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7/7 湯の川温泉2日目

2015.07.07
空港至近の宿KKRはこだてに連泊2日目、昨年同時期函館中山峠下りで、まさかのフレーム破断する大事故が発生、再起不能の障害負っても、不思議ではない体験をしたがその時伴走者だったポストマン、木古内から来訪本日のガイド引き受けてくれたので、彼の後方から追走するサイクリング。あの時はびっくり体験させてしまいすまなかった、更にその後あれこれ世話になり有難うと後姿に感謝。

宿から県道83を途中県道41に右折、アップダウン対向路を個走ライダー数名と離合、土日祝日でもないのに平日にどうしてなの?ここライダーの格好のトレーニングコースなのかも、対向下り路面を全力疾走するライダー目にしたけど、俺っちも過ぎ去った昔の、東京オリンピックを目前にしてた頃、あんな姿して走ってたのかも知れんな、怪我せんよう充分気をつけて下さいよ若者。

昼食は国道278道の駅で食べる気も食堂閉店で休憩所に変身、多分営業成り立たなく廃業だろな、昼時なので何処かで食べましょうと表に出ると、灯台元暗しすぐ先道の駅敷地に隣接し食事処看板、早速インすると客人数名居り活気あり、あんかけ焼きそば¥800注文これが中々のお味、次々に来客あり結構繁盛してる様子、主の中華鍋扱う音が心地よく響き、料理人の見事な腕裁きわが心に伝わる。美味しかっただけでなく、ポストマンにご馳になっては感謝感激雨霰、そう暫く走り川汲町から県道83に左折登坂路になると雨ぽつぽつ降り始め、頂上クリアすると下り道はびしょぬれ路面、雨の降り方も激しく先頭ポストマン、路端休憩場所屋根下に逃げ込む、濡れた衣服での休憩は体温奪われるので、標高低い場所に早逃げがベスト。

北海道の寒暖の差は丁度昨年真夏に体験した、蓼科高原での集中豪雨のずぶぬれ体験に近い状態、寒さで震えが発生した蓼科高原での体感温度の急下降は凄まじかった。若き熱気が失せた老齢者に低体温は禁物、高体温は更に禁物と自覚すべし。更に下ると路面乾いており安堵、結局91km 4時間少しでオール先頭で走ったポストマン脚上げたねえ。

宿に戻りまずは洗濯終え1時間ほど座敷にごろ寝、温泉へ行くと先客数人おり熱い湯は昨日と同じ、隣に入浴の客人に熱くない?と聞くと熱いですよと言うので、俺だけの体感にあらず。夕食後タクシー呼びネットカフェで昨日分と本日分アップ。自遊空間花園店は、ネットカフェ最初のメンバーカード手にしたお店がここなの。その後あちこち体験し、今や6枚も所有のネット遊楽爺になっちゃった。


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