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合掌 安らかに眠れ。

2007.08.20
輪がクラブ最年長は93歳の長老、クラブ誕生創世記の頃60歳を超え元気に走る姿見て当時40歳の青年俺っち、20年後の我が姿重ねみて60歳までは大丈夫走れるわと感じてた。

長老が不運だったのは70歳すぎた頃、伴侶が病気になり好きなサイクリングを中断した事で、以後13年間手厚い看護を続け伴侶に旅立たれた後、身軽な独りになれたものの高齢がため復帰は夢の世界だった。

今も店によく顔出し自転車で走るは楽だが、歩くのは大変でなあとミニサイクル降りると同時に足1本増やし、店内よろめきながら歩く姿目にする。数日前二人して亡くなったと伝え聞いた、元クラブ重鎮の家を訪ねお悔やみの挨拶。放置の俺っちと違って故人は、若者達に親切であれこれ世話焼く姿目に残ってる。

俺っちより2歳先輩、昭和一桁生まれ意地と根性の男も喉頭ガンには勝てず、この冬2月74歳の幕を閉じた。19年前幕張での市民レースで落車転倒、後続車に轢かれ大腿骨骨折、骨の中から出たのと家族が驚く重い鉄片、レーサーに乗れなかったのも無理ない、歩くのもさぞや大変だったろうな…家の中でテレビ眺める生活に浸って、脳梗塞で一度倒れ再度の病魔がガン、後年全くつきがなかったようだ。もしも骨折がなければ元気にEeeラン仕切って、俺っちの目標だったろうにと思い…ようし、なら俺っちが先輩分併せ生き続けてやるわいと心に誓った。

老齢になると夫婦共に元気でないと楽しく過ごせない。片方が具合悪いと引っ張られてしまうようで、周り見回すとそのような感じ。我が家の神さん孫に囲まれアリババと今日から西北旅行、俺っち明日から東北旅行、我が家はなぜか別行動多い。趣味嗜好が全く違う相手の領域を配慮、干渉し合わない方針を貫いているだけ、別に夫婦仲悪いわけでは無く、神さんは俺っち自慢の宝物だい。
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