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10/8 五島列島中通島へ

2014.10.13
ホテルからすぐ近く佐世保港フェリーターミナルから、高速船で五島列島へ向かう。遅れて到着したフェリーボート、小さな船で下船した乗客も数人だけ、俺たち乗客も7、8名だけで乗ってみたら座席も6名分だけ、その他は後尾に雑魚寝部屋あるだけ、唯一優れてるは船足の速さで出航したら波の上を飛ぶ早さ、島内の人はこの船をぴょんぴょん丸と呼びあまり、乗りたがらない様子。波の上を叩きながら走る様子を表現してる

乗船時間80分昼直前に有川港へ到着のはずも、遅刻到着で出発してるので到着も遅れ12時過ぎとなり、真新しいターミナル前の食事処で昼食は五島うどん、筬長に案内され初めて訪問した五島列島、福江島をサイクリング島内めぐって食べた五島うどん、あの時はめちゃ旨かった印象残ってたが本日のは別物、汁は旨かったが乾麵味うどんに感動なかった。

食事終えマップ読み北方にある宿へ向かう前に、有川港から島横断した反対側にある青方港発着のフェリー乗場、航路詳細を知りたく自走、中華店の手作り餃子幟目に入り、離島の餃子味わいたくなりイン、5ヶではなく10ヶ盛りで¥500味は別に変わらなかったがうどん食べた後の10ヶ餃子は腹にきつかった。

再度走りだすと警報音鳴らしながら消防車次いでまた一台通過すると、後から次々パトカーが通過し島内すべてのパトカー出動かと思ったほど、邪魔にならんよう道路端により走り続けた上り勾配、Rキャリアに取りつけたパニアバックの荷物の重さに後輪振られ、ハンドル握る左手がガードレール反射鏡に激突、反対側の右手側に転倒落車気づいたら救急病院、ベッドに寝かされたままCT検査、長袖下着脱がせず鋏で切って廃棄よ、腹部エコー診断傷つけた左手指先が痛く小指は縫合手術、次いで火事罹災やけどの怪我人運ばれ病室移転、警察が自転車持参してくれたらエンド曲がり変速機破損、車輪無事も走行できずタクシーで宿へ向かう、海の彼方に沈む夕日が鮮やかも気分はグレー。

今回も転倒し自転車壊しながらながら大事に至らず、はてどうしたら修復可能かあれこれ考え、幅広い自転車知人多い福岡春にメール、五島列島内で修理すること可能か調査依頼。担当医から連泊なら明日も通院して下さいと言われ、医師も看護師も優しいので明日も通院することにした。火事騒ぎは島始まって以来の出来事よと島民驚いてたが、自分の救急事故頻発も俺っちなは初体験びっくりしちょるわ、意識不明事故の連発は永眠前の臨死体験かよ、そう何事も体験して損はない役立つ、薬局から受取った痛み止めなど完全無視、どうしたらすぐ走れるよう直せるか、自転車の事ばかり考える立ち直り早い我が心には我ながら感心尊敬しちょる。英爺不滅続け後輩共。

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