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忍者爺の閑話。

2007.10.24
落車したからではなく走行積算距離が多いので、そろそろ次のフレーム用意した方が良いのではと、スタッフからアドバイスあり、え!っと驚いた、最近のものは素材が軽量化で薄いため、消耗が激しいと強度劣化も早いと。せっかく気に入ってる車体、先日も自分の身体痛めながらも、車体は無傷で守ったと云うのにもうチェンジ?それにフレームの値段もめちゃ高いがどうして?誰が甘い汁吸っているの…

ツール・ド・フランスのような自転車業界F1レース、参加各チームが使用する機材すべては、メーカーから無償供給されている、参加選手だけでなくチームⅡ軍選手分まで負担させられているとも聞いた。この膨大な諸機材経費のすべては当然価格に転化され、一般ユーザーが負担することになるわけで、こりゃあ高くなるはずだよなあ。

ならF1レース止めちゃえってなると、価格は下がるとは思うが夢が無くなるわな、ある意味、夢を買うと思えば高くても我慢は仕方ないのかね。もしもだよ、皆が買わなければ価格は間違いなく必ず下がる、でも高性能なものも開発されなくなる。需要と供給の法則だな。

加齢年老いた今若き頃考えられない鋭い踏み出しスピードの乗りは、間違いなく機材の進歩あるからで、昔の材質での車体では到底考えられない。でも、周りの皆も新しい素材機材で走ってるわけで、改めて考えたら忍法走は古くて新しい術なのかも。物に金かけてるなら物を使いこなせなければ宝の持ち腐れ、他人の説法信じ頭でっかちにならず、まずは自分で考えることが原点。

そのうち忍法秘伝の説法会を門弟に伝授するか。この冬山に籠ってまずは俺っち自身を鍛え直しそれからじゃな。
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