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成田試走ソロラン 3日目。

2007.09.21
転倒から一夜明けての傷の状況は、膝上から腿付け根までにあった無数の擦り傷、赤みがとれ押すと痛むが見た目は良好じゃん、いやあすごい回復力と思い、軽快に走り出したつもりがペダル重く、とてもじゃないロングは無理、まずは病院向かって最短距離だい。

11時過ぎ受診カード提出、昨日よりさらに多数の患者にこれじゃ開放は昼過ぎと判断。連休前は混み合うのと患者に説明してたが、病院も同じくなのかねえ。夫婦連れ老人は必ず病人は爺さんでくの一は強か。

本日のドクター昨日と別人、傷口遮蔽処置で傷口から水流れる状態診て、これは傷口解放して乾燥させた方がよいでしょうが本日の医師所見、で軟膏塗っただけで処置終了。これって、これまでの俺っち流じゃん。医師代わったら判断天と地、わずかな傷でこれじゃ大病は複数所見必須だな。薬局での軟膏1本含め治療費¥870。

学食『道の駅』素通り後暫く走り中華屋に、店内満員に相席願うとあれこれ喋りかけられ、開催中の個展鑑賞にギャラリーに案内される事になり、あれこれ語り合い意気投合。旅は思いがけない出会いが生まれるので楽しい。

そのまま海岸線に出て匝瑳市、横芝光町、山武市と九十九里浜フラット路面を走り、松尾から慣れてる『はにわ道』走り5時前ホテルに戻った。内腿に打身青あざあり疼痛は、落車時サドルを股で確り挟み転倒したから、カスクにも全く接地跡無く頭部打撲せずは、落車の際万全の受身体勢ができてる証明。数多く転んで会得した高度のテクニック、自慢してどうなるものでもないが、『ハンドルバーから手を離すな』は被害を最小限に抑える鉄則なの。それにしても、パンツ脱ぐまで下半身の擦り傷気づかなかったのは、アソスビブショーツが破れなかったからで、あれだけ中身擦れて外側無傷も首傾げる珍現象だったな。

本日走行73km。 走行時間3時間32分。 AV20.4km。
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