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12/12 大江の昵懇の宿BEN

2017.12.18
一夜明かした牛深市深海町の民宿から、本日の移動先昵懇大江の宿平野屋までは近いので、本渡まで向かって逆走する予定で、コース詳細は決めておらず当日の成り行きと考えていた。朝食後裏の庭隅に留置いた自転車にサドルバック装着、昨日の延長方向にr26を出発は9時半。まずは中田港まで走り、前回ここで小休止した際老眼鏡を忘れ、途中で気付き戻るも無かった事思い出し、休憩所でひと休みしてると、パトカー現れお巡り君俺っち地元の爺さんと勘違い、温泉施設の愛夢里に行くには、何処の道走るのが楽ですか?と問いかけるので、愛夢里は知ってるが東京の旅人なので分からんと言うと、外人さん家族がサイクリングで向かうので楽な道を聞かれたらしい。

あれこれお喋りしてるとその外人さん親子が到着、暫くすると奥さんと小さな娘さんも到着、12歳の少年と9歳少女に両親の4人家族で母親が日本人だった。亭主が俺っち自転車見てnakagawaと叫び大騒ぎ、そしたら何とnakagawaフレームが欲しくて、お金を貯めたのでこの26日にnakagawaへ注文に行く来日だって、世の中広いようで狭い、BSやパナソニックの大メーカーならともかく、ハンドメイド大阪の工房中川フレーム発注で豪州から来日、大阪から遠く離れた天草の地内で中川フレームに乗ってる老人と出会うとは、スカイツリーから目薬点滴したような至難の業だぜ。中川にピポパして委細話すと彼もビックリ、偶然は無いと言われるのでもしや見えない糸に結ばれたか。

で道順はよくわからんが、愛夢里は一度泊まった事ありよく知ってるので案内役買って出て、見事山中で方向取り違え分からなくなり、見掛けた交番に駆け込むと先程のポリ君じゃん。下った道路途中まで戻って逆方面に曲がる事で、無事国道266に出てしゃんしゃんとなったが、俺っちガイド最低と評価されたかな?彼の12歳の息子からオーストラリアに来て、一緒に走ろうと誘われたけれど、流石この歳ではその気になれんが、10歳若かったら俺っちなら即応したかも…

R266走りR389に分岐後r35を行けば愛夢里教え、俺っちR389直進で大江の平野屋BENに夕方到着。主に誘われ下田♨️で日帰り入浴、夕食は何時ものよう、食べ切れぬ量の刺身に囲まれ、食事時間をのんびり過ごし、昨年も見掛けたご近所夫妻の酒席に同席し、談笑楽しい時間を過ごし部屋に戻った。

本日走行距離 53.1km 走行時間等記録不明

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