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紀伊半島山中ツアーから帰還報告。その①

2009.04.12
とりあえず元気に帰宅したことを報告、委細は今晩がんばって書き込むつもり、今回は脚本があったようなあれこれを体験、人生ストーリーって実体験だから小説の比ではないと実感。

午前零時過ぎだったのでそれは当日のこと、ふと注油しようと思いつき倉庫の愛車整備、と何と々、シートステイに亀裂あるを気づき走ればいずれ破断は確実、紀伊山中だったらどうなる頭の中真っ白。延期?もしや娘が俺っち旧車お下がりで使ってるかも?すべては夜が明けてからと、まずは寝床に入り早朝7時前目覚め、娘に委細伝え先妻じゃない旧車と対面。車輪、サドル、ペダルの交換で何とかなりそうで即対応。チェンの若干の歯トビ気になるも乗換OKと判断、軽い朝食後リュック背負い羽田空港めざし自走。

京急『大鳥居』で空港まで3駅5分間輪行、JAL便搭乗『南紀白浜空港』14時過ぎ到着、自走20年ぶりの白浜市内抜け県道、国道を走っておいしそうな食事処で昼飯も値段だけでお味さっぱり。小さな食堂目に入らず腹減ってしまい誘い込まれた、カード使用可能のビック店選んだ自分が愚かだったわ。

田辺市内から海岸側近通る国道42走りみなべ町、35年ほど前クラブ創世記主要メンバーだった、ひげ巨人と二人で走った思い出のコースよ、今回はソロここから海岸線を離れ国道424みなべ川沿い、途中道の駅『みなべうめ振興館』で小休止。和歌山県道30へ左折登坂路に変わり、トンネル抜けたら意外に簡単にみなべ温泉『鶴の湯』到着、誰も見てないので亀の俺っち今晩だけ鶴。

フロントのママさん、どうぞこちらへと愛車を館内特席に招待はありがたい。
夜駆けつけてくれたマッサージの同輩爺がこれまた親切、背中と腰が張ってるわと入念治療は、釣り銭チップも惜しげ無し。半端ではない湯量のかけ流し温泉も素晴らしく一泊一万円はみなべの心。

本日走行 都内を合わせ80km。宿当着16時30分。 宿泊料金¥10.807.
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