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4/24 栃木県那須郡那珂川町いさみ館

2019.04.30
朝から雨降り止まず寒い日で10時宿出発するも、進行前方が県道33号になり道を間違えたことに気づく、雨降りでなければボトルケージに保管してる、地図を頻繁に眺めて路線確認するのに、生憎雨なので本日確認せず走行し続け、国道が左折し直進がr33の場所で異変に気づき、地図取りだし走行路面の間違えに気づく有様。

全く間違った方向なので戻る以外方法なくUターンする、メーターが15kmを記録してるので、逆走元に戻ると30kmの誤走となる、生憎の雨中でやれやれの感じよ、袋田駅の看板目に入り駅に向かい、輪行頭に路線図眺めるも路線JR水郷線、全く関係ない方向に進行で役立たず、駅前に停車するタクシー眺め輪行に決めたのは、終活で身辺整理で書類廃棄等の作業で首筋凝り固まり、自転車走行首が曲げられず、行き過ぎた後方振り返るのに停車して、自転車から降りねば見れない最悪状態で、首が下に曲げられずチェンがWギヤ、アウターかインナー入りかも確認も出来ない有様。

その昔日本海側を走行して西日本地方で、寝違えて首筋痛め同じ状態を体験してるので、我が自転車人生2度目の体験だな。駅舎から出てタクシーに道の駅ばとうまで乗車を告げる。道の駅で降車料金\9100.手袋えきに置き忘れに気づき、タクシー運転手に貰った軍手で代用、釣銭あげたので気前よくなり、軍手2双もくれるたので1双返したよ、昼食代わりにいちごに練りミルク掛け食し、自走出発r298を走行暫くでいさみ館到着。

窓外のぼたん桜が満開で眼下に那珂川流れる、素敵な部屋で結構だったが食べ物最低、これで\19440.は高すぎぼったくりだよ。年間150泊から体験している俺っち感じで、5割高近いだろうなと判定したな。
走行距離41.52km 走行時間2時間31時間分12秒 
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4/23 袋田温泉滝見館も再来宿

2019.04.30
本日向かう袋田温泉は以前一度訪問してる同じ宿、何処から向かったか何時頃だったかは定かでないが、訪問したことあり光景も記憶に残ってる。この宿滝美館は北茨木市から高萩市と常陸太田市を抜けた、大子町内にあり茨城県下最北地を東から西進するコース上にある。

見所に事欠く茨城県下で、袋田の滝は貴重な観光地、自走で向かったコースは、宿を出発昨日のコース逆走して磯原駅前でr22へ右折、高速道をアンダーパスすると日立いわき線r10、左折し右折する3km間で再度r22単独県道北茨城大子線になり、30kmの山中路線R349に出て左折、猪ノ鼻峠入り口から再度r22単独路線になる、r349茨城街道4km間にあるうなぎ屋さん、地図で確認昼食予定で走行したが、山中道路で時間押してしまい14時を大幅に超え、食堂中休み時間の模様も腹を空かせた爺さん眺め、不憫に思ったか一瞬躊躇も注文受けてくれた、女将の思いやりが有難かったな。腹空いてたので女将が天使のように輝いて見えた、ホントにありがとう。

食事終え再送開始すぐ猪ノ鼻峠入り口からの、440mの峠上りも何の苦もなく通過てR461TN抜けて袋田♨到着、見覚えある温泉街通り急坂上の宿滝美館到着16時丁度だった。メーターデーターは走行距離60km強で、4時間07分AV14.7kmだったけど。この宿これで2度目の来館となったけど、若しかすると3度目のような気もしてるんだけどなあ…




4/22 再びシーサイドH磯原へ

2019.04.30
今回企画した5泊6日のツアーは元々考えてた訳ではなく、月初めに走った茨城県下を再度走ってみようと、ふと思って5月の鹿児島ツアーの間に割り込ませたもので、全国都道府県で人気度最低の茨城県、自分の目で確認してみようとしたほんの遊び心で、走った結果、俺なりに満足出来た旅になったので、やはり体験することが全てだなと感じた。

9時19分発特急甲斐路今は新宿ではなく、東京駅まで行くのでそのまま乗車、東京駅で10時53分発特急ひたちに乗り換え12時31分には日立駅に到着よ、東京駅まで50分で到着した早くて便利さに痛く感心。昔は特急列車は全て新宿止まり、国電に乗り換えが必要だったが、今は長距離列車発着が東京駅に集中。

前回は久里浜から東京湾フェリー乗船、浜金谷から千葉県下を千葉市内まで自走、一泊してかんぽの宿潮来まで自走したが、今回はかいじ、ひたちと特急乗り継ぎ日立から、普通車に乗り換え1駅目小木津で降車となったのは、ジパング割引条件201km以上を僅かにクリア、\5000.程の運賃が3割引になり、ここから初泊地の磯原まで、前回走った海岸線のR6を避け、山中抜ける県道6を自走28.9km1時間34分走行し、前回泊まった同じシーサイドホテル磯原に到着した。

すぐ窓下に二ツ島が見える前回と同じ部屋に案内され、前回寒さで震えた屋上にある露天風呂、今回もまだ寒かったがそこそこ楽しめた。

今月2度目のお楽しみツアー

2019.04.19
次なる旅は22日から26日までの5泊6日、茨城県下を走る4月初めに次ぐ第2弾で、前回も宿泊した磯原シーサイドHからスタート、初日の22日月曜日常磐線小木津駅まで輪行後、自走開始r10からr60R349R461と逆コの字に走行、再度r10 走ってr22R6と30km自走大迂回して宿入りする予定。


2日目は前日走ったr22r10の若干を逆走後、r22を30km程走行R349を4km南下し,亥ノ鼻峠入口から右折r22終端でR461、日本3名瀑滝見の滝眺めTN抜け100名瀑袋田の滝、滝見館は以前泊まったことある宿で、記憶あやふやでひょっとしたら3度目かも‥

3日目はR461r52R293r298と続く走行だが、R461のみ20km強走るが他の路面は細切れ走行、全走行距離が約30km程で近過ぎるので、現地でmap眺めながらの迂回走を予定している。

4日目R293走り当初予定していた宿泊地喜連川♨️は、道の駅にのみ立寄り鬼怒川をr125で渡川宇都宮入り、餃子食べr2で栃木駅へ向かい、駅越えからr11になり渡良瀬遊水池巡り古河市内入り、宿泊も今月5日と同じ宿2度目何故か前回より¥1000.安い¥6700.

5日目は我が家を通り越した先の町田市ラクシオ・イン、旅最終日宿はリフレッシュ想定し提携の天然♨️ロテンガーデンを楽しみにしている。この日は日進サトースパでの酵素浴も、脳内にあるのだが日進街中が迷宮街?なのでどうするか未定。

5日間で走行距離300km強、宿賃¥57000.本年度36泊達成で、会社代表をリタイヤした年から6年4ヶ月経過776泊1000泊まで、カウントダウン234泊元気に走れる健康に感謝、目標の85歳中での達成が視野に入ってきた。

4月の旅最終日前日転倒落車で身体を強打したが、3桁の落車転倒体験があり鮮やかな受身で、レーサーシューズ靴底先端の接着剤剥がれ、捲れてしまい靴底接着剤剥離し、再接着する大補修となってしまい、左脚筋延ばし違和感あるもペダリングには支障なし、動かしながら自然治癒力に頼る我流はいつも通り、ま自分で治すが信念心配無用22日から、のんびりと楽しんできますわ。

                                                                                                                                                                                       


4/7 町田で♨️に一泊して帰宅

2019.04.12
熟睡し目覚め朝食バイキング少しだけ食べ、10時前大宮駅まで歩き川越線に乗車し、自転車留置した37スタジオある日進駅に向う、乗車してすぐ次駅が日進駅だったので、日進は指扇駅の次駅と思ってたのは間違いで、この大きな勘違いが昨日の迷走原因になったと知り、鉄道路線駅名順も確り記憶しておくべきだったと、改めて噛み締め反省した。


スタジオ37サトーショップに向かうのに、両方にある日進駅出口に迷って駅周辺の一周となり、店舗前通過しそうになった処で姫オーナーから、会長と声かけられるお粗末にはしょうも無し。昨日留置した俺っち自転車充電してくれるわ、清掃までされるわでピカピカの新車、洗濯されたたジャージに着替え、川越までガイドしてくれたサトー後方でスタートしたら、やたら右に左に路面駆け抜けるスラローム走り、これでは何回走って教えられても、覚えられないよとただ懸命に追走するだけ。

川越までガイドされ到着すると日曜日、道路いっぱい観光客で溢れる街中に目が点になる、俺たち走りに熱中してた昔の頃は寂れた、わずかに残ってたのは宿場町の面影だけ、あれから半世紀以上経過した今でも、相変わらず走り続けてる俺っちも、考えればこれまた凄いと言えるのではとフト感じた。

家まで帰るはR16走れば一本道の最短距離で、昔からどれほど走ったかわからん練習コース、迷う心配などあろうはずも無いが、今は車が洪水状態で流れとてもじゃないが、R16は走る気になれない道路なのでパスして、はてどこ走るか考えて路面標識が示す、行き先眺めて判断しようと決めた。最初は狭山湖抜けからと決め、所沢街中でまずは昼食は海鮮サラダととろろそば併せて¥1641.いかした味で大満足した。

地図は眺めずR16走行だけ避け走行開始、路面標識で行き先決める走りに徹する。本日自宅直行帰りではなく♨️入浴疲労回復させ、帰宅は明日で隣の♨️施設がフリーのHラクシオイン泊り、道路標識行き先眺めての走行中、縁石低い箇所でハンドル切っての歩道進入に失敗、視力衰えで見間違え縁石低くなく立ち転け、自転車支えた状態のまま横転しタイツ膝頭破け、左足シューズ先端皮底の接着剥離で散々、3桁の数の転倒落車の経験で受け身は会得してるので、微傷で済んだけれど老年での落車は、大事に至ること多々あるが自転車共々無事で助かったよ。

夕方我が家から7km地点だが、行政上は町田市になる宿に到着、いつもコンテナ倉庫に預ける自転車、コンテナが工事用品満杯で、自転車はそのまま部屋に持ち込み下さいで転がしイン。提携の道路向こうの♨️ロコガーデン、身体打っているので夕食だけで済ませ入浴は遠慮した。

千葉駅前で初泊してから茨城県下を5泊の移動、昨日埼玉県入り大宮市に泊まり、本日町田市に泊まって明日帰宅する、8泊9日の今回のツアー走行距離500km越え、サクラの4月ツーリング予定これで全て完了。

来月は12日からの今回と同じく8泊9日旅だが、久しぶりに空路で九州へ飛び鹿児島県内を楽しむ予定です。

4/6 さいたま市へ

2019.04.11
古河駅裏からJR宇都宮線沿いの3桁県道走って、を利根川橋でR4号線に合流も土曜日が故か車道激混みで、側道を自走したけど車道は車列の停止状態が延々続き、自転車の方が全然速く走れてたので、車の運転手のストレス半端じゃなかったのではと同情したよ。

南中曽根からr2に分岐大宮公園で小休止、日進のスタジオ37サトーの酵素浴に立ち寄ろうと、地図読み直し向かったはずも電柱の日進表記、一度目にしたが以後ヒットせず南古谷駅前に出てしまい、地図広げるも戻る経路が読み取れず、3時間近く迷い鳩走行続け、やっとの事で日進駅前のお店に辿り着きドッと出た疲労感、幸い酵素浴で霧散したけれど、ここ再訪すればまた今回同様迷って、お店にまともには到着しないだろうと思った、それにしても日進町内って迷路の街並で、普通の人でも間違えるのではと思う、ましてや方向痴の俺っちなら迷って当然で、何の不思議も無く確実に鬼門になると思うよ。

店に連絡しておきながら、どんと遅れの到着で心配させて申し訳なかった、と反省したけど爺さんボケたと思われたかもな、酵素風呂で疲労回復させて、自転車留置き預け大宮市内の宿まで送られ、チェックインしてホテルレストランで遅い晩飯食べ始めたら、携帯SNS点滅見て応答すると何とLOOK岡やん、うな重馳走しますとフロントで待ち受けてたのよ、約束してたのにド忘れしてしまい、悪いことしてしまったけど、今更どうもならんので一緒に食べようと、騙くらかしホテル食誘いご相伴させてしまい、どうにか一件落着みたく相成ったが参ったわい。

夕方からのてんやわんやで大事な約束すっかり忘れてたお粗末、年老いるってこんなものなのか、それとも俺っちボケ症状の始まりか⁉︎まいずれ分かるかもな。岡やんすまなかった、今回あちこちでうな重食べて来たけど、俺っち街の重兵衛さんが一番美味いと思うので、今度俺っちが招待するので待っててや。

4/5 古河駅前BHへ

2019.04.11
新品のように綺麗に折りたたまれたジャージ類、手渡され温かい思いやりの心にジーンときた。大きな部屋にそぐわない小さなサイズのTV眺め、帰宅したら全く使っておらず放置の大型TV、送ってあげようと思い宿を後にした。

昨夜の晩飯めちゃ美味かったうな重に鯉の旨煮、誰か仲間にも体験させたいなあと考えながら走ってると、昨夕分岐したR6石岡で西方に向かうと筑波山、山越えはゴメンとR6そのまま土浦街中走って、r24に右折つくば学園都市を抜けることに決め、学園大通り筑波大前で見かけた大きな、うなぎ料亭松乃家に昼前だったのに吸い込まれるようイン、昼食上うな重¥3400.注文すると、座敷で待つ間次々に来客続き、これは期待できそうと脳内に伝わるも、紀州備長炭焼きの繁栄店も食したら、それほどでもなか区少しがっかりしたよ、それにしても日本人ってうなぎ好きが多いねえ。俺っちもこの6日間で4食食べてる他人事じゃないけどど‥

r24雰囲気最高の路面走り常磐自動車道をアンダーパス、r24は学園東大通り左折R408を横断20km程走行、孫兵衞新田でr20T字路信号に突き当たり右折、6km走った磯でr56つくば古河街道へ左分岐、柳橋SGでR4BPを横断つくば古河線から3桁県道r250走り今度はR4日光街道横断すると古河駅直前、宿泊ホテルエスハイドホテル古河駅前に到着。

今回の旅千葉市から成田市通り水郷大橋越えて、潮来市内でかんぽの宿、翌日北浦大橋渡って北浦両岸を北上し大洗町でもかんぽの宿の温泉楽しみ、さらに翌日東海村からシーサイドを北上、福島県境からちょい手前の磯原二ツ島、で翌日は内陸を南下霞ヶ浦石岡市高浜に泊まり、本日茨城県内横断走の感じで埼玉県境の古河市駅前BH泊まりで茨城県の旅は終了。

明日は県外へ出てさいたま市大宮なので、茨城の旅は本日で終了となるが、出発前日本全国で最も面白味薄い県かと判断してたが、立ち寄った理髪店と県下最後の宿泊宿体験で印象激変、御免なさい茨城県と謝罪したいと思います。


4/4 石岡市高浜の宿へ

2019.04.09
旅5日目は石岡市高浜の宿いずみ荘泊りで、前泊地北茨城市磯原町二ッ島は勿来関手前、福島県まで5km程の茨城県の最奥地、石岡市までは今回旅で最長の距離を走り、未体験の県道走行で内陸部へ向かうのを楽しみにしてたのに、常磐自動車道をアンダーパスしr10を南下走行し、r60へ右折する分岐路見落とし直進しR6に出てしまい、10km程の戻るを嫌ってR6そのまま直進、水戸市内へ向かうことに決めたが間違いだった。


車の通行量多い一桁国道は何としても避けるべきで、ここ走って水戸まで向かったため、歩道走行を中心の走行となり、車の切れ目見て全力疾走、大型の気配察知するや歩道逃げの繰り返し、日立市、東海村、ひたちなか、水戸で東関東自動車道をアンダーパスし、50kmオーバーする距離の国道走行を続けたのち、石岡から3桁県道を左手に分岐走行し、高浜駅前から恋瀬川沿い走るとすぐの宿に、17時過ぎになってやっと到着。

高浜駅近くのこの宿いまい荘、これが素晴らしい宿で大感動させられた、1年間に多い年で150泊、少ない年でも3桁の数の宿泊してる俺っちでも、今回の体験はこれまで初めてのこと、自転車どうするか思案してると、そのまま部屋に持ち込んで下さいで、2Fに上がるとシート敷いた広い自室の畳上に自転車留置よ。

夕食はうな重に鯉の甘露煮で美味満腹、我が家近くで食したら¥5000.以上は確実なのに、一泊二食ついて¥9828.の信じられない超廉価に仰天。洗濯物はすべてやってくれ、翌朝にはきれいに折りたたみ、手籠で渡され感動しっぱなし、見どころ走りどころ共に乏しいと、話が脳内で評価低かった茨城県でしたが、大変失礼いたしました今回のご接待で完全に見直しました。

4/3 磯原シーサイドHまで北上

2019.04.09
旅4日目の行先は福島県堺に近い北茨城市磯原町二ツ島、茨城県下最北端海辺にあるホテルが目的地、ひたちなか市、東海村、日立市、高萩市と突き抜けるR245からR6の国道一本道コース、その昔舟やん市ちゃん等と走ったこともあった、懐かしの街道もモーターリゼ〜ションが、街道の様相が一変させ情緒が失せてしまったけど、これって全国的現象で何ともならないことよな。


本日も走行距離近いので余裕のノンビリ走、旅も4日目床屋に立寄って散髪ヒゲを当たってもらおうと、日立市内で目にした床屋サインポールにインすると、最初の一軒予約制ですので断られたが、白い口髭に赤白ストライプ洋服着たマスター、お似合いで素敵で印象に残った。続いてすぐ目に入った次の店に立ち寄るとこれまたビックリ、広いスペースある店内ならまだしも、狭い店内片付けて自転車入れる場所を設定して、どうぞ自転車を中に入れてくださいの気配りには感動、遠慮なく店内留置した俺っち、ここは外で鍵かけ留置で遠慮すべきだったか悩むも、好意に甘えるがベストと判断留置感謝礼¥1000、調髪代釣銭から手渡。 いやはやサイクリング中の散髪体験数あれど、大事な自転車ごと店内に案内されたのは初体験、とても心温まる体験でした床屋さんありがとう。

待合室片付け留置した愛車が次の客かのようスタンバイ、見れば店内天井に店主の愛車もスタンバイ、花粉症でこの季節走ってないんですよと主人もサイクリスト。何処から何方まで向かいますかと話は盛り上がり、調髪済んでからのお決まり首筋から肩もみしながら、驚きました全く凝ってないですねえ、いい筋肉してますねと絶賛してくれたけど、これ親譲りで親父がいい筋肉の持ち主だったから、大事に鍛えてる俺っちもだが亡き親には大感謝だ。

とここまでは良かったのだが昼食どき、立寄った店で食べたうな重¥3300.が美味しくなかったのにはガックリ。

宿到着輪行袋なし裸状態で輪行状態に固定した車体部屋に持ち込み、部屋の照明が暗くこれまで宿泊した宿中ワースト1番。屋上の露天風呂楽しみに向かうも、満天の星空は結構だったが寒くてのんびり入浴楽しむ雰囲気に程遠く、残念這々の態で退散と相成りガックリの連続に苦笑。














4/2 かんぽの宿 大洗

2019.04.09
窓外に見える桜の木が開花したものの12°Cの寒さに、散るに至らず戸惑ってる感じで長持ちして結構だが、ポカポカした春の陽気とは程遠く走ってても寒いのよ。


本日の行き先は同じくかんぽの宿大洗で、コースは宿から出て3桁県道走り継ぎ北上を続け、北浦温泉から対岸への渡る鹿行大橋1km程の距離だけが国道で、そのほか全て走行コースに国道は無いので、歩道走行せず楽しいランができる気配で走るも、意外にも起伏が繰り返し続くのと、向かい風強く渋滞とは別のストレス受ける走りとなった。

凅沼周辺巡り湖畔の食事処で昼食はうな重、窓外に見える川魚も海魚も捕れる汽水湖は、強風に煽られ水面が大波でうねり、ここは船中の窓際かと錯覚するほど、期待したうな重もその昔四万十で食した、冷凍天然うなぎの焼き直しとワーストワン争う味覚で、踏んだり蹴ったりでわずかに慰めてくれたのは、お値段¥2800.と格安だったことかな、安物買いの銭失いとは言い得て妙。

r2に入ると大型車両多くなり又々歩道走行再開、時間調整云々と考えてた大洗街中も、かんぽの宿が一向に見つからずあちこちウロウロ徘徊走の繰り返し、宿探しに手こずたお陰で❓チェックイン時間はとうに過ぎるも宿見付けられず、バス停の行先案内図眺めて8停留所先に、宿泊するかんぽの宿名を確認ニンマリ、左右分岐路では両方向を確認して後やっと到着。

連日の寒さにTVがお花見は暖かい格好で、お楽しみくださいと伝えてたけれど、本当に毎日寒くてGORE TEXの高価なウインドブレーカーに救われましたわ。輪行袋置き忘れたので車体剥き出し梱包のまま、玄関入り口内に留置させて貰い助かった。

¥100格安コインランドリーが館内にあり、2日ぶり着衣全てを洗濯でき助かった。18時夕食会場に向かうと昨日の潮来程では無いが、こちらもかなり盛況で高台にあるので、那珂川から太平洋の景観も素晴らしく、広い部屋は明るくて機能的で使いやすい良い宿と感じた。時折体験するけど部屋が暗い宿は気が滅入るので好かん。

2食付き料金¥17010.で潮来より¥2000.高いのでCPでは潮来に負けるし。こちらオンライン決済もできず、カード使用できても現地決済がやや不便かなと感じた。全国に50カ所あるというかんぽの宿、すべてを宿泊体験するのも有りかなとふと感じた。けど日本郵政KKの営業色濃く伝わり、泊まるなら民間零細業者にと思ってしまうのが俺っち性。

4/1 かんぽの宿 潮来

2019.04.08
千葉市内から移動先潮来市までは、R51一本で向かえるのでアナログ地図帳から、主要な交差点名を列記したメモ作成、距離も68km急ぐ旅ではなかったが、ホテル出発してR51探しに大迷い、5kmほど迷走して後やっと判明の酷い方向音痴。


このR51車の通行量めちゃくちゃ多く、終始歩道走行を続けたが歩道走行は、横道があると必ず段差横断となるので不快で面白くない、車道脇走行が理想だが車の運転手の立場を考えると、あちらさんお仕事こちとらお遊びなので、譲ってあげるを基本にしているけど、ず〜と歩道走行ではサイクリングの楽しさ味わえないので、車の流れの合間を見ては車道走行の繰り返し、大型の走行音聞こえるや歩道逃げ苦心の走行続けたよ。

千葉市内からR51(佐倉街道)佐倉市、成田市、香取市、利根川を新水郷大橋で渡ると茨城県、ここでR51はr2を横断するのでr2へ右折、再度R51に合流して渡るのが北利根橋、流れる川は常陸利根川で源は霞ヶ浦で流れ出したばかり、先ほど渡った大河は利根川で茨城、千葉の県境を流れ群馬、埼玉の県境に引き継がれ遡上している。

茨城県入りしたラストでr189に分岐走行したら、これが大正解で樹木に覆われた雰囲気最高の路面を走れ、考えてもなかったかんぽの宿潮来前に到着の大満足。

輪行袋詰めにすべく自転車解体したら、輪行袋見あたらず❓は千葉の宿先に置き忘れの大ポカだった。袋詰めせず車体裸固め状態でフロント預けでは愛車に申し訳なし。宿到着後僅かな雨降りは愛車の涙か、部屋から眺める見事な桜並木が寒そうで、開花したものの花弁一輪も散っておらず咲いたものの戸惑ってる感じ。各地の桜皆同じくで、花見客が皆厚着で寒そうに宴を広げてる、別に寒いので決めたわけではないだろうが、新年号は令話に決まったと官房長官が発表してた。

宿にコインランドリー無かったが、手洗い洗濯する気になれず、ハンガーに裏干しで吊るして処理、宿が繁盛混み合ってたので夕食二部制とはこれまで初、平日なのに大繁盛で結構な事ですな。[桜花爛漫プラン]金目鯛煮付け2食付き¥15010.には大満足。

3/31 茨城県への旅は千葉市内から

2019.04.08
3月末日自宅から出発した今回のランは、茨城県下中心を巡る8泊9日の旅で、どういう風に茨城県に向かうか検討した結果、川崎駅前まで自走した後、東京湾アクアライン高速バスで袖ヶ浦まで輪行、千葉県下を再度自走して千葉駅前のサンルート千葉に宿泊が本日の行程。

川崎駅前から発着しているアクアラング高速バス、ずっと以前に利用して何度か袖ヶ浦BTに向かった経験あり、その後全く利用しておらず、現在はどうなってるのか全くわからないが、これで向かう事にしたがもし輪行持込ができなかったら、千葉までJRで輪行すれば良いわと2段構え戦法で家を後にした。

川崎までの街道は過去3桁の回数走っており、どこ通って走って行こうとも未体験の路面無く、ならCRでも走ってみようかと多摩川堤防上走行、これって超がつくおもろくない路面で、結局土手下道路走り抜け川崎駅前へ向かった。駅前状況変わるもバス停は昔と同じ場所、以前は混載だったトランク積載、進歩して個室収納になりびっくり、更に運転手が手を貸してくれる親切に感謝、個室なので横積み輪行袋が暴れまわる心配無し、積載料金を請求されることもなく、格段の進歩サービスには有難い限り。

日曜日というのに乗客些少で楽らくの小一時間のバス旅、対岸千葉県の袖ヶ浦BT到着料金は¥1440.途中1回乗り換えがあり時間もかかるJRに比べ超便利、バスは木更津行きなので千葉県下を更に先まで、乗車する事も可能でこのバス利用する事で、房総サイクリングが容易に楽しめるるので、サイクリストなら是非一度体験して欲しいと思う。

袖ヶ浦で降車し自転車組立後内陸を走り、千葉市内まで戻るにはR16が最短距離だがこの国道、とてもじゃないけど自転車で走る気にはなれない。で当然迂回路でアナログ地図眺めると、JR内房線内陸側を並走する県道があり、長浦、姉ヶ崎、五井、八幡宿、浜野の5駅通り過ぎ、国道357に合流と読みとりこのコースに決める。

R357になると日曜日午後の行楽帰り、大渋滞車列脇を20分程度走行し右折、千葉駅方面に逃れると本日の宿Hサンルート千葉が直前に見え大助かり初日だった。

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