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11/28 恵那峡へ

2017.12.03
2日目は恵那峡Hへ向かったが、実はこのコース今年7月も計画しながら、走行コース間違え輪行交え大迂回飯田市に泊まり、本来のコースに戻るに大苦戦し、カメラを路上に落下自動車に破壊された災難もこの時、以来カメラ撮り断念走りに集中し脚力戻りつつあって、結果的には災い転じて福になったと感謝してるけど。

で本日のコースは間違えたコース訂正、本来走るべきだった設楽町、稲武町、女城主の岩村抜けるR257は一本道、宿からR257探しだなと思いR151走り、新城IC新東名高速をアンダーパスした先、前方から来て右分岐が浜松市内からのR257なので、俺っち進行方向からだと左折85kmの恵那まで迷うはずも無い一本道。

冬期閉鎖中のサイクリングターミナル右手に眺め、道路は大きくカーブ立ちション小休止、道の駅アグリステーションなぐらで一服、泊まった新城観光ホテルから数回の着信に気付き、何事かとコール返すと丹前の袖口に¥400.入ってましただと、それ放棄差し上げますと伝えると、それでは次回までお預かりして置きますからの配慮、留守電に数回もコールして伝えるって、大和民族の素晴らしさに思わず感動した。

道の駅で子持ち鮎炭火焼1本¥600.食べながらテント出店の1歳年下の主と、農村なら食べるものは豊富だったかと思ってたら、供出で取られ食べ物少なくひもじかったと言う、戦後動乱期は列島皆が飢えてたようだ、お互い戦中戦後の少年時代振り返って雑談盛り上がってると、女将が40kmもある俺っち行程心配してくれ、名残惜しいが出発する事にしたが、81歳爺さん年下老妻と共働きてすばらしい、機会あったら再会したいと思い、固い握手交わし別れたいつまでも元気でな。

走り出すと確かに恵那まで遠かったが、右分岐で二度訪問してる女城主岩村越えると、下り勾配続き楽々スピード走行でき、直行恵那駅手前r66信号で恵那峡表示目に入り、右折して更にr401に左折中央線踏み切り渡り、大井ダムサイド恵那峡グランドHまで数キロ走り、16時大きく過ぎた夕暮れ近くに無事到着。

このホテルグランドHとは名前だけで、自販機の飲料全てが¥20〜¥30高値設定、俺っちまず、自販機価格が割増し価格設定設定の宿は、その他あれこれが良くても大きく減点、再訪しないよう決めている。その意味ではクラブイベントで常用の蓼科GH瀧の湯も同じくなの、昵懇のスタッフには伝てるが彼経営者では無いからなあ…

走行距離98.4km その他データー消失 135泊目
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