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3/30 オリンピック開催に暗雲コロナ

2020.03.30
義息に誘われ金土日2泊で日光観光旅行、あいにく雪降る道中となった旅先、歩行すら大変で苦労させられたが、鉄道と観光の旅は満喫でき昨夜帰宅。旅最終日の昨日は雪解けぐちょぐちょ路面を、13000歩も歩行した割には、帰宅後の快眠が効を奏したのかは、定かでないが体調は良好そのもの。日頃の自転車走行が健康に寄与してるは明らか、10歳の少年期から85歳間も無くの、俺っち人生自転車は無二の親友最高の友だよ。

何度伝えても言い過ぎにはならん戦時体験、米国の住民に打撃与えて戦意喪失させる作戦遂行で、我が街八王子市は深夜焼夷弾攻撃され、この戦略爆撃で市内90%を消失したのがS20年8月2日未明、熟睡していた真夜中親父に、空襲だあと起こされるとすぐ、焼夷弾が投下され火の手が上がる街中から、可愛がってくれた親父が買ってくれた、貴重品の子供自転車で郊外の山麓まで退避した、小学4年生10歳児の夏で一夜明け自宅に戻ると、辺り一面焼け野原で何にも残って無かった。

青年期になるや生まれ育った地元八王子市が、オリンピック(前回)の自転車競技会場に決定となり、地元から代表選手をの自転車商店主の熱望から、クラブチームを結成活動した念願叶い、2名のオリンピック選手市民が誕生。オリンピック終了後俺っちも、写真ラボを廃業スポーツサイクル専門店を開業、サイクリングクラブを結成多数の部員達に、自転車の楽しさを伝達、クラブ支部設置の全国展開、自主運営の組織JCRCを結成、サイクルスポーツの楽しさ伝える、伝道師こそが俺っち任務と燃え熱中。

東京選手権ロードで優勝、全日本ロードで3位、JCRC下総チャンピオンクラスで優勝した52歳を最後にレースの世界から選手引退、以後はレースを楽しませる主催者側リーダーで20年過ごし、7年前全ての役職から退任すると、以後独りランを愛好するも寄る年波から、最近は電動アシストEバイクとロード車の二刀流で、間も無く85歳迎える今を楽しんでるけど、これが60年を超える長い俺っち自転車人生の全て。

2度目の東京オリンピック開催、コロナウイルス蔓延でどうなるのか、楽観できない状況になっている。あちこち旅しても楽しむ人影見られず、日本いや世界はこの先どうなってしまうのだろうと心配。
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