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4/3 磯原シーサイドHまで北上

2019.04.09
旅4日目の行先は福島県堺に近い北茨城市磯原町二ツ島、茨城県下最北端海辺にあるホテルが目的地、ひたちなか市、東海村、日立市、高萩市と突き抜けるR245からR6の国道一本道コース、その昔舟やん市ちゃん等と走ったこともあった、懐かしの街道もモーターリゼ〜ションが、街道の様相が一変させ情緒が失せてしまったけど、これって全国的現象で何ともならないことよな。


本日も走行距離近いので余裕のノンビリ走、旅も4日目床屋に立寄って散髪ヒゲを当たってもらおうと、日立市内で目にした床屋サインポールにインすると、最初の一軒予約制ですので断られたが、白い口髭に赤白ストライプ洋服着たマスター、お似合いで素敵で印象に残った。続いてすぐ目に入った次の店に立ち寄るとこれまたビックリ、広いスペースある店内ならまだしも、狭い店内片付けて自転車入れる場所を設定して、どうぞ自転車を中に入れてくださいの気配りには感動、遠慮なく店内留置した俺っち、ここは外で鍵かけ留置で遠慮すべきだったか悩むも、好意に甘えるがベストと判断留置感謝礼¥1000、調髪代釣銭から手渡。 いやはやサイクリング中の散髪体験数あれど、大事な自転車ごと店内に案内されたのは初体験、とても心温まる体験でした床屋さんありがとう。

待合室片付け留置した愛車が次の客かのようスタンバイ、見れば店内天井に店主の愛車もスタンバイ、花粉症でこの季節走ってないんですよと主人もサイクリスト。何処から何方まで向かいますかと話は盛り上がり、調髪済んでからのお決まり首筋から肩もみしながら、驚きました全く凝ってないですねえ、いい筋肉してますねと絶賛してくれたけど、これ親譲りで親父がいい筋肉の持ち主だったから、大事に鍛えてる俺っちもだが亡き親には大感謝だ。

とここまでは良かったのだが昼食どき、立寄った店で食べたうな重¥3300.が美味しくなかったのにはガックリ。

宿到着輪行袋なし裸状態で輪行状態に固定した車体部屋に持ち込み、部屋の照明が暗くこれまで宿泊した宿中ワースト1番。屋上の露天風呂楽しみに向かうも、満天の星空は結構だったが寒くてのんびり入浴楽しむ雰囲気に程遠く、残念這々の態で退散と相成りガックリの連続に苦笑。














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