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第2回 トキソイド注射。

2007.10.22
成田で転んで1ケ月経過し第2回目の破傷風予防注射せねばならず、近くの医院行くも対応できず、止む無く総合病院へ向かった。待合室には1回目の注射した病院の混雑無く、これならすぐ退散できると見込んだら大違い、病院後にしたのは丁度1時間後。次は1年後3回目注射、これは忘れる人が多いので気を付けてねだって。こちらの病院男子老人は皆単身受診、おかんに連れられた意気地無し居らずちょっぴり安堵。

この病院慎重なのか医療ミスあったのかわからんが、体温計で体温測るわ体調問うわと丁寧、ちょっと風邪気味かもって言ったらもう大変、どんな症状なのですか大丈夫ですかとうるせえのよ、でもなあ70歳過ぎの爺様になると、本人意識と周りの判断大きく違っても当然なのかも。老いるほど個の差が大きくなるから日頃の心掛けが大切、自転車乗ってるだけでは安心できん。歩くのが基本。

転倒で頭部打撃を避ける防御姿勢はハンドルから手を離しては不可能。骨折は修復可能でも頭部打撲は致命傷になることもあって、避けねばならなず長年の経験上転倒すると首を亀の頭のようにすくめ両腕で守るこれがベストと考えている。現在はヘルメットの性能が向上し安全性高いが、俺っち選手時代はカスク(俺っちは今もカスク愛用)だったので、特に意識して頭部防御したもの。

今回の落車転倒は下り坂荒れた細路面上で横転肩口、上腕、上肢、膝頭、下肢、右手甲が地面と激しく摩擦擦過傷ブレーキ。自転車はハンドルバーグリップが路面と接地こすれてボロボロ、サドルに擦りキズ、足はビンディングペダル外れずシューズバックルを路面に擦った、内股にサドルを挟んで腿を閉じたため軽い青あざ。

チームジャージ肩から袖口、右手グローブ表破れ共に廃品、自転車は無傷、右側バーテープ破損で物損はこれだけ。どういうわけかアソスパンツは無傷で、上肢に洗濯板状の擦り傷無数はホテルでパンツ脱いで初めて知った。アソスパンツ丈夫だねえとD・Mに言うと、ヒデオさんそれはラッキーだっただけ、アソスも破れますよって、あ奴も謙遜することあるんだねえ。
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