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2/1 青井岳♨️へ

2018.02.08
宿下の源泉から立ち上る湯煙で雨中を走行中の車姿、完全に視界から消える瞬間もあり幻想的、天空全面厚い雲に覆われ午後から晴れる予報も?これで日差しが望めるのかねと半信半疑で9時過ぎ宿を後にR223。下り快適だったのは最初だけ、すぐ上り勾配となり雨は雪に転じ寒い、手袋は濡れるはゴアテックスの冬用シューズも濡れ手足の感覚失せる。

御池の先でr413に右折R221から山之口でR269が、本日予定したコースも上り勾配で時速一桁に落ちては、宿から21kmの御池も遠い彼方、雪の舞が降りに変わったので、路面積雪前に下りに入りたいと思うも進まず、右方へ分岐すると下る広域農道が目に入り、気づくと同時にハンドル右に切っていたがこれが大正解。

暫く下り勾配快走してるとr45御池都城線ペンタに合流、ここは迷わず都城方面へ右折したが、次山田信号では地図を確認r46高城山田線に転向、走行暫くしサングラスかけてない事に気付き、先程食料店横で停車した際の地図確認で、サングラス外しサドル上に置き、気づかず自転車動かした事思い出し、場所が人目につかないのであるはずと確信、数キロ戻ると地上で淋しく俺っち待受けていたよ、ごめんよグラス。

2度目のミスは合流した国道R221を勘違い左折、暫く走り行先小林に疑問感ながらも、雨降りで地図調べる事もできず昼食で食事処へイン、温かいうどん食べながら地図眺め間違いと分かり、分岐した県道の場所まで戻り、国道をそのまま少し走行後左折すれば高城、地図読み直したのでスムースに走れ、高城でR10横切りr47に代わり3.7kmで山之口街中から、待望のR269へ進入残るは一本道。

天気良い日にも一度走ってみたい雰囲気良い道路脇道の駅「山之口」レストランあじさい館で本日2度目の昼食、寒くても一度温まりたく、海老天ぷらそば¥900.食し食べ終え表へ出ると、まだ15時前の時間なのに、俺っち退席待受けたかのようにカーテン閉め閉店、悪天気に来店客見込めないと判断したか昼休みか、知らんが商売それは無いだろう、俺っち若い頃同じ事やってたけどな(W)

濡れた手袋嵌め直すは至難の技、やっとの事で手指を収め雨合羽着直し、出発したら青井岳荘は直ぐだった。雨に濡れた車体入念に清掃、輪行袋に詰込みチェックインすると、スタッフの預かりましょうの一言で助けられた。この宿駐車場に大変な数の乗用車が停車し、頻繁に客人が出入りする超繁忙の立寄り湯で、3Fに9部屋だけ併設された宿が添物のお宿だった。

宮崎市内から車で40分程の至近距離で、全国とろみの湯ベスト10に選出された自慢の天然♨️が人気のゆえんだろ。二食付き税込み¥9400.は旅人にも超お奨めかと思う。青井岳の名前で結構な山地かと思うと、期待はずれ?で直前を国道が走り山深い感じ皆無。夜間の入浴が21時までと早くに終わるのが唯一の欠点。

本日走行距離 62.66km 走行時間 3時間11分52秒 AV19.5km





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