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3/31 茨城県への旅は千葉市内から

2019.04.08
3月末日自宅から出発した今回のランは、茨城県下中心を巡る8泊9日の旅で、どういう風に茨城県に向かうか検討した結果、川崎駅前まで自走した後、東京湾アクアライン高速バスで袖ヶ浦まで輪行、千葉県下を再度自走して千葉駅前のサンルート千葉に宿泊が本日の行程。

川崎駅前から発着しているアクアラング高速バス、ずっと以前に利用して何度か袖ヶ浦BTに向かった経験あり、その後全く利用しておらず、現在はどうなってるのか全くわからないが、これで向かう事にしたがもし輪行持込ができなかったら、千葉までJRで輪行すれば良いわと2段構え戦法で家を後にした。

川崎までの街道は過去3桁の回数走っており、どこ通って走って行こうとも未体験の路面無く、ならCRでも走ってみようかと多摩川堤防上走行、これって超がつくおもろくない路面で、結局土手下道路走り抜け川崎駅前へ向かった。駅前状況変わるもバス停は昔と同じ場所、以前は混載だったトランク積載、進歩して個室収納になりびっくり、更に運転手が手を貸してくれる親切に感謝、個室なので横積み輪行袋が暴れまわる心配無し、積載料金を請求されることもなく、格段の進歩サービスには有難い限り。

日曜日というのに乗客些少で楽らくの小一時間のバス旅、対岸千葉県の袖ヶ浦BT到着料金は¥1440.途中1回乗り換えがあり時間もかかるJRに比べ超便利、バスは木更津行きなので千葉県下を更に先まで、乗車する事も可能でこのバス利用する事で、房総サイクリングが容易に楽しめるるので、サイクリストなら是非一度体験して欲しいと思う。

袖ヶ浦で降車し自転車組立後内陸を走り、千葉市内まで戻るにはR16が最短距離だがこの国道、とてもじゃないけど自転車で走る気にはなれない。で当然迂回路でアナログ地図眺めると、JR内房線内陸側を並走する県道があり、長浦、姉ヶ崎、五井、八幡宿、浜野の5駅通り過ぎ、国道357に合流と読みとりこのコースに決める。

R357になると日曜日午後の行楽帰り、大渋滞車列脇を20分程度走行し右折、千葉駅方面に逃れると本日の宿Hサンルート千葉が直前に見え大助かり初日だった。

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