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6/10 咲花温泉から東山温泉へ。

2013.06.12
部屋窓から眺めた緑と赤土肌露出の山、朝から重機が作業開始斜面削り始めると、ダンプ車両が土砂積み込みのため多数集結、山の斜面ををジグザクに登坂する行列が続き、積み込み完了し下山するダンプ車は次々国道49へ向かう、これじゃ俺っち走る道路ダンプ車の洪水じゃん、別な道路もなく参ったなあ…

山は宿の女将に聞くと元は田中角栄所有だったが、今は別人の所有に代わり土砂採掘が数年前から始まリ、この先ずっと続くでしょうとの事。『作業現場見学したいので、も一度来たいな』と洩らすと『誰も興味持たないようなことに、自転車で走る人って変わってますね』と返され『年老いると少年に戻って冒険したくなるの』と言うと『それでは…ぜひまた来て下さいね』と笑顔の女将、ここ咲花温泉(一水荘)は神さんと九州一周の夫婦旅で、別府鉄輪温泉露天風呂(神和苑)で体験したと同じブルースパ、神さんあの時痛く感動したのことを思い出し、ここへ誘うのもありかなと考えながら宿を後にした。

頻繁に大型車往来する国道49だが、幸い歩道が広く路面も良いので歩道走行多用、本日行程は会津若松市の東山温泉まで、49号線直行で走ると80km少々と近く、余裕の走りでも到着早すぎ急ぐこともなかろうと、西会津市町野沢街中、蔵改造した蕎麦屋で留守番営業の3歳年上姉貴、さらに大正生まれ大姉貴相手に談話弾み、国道49走っても面白み無く、姉貴2人おすすめ県道を走ることに。

県道16磐越西線と阿賀川沿いに続く日本原風景の道20km、山都駅で小休止噂に聞いたそば街道宮古まで往復20kmの寄り道、昼食そばの梯子と欲張ったのが悪く、東山温泉までのラストが結構忙しくなり、会津若松市内で夕方のラッシュ時間に重なり、渋滞も発生も東山温泉18時過ぎ到着夕食19時半。走行124km 走行時間6時間10分。
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