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9/19 昔々を思い出す

2019.09.19
14〜15日の連休亀ランで秩父の一泊旅行が決まってたが、車に衝突され自転車破損してしまったので、行けないなと思っていたら、伴走サポート車で参加した新鮮組長夫妻が、何と親切に迎えに来てくれたので、自走した仲間達と楽しく里路苑で一泊体験は大感謝。

一夜明けた翌日鉄道少年の昔に戻って、宿から徒歩ですぐ近くの三峰口駅から、秩父鉄道電車最前部に乗車して、運転手の気分で楽しみ、乗車7駅目の御花畑駅で乗り換え。街中徒歩で向かった西武線秩父駅で、乗り換えると先頭車両が最後部なので、ホーム延々と歩き最前部に乗車すると、電車は何と今来た方向に向かって発車するので、強烈な逆走の違和感を感じたが、長いトンネル抜け正丸駅になって、窓外に見慣れたR299風景見えると、違和感消え去って安心ホットした。

西武秩父線は飯能行きなので、終前東飯能でJR八高線に乗換で降車したが、西武秩父線長い車両編成、単線なので停車駅での待ち時間多く、乗換降車までの僅か9駅に50分もかかる。八高線に乗り換えるとすぐ金子駅で、この駅には遠い昔戦後すぐの食糧難時代、親父に連れられ買出しのお供で、心細い気持ちでホームに立ち尽くした事があったなあ。

買出し列車で混雑してた終戦直後の八高線、背中のリュック忘れに気づいた親父、ここで待ってろと言い残し金子駅ホームから、走り出した列車に飛び乗りリュック確保、蒸気機関車のテンダー乗り越え、機関手に減速させ飛び降り戻ってきた、鉄道員だった親父に不可能は無く、俺っち心の中の英雄だった。

めちゃ可愛がられてた俺っち、今でも守られてるような気がしてならない、親父いっぱい有難う感謝感激です。



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