ドリンク喉湿し。

JAコープ『すし弁』で昼食時間ないのですぐの出発、R309が分岐する上北山西原92km走った地点、停輪中の先着サイクリストに冬季閉鎖通行止めと聞かされる、直前に道路閉鎖情報WEBで知ったが、自転車なので持ち上げ柵越えで問題なしと安易に考えていた。ところが道路整備中の責任者によると、閉鎖中の土石崩落凄まじく自転車で走れる状況でないと言う。

近くに迂回路無く吉野まで下っての大周りあるのみ、時間から明るいうちに行ける距離ではない、はてどうしたものかと思案すると、サイクリストから吉野にマイカー停車中なので、吉野まで自走すれば宿まで送りますがとありがたい申し出。『なるしま』の名前よく知られており、『一緒に走れ光栄です』のうれしい言葉、若き頃なればランプ点灯自走しますわと固辞も、今や老齢無理せず好意に甘えてしまった。『偶然の出会いはなくすべて必然』の俺っち神の言葉脳裏よぎり、出会ったのも何かの縁大事にしようと思った。

夕日眺めながらの河川敷駐車場、二人で食べた『柿の葉寿司』浪花侍の心伝わりめちゃうまかった。車内自転車談義に花咲かせ宿まであっという間だったが、もしも、自転車で走ったら大変な事だった。大阪の自宅まで来た道戻りますと、帰る高校時代選手だった浪花侍見送り、自転車を民宿物置に収納。

本日走行 130km。 宿泊料¥10.500.
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