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3/4 房総半島の旅楽日 

2018.03.07
7泊8日の旅最終日で神奈川県南足柄市関本から、東京都八王子市の自宅まで自走で帰る日、本日も好天気花粉飛散してるが絶好のサイクリングデイ。このホテルの朝食は6時半から、フロントにパック詰めおにぎりが用意されてるので、自室で食べるなり持帰るスタイルで、これ迄数百泊の宿泊体験しているがこれ初体験。大きな海苔で巻かれた大握り飯が2つ、小食の俺っち食べ切れないかと思いや、添えられた鶏唐揚げ摘みながら、完食してしまい自分でビックリしたけど、握りに心が込められてる感じがし、朝起きたばかりなのに美味しく食べられた。

まずは大雄山まで向かった目的は、亡き輪友の家に立寄り初対面奥方に、先日頂戴したみかんのお礼と、老いても元気に全国周遊サイクリングしてる報告、続いて彼の親友秦野市の同業宅に立寄るが次目的。小6の一学期間転校在学していた、親父の故郷山北町に向かい、変貌した田舎町の家並み眺め走行、R246に出たが国道が変わったなあ、その昔御殿場線が蒸気機関車で客車を連結走ってた頃、道路はしょぼく車も殆ど走って居らず、俺っち線路上を松田まで5kmの道程をよく歩いたな。

思い起こすと小学生の頃からよく歩いた、山北松田間5kmの線路上など、何度歩いたか数えられぬ程歩いている、長じて健脚になったのは、みかん山を飛び回り枝に残った、熟した実を食べたり、酒匂川での魚穫りや水遊び、空気銃担いで小鳥狙って山歩き、大人の自転車で周辺散策など、足腰鍛えられた原点がここにあったのかもと改めて気付いた。

松田からのR246はいつも裏道走るが、今回は更に裏道高速沿いに渋沢へ向かう初路面、きつい勾配に足が疲れてるのを実感、年老いた多数の皆さんリュック背負って行進、名所旧跡見学の一行に途中で出会ったが、趣味は楽しい本日は日曜日。秦野市内に入ったが輪友の店が見つからず、あちこち徘徊いつもと違う方角からの進入で大迷い、やがて行先表示が蓑毛に国道山側に越えた覚えないのに?と更に頭が混乱名古木信号に出て、いつの間にか国道越えてた事を確信、輪友の店に戻れるが日を改めろかもと判断、金目川沿い東海大前走り抜け、伊勢原でR246横断してからそば屋で昼食、上天ざる¥1500.食後も迷いの連続で,やっとの事で別所♨️飯山♨️で桜台に至り安堵、箕輪で高田橋渡りr54そのまま田名BS、法政大からめじろ台抜け16時やっと無事帰着。

本日走行距離 92.92km 走行時間 5時間04分32秒 AV18.3km 
今回の旅全行程走行距離 684km 8日間 宿泊費 ¥71.300.
輪行 フェリー 久里浜⇄浜金谷 JR内房線 勝浦→浜金谷
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