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2/17 昨日の亀ラン

2019.02.17
毎週土曜日に行っている亀ラン(亀さんのように遅い)集まった総勢6人、何処へ行きましょうかの問いかけに、何処でも結構うしろ付いて行くよで出かけたら、目的地は埼玉県下名栗大正閣に隣接したソバ屋さんだった。到着まで行き先知らなかったが、小沢峠より山王峠越えの方が楽そうの声耳に入り、どうやら秩父方面へ向かう模様と判断後尾追走で出発した。

ボーラー後方追走で走行する山王峠みち、尿意催し道端立ちションで視界から消えた、ボーラーとの間隔少しでも短縮したいと、立ち仕事終了後力走開始したら、やがて遠目に後ろ姿目撃でき更に老パワー全開して追走も、悲しき80半ばの脚力では牛歩の速度での頂上越え、下りになるや亀カメ爺さんの実力では、神風ボーラーとの車間ますます拡大する一方で、例えれば飛行機とヘリコプターの差だったが、下で停車待ちされ一件落着となった。

先頭が何と大松閣への坂を上りだすを眺め、はて何処へ?と思ったら大松閣隣のおそば屋だったが、待ち人行列多数おり超満員で、入店諦め引き返したが大松閣へは過去、わが自分史溯ると2回ほど宿泊体験あるも、隣にそば屋は無かったのでその後できたのだろう、テレビ映像流れた直後の賑わいのようで、平時はどうだったんだろうかなあって考えた。我が街にもその昔TV放映後超満員続き、数十年経過した今は閉店寸前寂れた店があるけどな‥‥

飯能周りで帰りましょうで先頭カナダ帰りに交代、入間川沿いのr70飯能下名栗線を走る途中、白髭神社前瀟洒な食べ処にイン昼食、昼食でのんびり過ごしたまでは良かったが、食後出発ボーラーが糸の切れた凧のよう、すっ飛び走行はるか前方に姿あり、ペース速くなり食べたものが戻ってくる感じで苦しかった。

次待ち受けた難関が八高線沿い金子の坂、遅れだしたボーラー後方に追尾走行してたら、二丁姫がカナダ帰りを追って先行やがて視界から消えた、喘息持病ありながらガンバボーラー後方をやっとの追走、もうひと踏みすると足がつる寸前を意識したが、何とか箱根ヶ崎駅到着トイレ休憩で救われた。最近急激に脚力低下を自覚するようになり、毎日PC前が仕事場かのように腰掛け、終日WEBmap調べたりのあれこれで、週末1日だけのサイクリング、これでは走れなくなって当然と認識した。

同じ週一でも遠く都心から往復自走で亀ラン参加のボーラー、本日走行距離160kmほどになるはずで俺っち計測メーター98kmで走行時間4時間40分で、足攣る寸前で疲れ果てた感じの帰宅となり、これじゃダメだと反省これからは、在宅中もできるだけサイクリングで、我が家近辺を走るようしようと遅まきながら気づいた。これは末長く走るための必須であり、怠慢を恥じなければと思った。







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2/9 2月の旅最終日は自宅近く

2019.02.11
本日雪予報だったがチェックアウトした9時過ぎ時点では小雨、輪行袋転がし移動では少々遠いので、自転車組み立て岩井駅まで自走で到着。駅前で再度の輪行仕様に組み替えが、手指が寒さでかじかみ大変だった。組立完了駅ホームに向かうと、エレベーター無しホームは跨線橋渡った先にあり、上り下り31段の階段を自転車担いでの移動、これが超大変だったな。


館山市から鋸南町まで海岸線を走行するR127、とみうら、とみやま、きょなん、保田と20km足らずの距離内に、道の駅が4駅も相次いであり、道の駅銀座の様相を呈してるなあ、などと考えてたら保田で降車してしまい、又々大変な跨線橋渡りで改札出てから、降車駅は浜金谷で一駅手前で下車してしまったらと気付き、浜金谷までタクシー輪行と思うも駅前に乗り場無し、駅前観光案内所で聞きタクシーチャター、勝山から来る車に乗り急ぎ浜金谷港へ、出港直前のフェリー待たせて乗船、往復切符持っていたので切符購入の手間省け乗り込め助かった。

天気悪いため乗客少なく40分後、久里浜港に到着も雪は降っておらず、自転車組立京急久里浜駅まで自走、京急線最前部車両から進行方面眺め、26駅先の横浜駅で左側からJR八王子行が出発するのが目に入り、下車して乗り換えは隣ホームで楽々だった。

横浜線に乗り換え相原駅で降り自転車組立、街道に出るとそば屋あり遅い昼食、鍋焼きうどん食べた後に、壁に貼ってあったあんみつ¥450.キャッチフレーズ、奄美大島の寒天使用に誘惑され食べたけれど、そば屋とあんみつって妙な組み合わせの由来、今度ぜひ聞いてみようと思った。

R16沿いにある本日宿ラクシオ・インって、我が家から7kmの至近距離なのに、どうして泊まるのと聞かれると、実はホテル直前にある♨️ロテンガーデン利用する疲労回復狙い、H宿泊者は♨️利用がフリーで、宿泊料も早期申し込みすると朝食付き¥4900.と格安、今回2度目の利用になるが、旅最終日の楽しみ宿に決めてる。翌朝直行7kmでは近すぎるので、橋本から相模湖、大垂水峠越えての帰宅で50kmの走行は、旅最終日の格好なクールダウンにもなる。

翌朝朝から好天気暖かくなりそうなので、9時半コンテナに預けた自転車受け取るや、相模湖周りのクールダウンに向かうも、調子いまいち納得できず相模湖回りを取り止め、r47で高尾に向かう途中八王子市内駅伝大会で交通規制中、いつも走ってる線路脇の道路も、選手と応援達が多勢歩いて居り大混雑してたな。

今回の房総半島7泊8日の旅、宿に支払った総額は¥78620.1月度の伊豆半島7泊8日度に比べ67%の費用で済んだ。来月の7泊8日は同じく日曜日3日からで、埼玉県内で全て初体験の宿回りでラクシオ・インに戻る旅になる。


2/8 再び岩井コンドミニアムへ戻る

2019.02.11
ダムサイドの宿から9時50分に出発、昨日あんなに暖かかったのに本日はめちゃ寒く、連日の気候変動には驚かされる。走り出すや寒さに加え、風も強く難儀な走行でr24を暫く上ると、無人料金所あり房総スカイライン入口で¥20投入、すぐ下り勾配に変わり、鴨川に向かって快適走行15km弱でr181に身右折後、直行するとr34になり金束信号先からr88へ左折、今日路が続くので金束曲ってすぐ左分岐路に侵入、白石峠越えが道幅広くお勧めも未体験、今回も失念してしまい残念。


平久里中信号から右分岐し上り勾配r89、7km弱走行すると道の駅"冨楽理とみやま"に昼食休憩でピットイン、ラックに自転車固定してると、休憩中の旅人から話しかけられ雑談かわす。用事があって早朝町田から東京湾フェリーで、マイカー乗船で房総半島走行の帰路、食事したので血糖値下げるためとかで、靴下脱いだ足裏を懸命に箆で擦りながらに会話、昔関転勤してた頃BSの高級小径車であちこち走りを楽しむも、転勤時代が終了帰京すると自転車で走る楽しみから、遠ざかってしまったのが、今になって考えると残念だった。

食事処で遅い昼飯で寿司を食べたが美味しくなかった、まだ時間早いので勝山まで戻り、菱川師宣記念館に入館¥600.同時開催中の東郷青児絵画展の美人画の方が、俺っち的には興味深く眺められ価値あった。

この道草作戦功を奏して定刻15時ジャスト、岩井コンビニエンスホテルにチェックイン、すぐコインランドリーで衣類洗濯の間、最上階の大浴場で冷え切った身体を温め、コインランドリーの洗濯終了した衣類持ち、部屋の中に展開自然乾燥干しで一連の全作業を終了。

本日は終日寒い1日だったが明日は更に悪くなり、降雪になるような天気予報に岩井駅から輪行だなと弱気。とにかく寒いのが耐えられなくなってしまった。体脂肪が10%そこそこの老体には耐寒性が全くなくなっている感じ、若いころは寒さにめちゃ強かった、と云っても嘘のよう聞こえるだろな。

2/7 君津市へ向かう

2019.02.11
朝7時目覚めカーテン開けると眩い陽光、本日は天気良好が一目瞭然。ドーム型になっているベランダに出ると、直前の太平洋が広々と見渡せ、寄せる波頭で海岸線が光り、敵機来襲のような轟音が耳に届く。


テレビが各地共に気温が10数℃以上高くなり、4月中旬の陽気となり花粉も舞うと伝えていた。その昔花粉症で春先になると、涙ポロポロ鼻水すすってた親父だが、年老いると花粉症も消滅するなと、老いたら平気な顔してた事を思いだす。俺っちもひと頃花粉症でくしゃみ連発で、ハンドルぶれて危険走行だなと感じた事あるが、この歳になると全く不感症で助かる。

明日も引き続き好天も明後日は、雨または雪と伝えてるので巡るましい変動天気だ。昨夜の食事が豪勢だったが、今朝はどうかなと食事処へ向かったら、個食で朝食もなかなか結構でした。

宿出発は10時で本日行き先は君津市豊田、亀山ダムサイドにある亀山ホテルまで、大原でR128横断R465を大滝方面に向かい、途中で床屋にイン髭剃りのみ依頼、剃刀扱い下手な小母ちゃんなのに、料金だけは確り¥2800.も取ったよ。

R465はいすみ鉄道沿いをほぼ並走してるので、国道と線路が別方向に分離する上総中山まで、通過する駅名列記したら13駅あり、各駅眺めながら走り続けると、これでも駅なのというお粗末な駅あり苦笑。車の通行ほぼ無く走りを楽しむには絶好、亀山大橋渡ると久留里線終着駅上総中山駅。R410が並走東横田から、木更津へ向かうがこの道路も走ってるなあ。

早着したので行き過ぎてからr24に左折分岐し、ホテルのある亀川ダムサイドに戻ってチェックイン。収納した輪行袋入口片隅に留め置きしたら、中で預かりますと女将に言われたがここで大丈夫と謝辞。

直近3連泊の宿宿泊料が¥15120.¥16000.¥16200.と続き、この宿が最も料金高かったのに満足度は最低だった。キングサイズベッドは名前だけ、柔な大きなスプリング安ベッド二つ並び合わせただけのもの、夕食も質量ともに最低なのに何を勘違いしているのか、日本一のホテル目指してるとは噴飯物。テーブルに並べられたお粗末な料理に腹ふくれず、売店で買った即席タン麺、部屋で食べたらめちゃ辛いのに仰天、よく見たらタンタン麺でタンの字がWってたわ、担々麺っていう名称は承知していたけど、こんなに辛いものとは知らなかった。しかし、こんな辛いものを美味しく食べる人が、大勢いるのだから人さまざまだねえ。

このホテルの♨️あまり見た事ない脳褐色の湯で、かけ流し湯量が半端なく大量で都合3回も入浴したが、温泉は文句なく素晴らしかった。夕食は貧相だったが朝食は普通以上で申し分なく、なぜか使い捨て歯ブラシの品質が高いのには感心した。

今回は♨️と接客と歯ブラシに感動させられた、望み大きすぎの目指せ日本一の変な宿体験でした。



2/6 大原灯台近くまでオール輪行

2019.02.10
終日雨の天気予報通り朝から雨降り続き、気温も低く寒い朝を迎えた。宿出発は9時半駅まで送りましょうかの宿の申し出断り、小ぶりの中1km少しの自走で千倉駅。10時23分発内房線安房鴨川行きに乗車、6駅乗車した先の安房鴨川駅で、停車待ちしている外房線千葉行きに乗り換え、更に9駅乗車した灯台のある大原駅着11時41分が俺っち降車する駅。


車内で知り合ったご夫婦と親しく話し合ったら、亭主が俺っちより一回り年下の亥年、毎月2回夫婦旅行を楽しんでいるそうで、家ではパソコン前であれこれ調べては、旅の企画に没頭の連日、鞄の中から取り出された書類を、見せてもらったが旅の計画が緻密で、細部の変化まで事細かく列記されており、感心するよりもそこまでと仰天させられた。比べたら俺っち計画など適当、アバウトなもので比較対象にもならない。この人仕事できたろうなと思った反面、部下は大変だったのではと思ったな。

同じ亥年でやってることは同じようだが、細部は大違い毎月2泊旅を2回楽しんでる夫妻、優しく見守り連れ添う奥方の微笑が素敵だった、素晴らしいご夫婦に幸あれと祈り、俺っち降車する大原でお別れした。

大原駅に降車駅前で目に入ったコーヒーショップ、STREET入店したら素晴らしい店だった、店内張り紙に気にせず長い時間休まれても差し支えありませんの張り紙あり、昼食時だが食べたいケーキ見当たらず、仕方なく紅茶ストレートと袋入お菓子食べたが、このお店素晴らしい店だなあと感じたので、紅茶おかわりしてしまった。

少年青年時代は遠い昔に過ぎ去ったので、喫茶店で黙想して時間稼ぎはとても無理、大原灯台近くの宿までタクシー輪行は¥2260,14時前、チェックイン時間に1時間以上も前だったが、何の問題もなくチェックイン出来た。到着した宿九十九里ヴィラそとぼう1日3組限定贅沢三昧満腹プラン¥16000.は文字どうり、素晴らしかった刺身の切り身、大きく豪華で食べきれず、板さんの豪快な包丁さばきが強く印象に残った。

部屋に真新しさは無いけど、目の前太平洋でオーシャンビューで素敵、翌朝海岸線に出てみたが路面は続いておらず、海を間近に眺められただけで、戻る羽目になったのが少し残念だった。

2/5 超寒く最短距離で千倉へ

2019.02.10
このホテルチェックアウト11時までと、通常ホテルチェックアウトより1時間遅く、移動先も最短距離30kmと近いので、
急ぐ必要全く無く時間ギリまで滞在。更に出発時不慣れなガーミン設定に手間取って、時間浪費r88r89を走り継ぐもパンク、何と運が良いのやら道の駅三芳村雛の里手前じゃん、そのまま道の駅にインしてラックに自転車載せパンク修理。

チューブ交換するも手持ちポンプ調子悪く、休息中のサイクリストに借用申し込むと、何と2人とも持っていませんだって、パンクしたらどうする気なのか、聞いておけばよかったと今になって思ってる。結局千葉県は自転車族誘致に力入れてる様子で、あちこち施設に自転車ラックがあり、ラックあるところにはポンプも用意されてるようで、間も無く1人がポンプを店内から借用してきてくれたので、容易に修復でき助かった。

昨日は春のような暖かい日だったが、一転本日は真冬の寒い日になってしまい凍えるほど、天気良ければ館山フラワーライン周回して、千倉目指すがコースだったがあまりの寒さに、脳内に届くは最短距離の4文字熟語。内房線沿いr187をよれよれ走り千倉駅前喫茶店、店主に寒いから暖まって下さいと呼び込まれイン、昼食スパゲッティセット¥1025.注文食べる。

店前から国道までのわずかな距離、目を皿にして再度往復するも、近くにあるはずの宿が見つからず、仕方なくR410海岸線に出て右折、白浜方面にちょいと走ると左手に魚拓荘、鈴木屋発見でき助かったあ。近くにコインランドリーも確認したが、本日汗ばむ走りをしてないのでパス、15時直前無事チェックインするや直ぐ♨️直行、氷のように冷えきった身体を温め、部屋に戻ると眠くなり座布団背中に仮眠。

ネットで検索チョイスした鈴木屋一泊二食付き¥15120.顧客評価4.7pの高評価、とんでもない全く良くない宿で俺っち的評価3.0p価格も許せるのは¥11000.までがやっと、2度とは泊まろうとしない宿ですな。自転車をそのまま玄関内に留め置き許されたけどど‥‥良かったのはそれだけ 34.83km 4時間16分05秒実走時間では無く、出発から到着までの時間。

明日も天気良くないようなので、もし雨天だったら駅も近いので、次の宿いすみ市岬町和泉まで全輪行するつもり。

2/4 浜金谷から房総半島へ

2019.02.10
三崎港前のHを10時出発、道路標識頼りの走行なのに路面上に、肝心の標識が全く無くどちらの方向に向かってるのやら、皆目分からず走行続けふと気になって、路面横断逆方向に進行方向を変え、暫く走ると城ヶ島大橋有料ゲート入口、自転車は無料のようで、係員にどうぞと言われたので、行きたいのは久里浜なんですがと返すと、久里浜は逆方向に4km程戻って信号右折と教えられ、なんと早朝から逆戻りよ。


信号右折するとやがて見覚えある路面になり一安心、R134昨日の路面続き野比駅信号から海側に分岐するr212、更に海岸線走行続けると、横須賀火力発電所の高い煙突が望め、その先が久里浜港で京急EXホテル宿泊で走り慣れてる道路よ。

久里浜港へ到着すると閑散期ダイヤ運行、本数少なく次便12時10分で待ち時間、1時間以上もあり周辺を走行してたらコロッケ屋目に入り、2ケ¥100.枝豆コロッケ食べたらこれが超美味かったけど、近くに工場があり大量に製造してる模様。売店では他の揚げ物類も販売されており、コロッケが美味しかったので他のものも食べたくなり、次回船中で昼食も有りかななど考えたほど。

久里浜から浜金谷まで自転車持参往復乗船券¥2180.購入、通用期間7日間なのでクリアー40分の乗船で金谷港到着。ターミナル近く食事処のアジフライ、美味しい評判でいつも行列してるが食べたことは無い。どうも行列に並んでまで食べる気にはなら無いのよ。

13時回ったが何処ぞで昼食と目的地岩井まで10kmそこそこなので、低速の歩道走行多用しながら走ると、地魚にぎりのド派手な看板目に入りイン、Aセット¥1050.Bセット¥1250.8種のにぎり、みそ汁、デザート付き税込で、高いBセットにはなめこそば付き。寿司だけ希望の俺っち¥1050.でAセット所望、並べた順に
ホウボウ、メジナ、コチ、キビし、
マコガレイ、マトウダイ、イシガキダイ、アンコウ、
とボールペンで書き込んだ用紙を店主に差し出され、眺めながら味わった。美味し物を食べさせたい気持ちが込められてるので、まずかろうはずが無いわ。16年間値上げしてないのが売りで、遠く九州からも寿司食べに来るファンもあり、日祝は長蛇の行列も納得できる、お味とお値段気配りを感じた。店の名は惣四郎寿司場所は鋸南町下佐久間です。

毎回出前で届く舟盛り和定食の夕食に欲張って、黒あわびお造り2人前追加オーダーして、食べまくった結果罰当たったようで、1時半と4時半にトイレ訪問したら、腹痛は全く無いが水溶便には参った。夜半廻って火曜になったばかりで、水曜って明日だぜアホ間違ってるわ。

胃腸が弱って消化能力が低下してるようなので、明日は腹を干そうかと考え、館山フラワーライン周回する大迂回は中止、map眺め現地対応で次宿千倉町へ向かうべと、弱気になって仕上げの朝寝に入った。

2/3 今回の旅は三崎港から

2019.02.10
新春大2弾7泊8日今回の旅初泊は神奈川県三崎港、最終日は東京都で中5日間は、久里浜からフェリーで房総半島へ渡り、千倉町北朝夷で一泊後、翌日は沿岸北上し大東崎灯台手前の岬町和泉、ヴィラ外房で太平洋眺め翌朝お別れ、内陸大多喜、養老渓谷と走り継ぎ亀山湖畔♨️疲労癒し、再度岩井海岸に戻って定宿コンドミニアムで一夜明かし、翌日フェリーで東京湾輪行、家の一歩手前御殿峠下ロテンガーデン、道路反対側にあるBHで最終泊して帰宅が今回の旅概略。


初泊に決めた三崎のHは、宿検索中ふと目に入った、自転車を室内に駐輪できます♪ツーリングサイクリングプランのキャッチフレーズ、地図眺めて遠回りだなと思いながらも、皆と旅する機会もあるので参考になればと、まず体験してみようと考えたため。

マップで計測してみるとr16最短距離走っても80km、俺っち好みの道路走ると90km以上かも、少し遠いかなと考えながら決定したが、道間違えもあり100km以上走る結果となり、小さなアップダウンも数多かったので、脚力消耗夕暮れと競争の形になり、やっとの思いで宿に到着となった。

いつもの癖で持参する荷物当日朝に用意、なことから出発遅れ10時を大きく回りすぎ出発、暫時走って腕時計眺めると10時10分に?電池切れ腕時計チェンジで家引き返すも、神出かけ鍵閉まって扉開けられず、仕方なく腕時計ポストに放り込み再出発、高尾から都道、県道走り継ぐ迂回コースは無理と判断、R16直行がベストと嫌いな国道ランに方針転換。

橋本からR129に分岐そのまま行くと茅ヶ崎で遠回り、座間でr46に左折r42に左折谷戸山公園の坂上って、藤沢までの間が昼食タイムだが、本日食べずに先行すると藤沢から大渋滞始まり、節分じゃん大仏から長谷でR134長柄TN廻避、海岸線まわりで葉山抜け三浦海岸に出て、久里浜のいつもの宿じゃなくて、本日宿は三浦三崎港前と気付き、同じ道戻るは嫌よと海岸沿いのr215、遠回りになるわアップダウンあるわで大変、本日口したのが朝飯のインスタ固形スープに切餅1 ケだけでは、腹減っても当然よな、戦時戦後の食糧難時代食べごろ少年期だった、俺たち世代だけが耐えられると自認してる、自販機でミルク紅茶飲み 喉ごし急場凌ぎ。

三崎港前のホテルサンポートみさき到着は夕暮れになり、夕飯は大好き海鮮料理食したくても、一泊二食付き¥7000.の低価格ではどうにもならず、せめて一品だけでも別注品、追加注文出来ればなと残念だった、付近には食べ物販売店皆無何ともならん場所だった。そもそも¥7000.の価格設定に問題ありで、サイクリストは貧乏だろうは、寝袋持参路上泊も居り一面真実でもあるけど、安けりゃ良いわけでは無く走りで疲れて。腹減っている客のニーズも考えて欲しい。

窓ガラスが揺れ動く強い風が一晩中吹き荒れ、ガタガタ騒々しい宿でリピートは金貰ってもゴメンだな、室内に駐輪できますって言ったって、俺っち自転車だけで収納満杯で唖然としたよ。興味ある向きは一度是非体験してみて下さい。
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