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11/30 飛騨高山入り

2017.12.03
屋根付駐車場隅に留置いた自転車組立て出発は10時。高山まではR41直行が50kmと最短だが、車も多く面白味に欠けるので飛騨川と高山線を挟んだ反対側高所を通るr88走行、遠回りして高山目指す事に出来たのは、雨の心配ないからで感謝。8kmほど走った所で右側の重複国道から、R257が分岐再度顔見せたので、r88から乗り移ると左に大きく曲がりトンネル抜けると雪国じゃなく、路端に寄せられた残雪が延々続き3℃の寒い世界、扉開けた冷蔵庫が道路脇に並べられてるような感覚、足が冷たいがゴアテックスの冬靴の威力に脱帽。

R257は突然消滅r73に変わる、気宅後地図を詳細に調べると、庄川の方からR158から分岐したR257が、5kmほどで消滅こちら側のR257と、直線で3kmほど道路が途絶える未通部分だと判明。下呂からオール上り勾配続き37km走ると、道端にポツンと一軒の食事処桜あり、これは有難いと立寄りランチ注文、紅茶追加し¥1000.とお安いのでビックリ、同時にこれで営業成り立つか心配にもなったけど、シーズンはサイクリストが走るコースで、オーナーもサイクリストで仲間が大勢集まると聞き安心。この季節は誰も走らないそうだ。

食後走り出し暫くすると分水嶺となり、長い下り勾配になり霧雨状態に、サングラスレンズ曇るも、雨合羽着用サングラス外す時間惜しみ、少しでも高度を下げ体感温度上げたく、下り勾配ペダルフル回転で走行、高山まで10km切った地点で道の駅ななもり清見で小休止、走り出そうとしたら後輪エアー甘く、スローパンク?かとインフレーターで骨折って加圧、高山市内で再度の加圧にパンク間違い無しと判断、街中抜けた高台のホテル二人静に到着。

世の中狭いものでスタッフの若者がサイクリスト、東京見物の社員旅行で単独行動して、サイクルショップ巡りで俺っち神宮店も見学したと言う。親切にPCで調べ安房峠、野麦峠友に交通止めを知らせてくれ、それでは木曽福島に向かいたいと伝えると、夜になって通行出来ますの返事あり、明日は予定変更木曽福島へ抜け中央線輪行で松本に決めた。

高台にあるホテルからの高山市内の夜景の景観バッチしで、夕食のとろけるような飛騨牛ミニステーキが付いた、会席料理にも満足部屋の風呂も檜風呂で風情あり結構でした。

本日走行距離 72.69km 走行時間 3時間59分21秒 AV18.2km 二人静(一泊二食付き)¥15120. 137泊
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