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師と同じ100歳目標

2019.06.29
終活サイクルツアーの来月は2日出発で北海道、入梅の内地を逃れ北海道を走る予定だが、多くの仲間から賛同あり現地で落ち合う段取りになっているので、今回はいつもの個走とはまったく違って、最初の出会う相手がパラショックで、道内渡った3日目の見市温泉から、同行してクアプラザピリカ、ニセコリゾート経てから札幌入りの手筈になっている。

今回のツアーはいつもの個走では無くセイゾウ、カンベの古強者筆頭に、横浜線夫妻にパラショック、更に名古屋から若隠居までお出まし、かって道警の頂点に君臨したマー(政)君筆頭に、空手師範のマー君(真)に道警現役のイトマン等、豪華サツメンとご対面、歓迎テーブル囲んでの食事会の設定もあるので盛り上がり必須。

パラショックと落ち合う4日が俺っち84歳誕生日で、本格的にサイクリングに熱中した、大学在学22歳の頃から東京オリンピック開催が決まり、我が街八王子が自転車競技の地元に決定、地元自転車屋店主達から地元から選手選出の要望受け、自転車仲間と共に自転車クラブを結成、リーダーとなり燃えに燃えた青春期、念願叶って2名の仲間をオリンピック代表に送りこみ、世界のレベルと格段の差があったので、単に参加しただけで終わってしまったが、俺っちこの時29歳で自転車と共に過ごす我が人生の骨子が固まった。

更に振り返ると1945年終戦の年8月2日俺っち10歳小4年の夏の早暁、米軍B29の大空爆受け1人当たり10発の焼夷弾が投下され、市内全域の80%が消失我が家も丸焼け大惨事の幼年期体験。

終戦になり爆弾投下は無くなったが、食べる食料も無くなり食べ盛り少年時代、戦争の相手が代わって今度は空腹との戦いになり、生き延びた俺っち世代は半端なく粘り強かったけど、年月経過した今は友が皆遠い世界に旅立ってしまい、寂しい限りなんだけど、俺っち目標は師と同じ100歳でまだまだ頑張るぜ。俺っちに続けと言っても別世代で、苦楽を共にした世代はもう居らんわ。あれこれ体験したけど頑張り続けたので、今日があったと考えてる。
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