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12/21 あれコレありましたわ

2018.12.21
80歳を迎えこの先5年間、全国各地で500泊する旅計画を立て、好調に走行を続け予想外に早い、目標達成かと思っていた矢先、ある日突然右脚に疼痛発症し、歩行もままならずになり家の中を伝え歩き、動くのもやっとで痛む右脚庇って歩行してたら、次左足に転移し以後40日間も家から外に一歩も歩き出せずの状態が続いた。

疼痛が発症した当初は昔同じような痛みを体験したので、その際医師の診察受け順番2時間待ち、診察5分レントゲン撮影、化膿止めと痛み止め薬投与され、レントゲンで骨に異常なし判定、走ってるので骨に異常なしは自覚してる、レントゲンは不要よと伝えるも念の為だって、更に嫌いな薬品投与された苦い経験あり、数日我慢すれば元に戻るわと安易に判断、今回は医師の判断求めず自宅で自然治癒力に頼った。

結果40日間幽閉同然となったが、医師に頼ったらこんな目に合わず、済んだはずとは全く考えておらず、嫌いは嫌いで通した自分に納得している。こんな状態になってしまったのは、どうしてなのか走行データー眺め、調子に乗って無理しすぎたかも、と自分なりの結論を出し終活脳裏に、今後はのんびり走行無理は禁物とインプットした。

12月に入って暖かい沖縄で10日から16日まで、リハビリランで最後の沖縄を堪能し、長年付き合った同業者2人から、来春本土来訪の約束取り付け帰宅。自転車で好みの秋山村コースガイド、ミシュラン評価世界一の高尾山登山を楽しみにしてる。

石和塊泉♨️を楽しみ立寄った料亭、馴染みの店主に闘病状況伝えたら、あんた体力あるので復活できたけれど、普通の人ならそれっきり寝たまんま、人生終わったはずよと言われた。老齢の大病ってそんなものかもな…

ある日突然椅子に腰掛けたら、腰の力失せ立ち上がれず、両手でテーブル押し付け、やっと立ち上がる始末。老齢化とはこんなものかと実感し、足腰鍛錬は老化防止に必須と痛感した。一生走り続けようとする、俺っち考え方はに間違いはないが、ただ今回走り方に少しばかり問題があったと自覚した。

誰もが納得できるような走りをして、あの歳で走れるのはあんな風に走れば、と誰でも真似できる走りを模索しながら、サイクリング人生を楽しみたいと思ってる。

昭和10年生まれ終戦時小410歳、戦後食糧難時代ひもじい思いで育った、同世代の皆も次々彼の世に召され、平均寿命も越えたので遠からず、俺っちもと考え終活頭に残り人生終えたいものと考え、新しい年を迎えるつもりです、引き続き来年もよろしくお頼いたします。

年末の挨拶早いって?歳とるとせっかちになるのよ許してチョンマゲって古いねえ。まあ元気回復は伝わっただろう。。。
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