FC2ブログ

九州サイクルツアーレポート 後半。

2007.11.15
3日目本日で店長Jun帰京、交替で監督誠三加わり員数は変わらず、R502臼杵石仏までマッチョⅡ世の伴走ガイド受け目指すは阿蘇高森ペンション村。野津からR10走り犬飼でR57に換り、にわか雨模様は道の駅『大野』で小休止。『干しシイタケ』『つくね芋』『自然薯』お買い上げ仰山、雨上がって竹田城目指し再走、雨坊主ありがとう今度な。

街中から急坂上ったどん詰まり竹田城向かうも、場内歩きの見学は次回に送り街中戻って昼食だい。手打ちそば定注文後気づいた天然うな丼¥1600.東京では高根の花の天然ウナギ倍額払っても食べられないよ、お品書が恨めしかったな。うまそう。

竹田からはサポートカーガイドの県道135、長い上りも紅葉色づき車の交通殆ど無く、道幅狭くも自転車には快適路、急コーナー直後の橋段差で監督パンク、根子岳目前の国道265へ出たので、ペンション村まで下り一気は指先寒く往生。客商売とは思えない愛想悪い主の応対、食事中格好の話題となり、どこかの店にも似た親父が居ったわと揶揄されたわ。食事はバーべQは盛りだくさん部屋も広く、翌朝はぼそぼそ喋りかける主、別に悪気あるわけではなくまあ良しとするか。

翌朝は朝飯時間遅く本来は白水、長陽、立野から宮路ぐるっと阿蘇山回る予定を変更、9時40分来た道戻って宮路、一の宮から登坂R11やまなみハイウエイに入る。10時近いと云うのに寒く、九州は暖かいイメージは違うと実感させられ、次回企画では熟慮せねばと実感させられた。

長者原で昼飯食後観光客でごった返す『日本一の吊り橋』、遠くから眺め湯布院目指す。やまなみ道路は尾根上走るので、風が冷たく下り震える体感温度に閉口。湯布院は案内図に出てない宿、それもそのはず新しい宿、貧相な道路入口看板からぐると巡って玄関へ、揃って出迎えるスタッフ眺め客商売の真髄を感じた。
関連記事
スポンサーサイト



トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ