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1/20 初のラクシオ・イン

2019.01.22
湯河原ペンションマンダリンの朝方、通り雨が降ったようで路面濡れてて、女将から乾布渡され少し濡れた自転車サドルを拭き、10時宿を出発したが本日も高台の宿で、初日と同じ丸穴コンクリート路面を最初急登後、目一杯ブレーキーングしながら今度は下り慎重に下る。新幹線高架をアンダーパスし人間国宝館脇通って、R135湯河原駅前通りに出ると路面濡れて、通り雨直後の様相と思いながら走ると、真鶴町になり雨脚やや強くなり、後方から背中に泥水巻き上げた、サイクリストに追い抜かれる。俺っち泥水巻き上げは御免とゆっくり走行、空は青空でいずれ降りやむは確実、あんな走りするライダーにはレースは読めないのでチャンプは無理だな。


新幹線TN口下を抜け湯河原駅前から、R135走行し速攻r740に分岐、真鶴町で海岸線走行のR135とお別れ、r740山線で根府川駅前通り、小田原市内かまぼこ道路抜けR1に合流、国府津駅でトイレ済ましたのに再度の逼迫、大磯駅トイレに急行中路面右手で信号待ちの、俺っちメンバーの数々目に入り声かけ通過、左折上った先大磯駅トイレで無事用足し、メンバー諸君どこへ向かったのやら、意外な場所での遭遇だった。

俺っち本日コースは茅ヶ崎左折でr46、座間市入谷でr51に右分岐相武台前から,相模大野でR16に左折車の通行量あまりに多いので、淵野辺から町田市側に横浜線渡り移動、r47桜美林学園前から橋本で再度R16に合流すると、すぐ先が本日の宿ラクシオ・イン16時到着。

自転車は鍵かかる倉庫に預け、道路渡った反対側の天然♨️露天ガーデンが、ホテル部屋のカードキーで利用できるので、向かったらあいにくの日曜日で家族づれで混みあい、湯船も芋洗の状態でこのホテルの土日混雑は避けられないようだ。夕食を食堂でとろろ蕎麦盛りとポテトフライで済ませ、帰館後コインランドリーから洗濯物取り出し部屋干し、部屋は広々朝食バイキングも結構な品揃え、翌朝も入浴できるとは有り難い限り、家から10kmと離れてない場所だが、ラストデイだけに♨️で疲労癒し、翌朝帰宅後すぐブログ作成できるのは有難く、今後南方面からの帰宅時は定宿に決定だ。何と言っても天然♨️は素晴らしい。

今回の伊豆周回7泊の旅これにて終了となったが、7泊の宿代が¥117.050.と少々高額だったが、正月なので良しとした。7泊8日間で全走行距離500km、元旦から6日間で300km走行してるので、本日22日現在13日間の乗車で800km走行となった。目標は残り200km走って月間1000km達成したいと思っている。




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1/19 湯河原ペンションに向かう

2019.01.22
本日の移動先は湯河原なので昨日よりも短距離で20kmそこそこ、時間有り余りで相当の道草せんとならんなと、青山やまと館10時出発、急勾配の下り坂減速慎重に下って国道135、後で気づいたがこの宿チェックイン11時で通常の宿より遅く、チェックインも2時と同じく1時間早い宿、これは宿でのんびり過ごして下さいの、メッセージが込められてる素敵な宿だった気付いた、呆け老人になるとこんなものよ。わかってたらなあと後悔した。

宿出て到着するまで5時間もあり、走る距離が20kmじゃ時速換算4kmじゃん、それじゃ歩く距離だわどう時間潰すのか考えてよ、R135に出てから熱海まで道は一本で迂回路無し、どう走るかは歩道オンリー補導オンリーよ、自転車走れる広さない歩道だが、歩行者見当たらず強引に走行すると、ドブ板がガタゴト騒音だして煩いのよ。

車道では無いので車に接触の心配なく、我が身は安全なのでまあいいかなど考えながら、一桁時速の走行続け網代駅前のお菓子屋であんみつ¥486購入、店先縁台で用意されてたお茶飲みながら食べる。次暇つぶしに絶好だった熱海秘宝館横で、すれ違う自動車に気をとられ通過してしまい熱海街中、お宮と貫一銅像眺め海岸側通るも別に見所も無く、駅前へ向かっても同じくと考え、坂上って伊豆山から湯河原駅前に向かい、案内所で本日の宿ペンション”マンダリンハウス”の場所を問う、イラスト図面と丁寧なコース案内された、うなぎの垂れ幕に誘われ直前にある2F食堂で、昼食にうな重¥1800.食べたが最低の味美味しく無かったな。

土曜日で観光客で賑わう駅前2F食堂に向かうに、我ながら感心する自転車の置き場所見つけ鍵掛、99%安全と確信できる場所で、普通では考えられない場所に留め置きしたよ、秘宝館ではなく秘所。でも美味しく無かったので、残念ながら再度の利用はないなあ。

渡されたイラスト地図眺めながら慎重に走り、途中の人間国宝館¥1000.入場料支払って拝観。多数の絵画、陶器、人形等が陳列されてたが、美術館など本来あまり興味ない俺っちだが、時間あるので時間潰しのつもりで入館したが、それだけの価値あったと判断してる。少しでも美術に興味あったら、是非とも眺められることをお勧めしたい。俺っち的には人形の表情に度肝を抜かれた。全て一個人の所有物と聞きこれまた驚いた次第。

本日の宿も急坂上った場所にあったが、走行案内図通り走れて到着でき、道中あちこちにあったみかん即売所へ、戻って購入と思っていたら、食べる分ぐらいなら家のを差し上げますと、主人が庭木からもぎ取ってくれ急坂戻る事なくすんだ。

自転車屋内に留め置きができず、主の指定で駐車車両後方の樹木下に、青空駐輪で留置して施錠。部屋は改装されたのか壁など真新しかったが、ベッドはスプリングを感じるチープベッド。食事はハワイアンのメイン料理、これが案外旨く五穀米の大量に盛られた茶碗、完食完全無理と思ってたのに全て腹の中で自分でもビックリ。土曜日で館内混み合っていたけれど、2食付き料金¥15120.は高いよ。高台にあるから高いのも仕方ないって諦めろだって、ま選んだ俺っちが悪いのよ。

1/18 伊東温泉まで走行

2019.01.22
本日の走行先宿泊地は伊東♨️青山やまと、地図で距離調べると直行65kmで、宿のチェックイン時間が16時からで通常より1時間遅く、10時出発16時到着まで6時間あり、走行距離65kmでは時速換算すると10km、これは超のんびり走る日だなと決め宿出発。


10km走ると下田市内で伊豆急下田駅眺め、伊豆急沿いに並走する下田街道R414と、海岸線を周るR135に二分する道路の基点で、いずれも走行体験あるが、本日向かう先が伊東市なのでR135海岸線、走り出すとすぐ先に道の駅”開国下田みなと”あり小休止、で考えたのがR414を15km走ると、r14に合流しそこで右折すれば河津駅に出て、R135に再度の合流ができるので、迂回する事に決め路面を逆走、下田駅前右折R414下田街道を北上、箕作から左分岐するr15婆娑羅峠越え、松崎への県道も走行ずみ、当然走行中の沼津へ向かうR414も、何度も往復してる伊豆半島の縦貫路、河津♨️湯ヶ島♨️修善寺♨️伊豆長岡♨️が続きここ半島の弗箱路線。

迂回路楽しみながら走行河津駅前から再びR135、東伊豆町へ入り稲取徳造丸で昼食金目鯛煮付け¥3780.食べたが、金目鯛の刺身からしゃぶしゃぶまで付き、食べ切れぬほどの量で満腹になった。良いお店は皆さんようご存知のようで、とても繁盛してたなあ、片瀬、熱川、北川、赤沢と♨️地帯を走り川奈から伊東市内ヘイン、駅前案内所で行先青山やまとを尋ねると、高級旅館泊まりはお幾らなのと聞かれ、詳細地図手渡されコースガイドされるも、老眼鏡忘れで図面文字を読み取れず、さんざ走って元戻りの駅前振り出し、時間も16時半と逼迫日没気配漂い、結局自転車トランクにタクシー輪行、高台の宿まで向かい17時直前に到着¥1010.の支払い。

宿泊料¥27000.は今回旅の最高値だったが、気軽でお得な”お見立て一人旅”高価もそのはず、4Fの部屋は貴賓室で踏み込み付き10畳間、海面望む眺望最高で部屋食、4部屋並んだお隣も一人旅で、どうやら一人旅はここへ泊める模様。宿は海抜55mにあり、自家発電機が設置され、東海大地震を想定し地下26mの岩盤に杭を打ち込み、震度7クラスでも倒壊しない耐震性を有してる、とパンフに記載されていた。

貸切風呂も予約できたが不要と伝え、大浴場の半端ない掛け流し湯量に圧倒され、広い浴槽内で無人だといつもやってる、歩行訓練と足伸ばしと手の運動を反復。残念だったのは和宿の常識、コインランドリーの設置なく全て手洗い、これがここ連日の事で疲れたな。            










1/17 南伊豆再び風未来へ

2019.01.21
本日の宿は南伊豆町風未来で、昨年4月に泊まった宿の再訪問。土肥♨️玉樟園新井出発10時少し前、昨日のR136の延長を走行、恋人岬と名前は素敵だが強風、上り坂に苦しい走りを強いられ、名前だけ優しいマーガレットライン、西伊豆町松崎過ぎた先から強度更に増し、向かい風強くアップダウンで苦しい走りが続き、上り得意だったのに脚力失せたものよなあと、つくづく老脚を痛感させられることになった。今年の夏で84歳誕生日を迎えるので、もう仕方ないのかも知れないが残念だよ。


昼食は松崎街中瀟洒な造りの食事処で煮魚定食に舌鼓、伊豆の海岸線巡りは魚を食べるが賢明、山中走行ではそばがベストチョイスと思ってる、前回はR136差田信号からr16に分岐して、半島最先端の石廊崎巡って手石の宿に向かったが、今回は差田信号で15時を回り、この時間から石廊崎回りは遅いのではと判断、国道136をそのまま走行する事に決め左折すると、風向きが追い風に転じコースも平地だったので速度アップ、途中道の駅下賀茂温泉湯の花で小休止後、すぐ日野信号になり右折するとまもなく、見覚えある風未来建物が道路右側に見え到着、意外に楽走あっけない到着だった。女性スタッフ2名が大歓迎してくれ、前回の宿泊をよく覚えてくれていた、インパクト強かったのでよく覚えていますと言われ嬉しかった。本日宿泊客は俺っち1名だけとか、素敵な宿を貸し切り状態で楽しめ、宿内に自転車留め置きは超有難かった。

宿の並びににあった床屋さんで調髪¥3600.してもらったが、肩揉みしながら全然凝っていませんねと言われた。ずっと以前にも100km以上走行してるのに、マッサージ師に更脚のようだねと言われた事もあるけど、俺っち筋肉は柔らかく弾力あるようで、あちこちでよく褒められるけど、父親から受け継いだ有難い財産で、これが年老いても走れる元だろうと思っている。

床屋から宿まで帰る夕暮れ時、肌寒く伊豆半島でも冬は寒いと感じた。テレビでは北海道は猛吹雪で、雪が真横に降っている状態で、ホワイトアウト➖10℃で事故続発とTVが報じてた。日本列島って小さいながら、南北に長いので気温変化が大きく、過ごすのが大変な地方もあるが、四季があって変化に富み、半端無い楽しみ多い国と思う。北海道の同士諸君冬は耐える事しかないかと思うが、頑張って春を待って下さい、今夏7月初めにそちら訪問する予定ですのでよろしく。

1/16 土肥温泉玉樟園新井

2019.01.21
最初目にした行先沼津の標識で左折した県道22、車の走行も多いので早々と右折、昔走行した海岸線の道路目指しr163から、車の通行しない防潮堤道路を走行、時折サイクリストと行き交う他歩行者のみ、その昔台風どきに沼津から由比まで走ったことあるが、本日はその逆方向に向かっての走行で、昔は台風襲来時走行で波濤が凄かった、本日は晴天で凪で真逆の体験。人生も長く体験すると色々あるわな‥‥


沼津街中から合流したR414が路面狭く、渋滞するわで走り難く歩道も未整備で何ともならず、後方大型車の気配察知するや、超狭い歩道に逃げ道譲る繰り返し、あちらお仕事こちとら遊びだもの当然だよな。口野放水路から直進するR414に分かれ、右分岐するr17に路面変わると途端に、車の通行量が激減して特に同行車両は、時折通過するだけの自転車天国の到来。

靜浦・内浦・西浦の湾内から、大瀬崎を大きく左にカーブするが、駿河湾内の走行は富士山勇姿が右真横から、真後ろ果ては左手に見え、曲路で狭路だが車通行量が極端に少ないので救われる。この辺も数回走行体験している場所で、記憶におぼろげに残っている。

戸田街中で昼食は煮魚定食¥1750.追加料金¥500.支払い味噌汁をカニ味噌汁に変更したが、お味抜群美味しかったです。本日の宿泊は土肥温泉の玉樟園新井の気ままに1人旅¥19.440.街中にコインランドリー無く、今回旅2度目の手洗いで洗濯が大変だった。眺望最高の4Fの部屋で部屋食の夕食は、食べ切れぬほどの料理が並び、ご飯はまったく口つけず終わった。

朝夕食共に部屋食でそれは結構なのだが、翌朝まだ眠ってる時間に布団片付けで起こされたが、安眠妨害は気に入らなかったけど、日本庭園の中の離れ部屋で、風呂まで♨️とリッチだった割に良心的価格と判断した。

マップ広げ眺めると、三島から伊豆半島中心に並ぶ修善寺♨️、湯ヶ島♨️、河津♨️、下田♨️は皆有名で、俺っちも全て泊まってるので、次の伊豆半島巡りでは、あまり知られてない♨️巡りを、楽しむのも有りかもと思った。それにしても伊豆半島は隅々まで、走り尽くしており我ながら驚く程。

1/15 吉原へ向かう?

2019.01.21
次宿泊地は吉原って言っても大門のある花街じゃ無いぜ、東海道線東田子の浦の次駅が吉原でここが2泊目の場所。で宿泊中の場所が根府川山中、自転車で動くには難所、熱海峠上って伊豆長岡から三島へ向かうは、難コースで若者でないと無理
、S9年丹那トンネル開通まで、東海道線も御殿場周りで富士山裾野を大迂回してた程で、伊豆の山塊越えは超大変で俺っちも、当初JR東海道線で三島迄輪行のつもりだった、ところが輪行袋忘れの難問が発生、仕方なく自走小田原まで戻って輪行袋購入となり、小田原市内まで下り勾配楽走も、市内に自転車店目に入らず探すも皆無、目につくのはバイク屋ばかり、と有難や巡査2人組に遭遇、自転車店の所在問い合わすも、首かしげさあねと明瞭な返答なく、ドンキの中に売り場はあるけど聞き、やれ嬉しやとドンキホーテへ向かい、満車で置き場探すも大変な駐輪場片隅に、自転車留め置き超混みテンポにインするも、4F売り場に在庫無しで空振り。

がっくり階下に降りながら、次思いついたは平塚市までの戻り、平塚まで20km更に逆送平塚市内、同じく店見当たらずやっとみかけたが無し、店主のジャイアントショップならどうかなあの言葉に、訪ね当てたら本日休業の無情な案内板、窓に顔当て覗いたら輪行袋あるじゃん、店内に居合わせたスタッフが何事かと扉開けてくれ、委細話し輪行袋所望と伝えると、本日休業なので、カード販売でしたらで救われた。

手に入れた輪行袋に平塚駅で自転車収納したが、これまでの仕様と真逆の収納法で、若干戸惑ったが何とか納めて肩にしたが、自転車重たいのにはビックリしたなあ。元々が非力に加齢が加わりやっとの事で、ホームへ到着15 両編成アクティ熱海行きに乗車、熱海で浜松行きに乗り換えが、隣ホームに待機中の車両じゃん、乗換時間短く階段昇降が大変で、ハアハア息切れしたけど何とかセーフ疲れたあ。

乗車後吉原到着時間読むと、約1時間の乗車で到着14時35分、購入した輪行袋が、俺っち常用してる前輪外すだけと違って、常道前後輪外しの上、車体を天地逆収納する新型、慣れてないので時間掛かり往生。吉原駅で車体組立して自走、到着ホテルで再度の分解収納を考えると、ホテルまでタクシー乗車が賢明と考え、ホテル24IN富士山まで直行¥1.410.すると、突然空腹感生じ、考えると朝食後飲まず食わずよ。

ホテルで入手したイラストMap片手に街歩き、何処も昼食後の休憩時間でお休み、16時オープンで開店した瞬間の韓国食堂にイン、何でも早く出来るものでオーダーしたら、海苔巻き¥1.000.別に美味くなかったが空腹で食べ、腹膨れたから良しとするか。

ホテルに戻って終了した洗濯物、コインランドリーから取り出し、部屋内に展開干しすると、眠気に襲われそのままベッドに倒れこみ、数時間の爆睡で目覚めたら20時を回っていた。夕方満腹状態で就寝したので、腹空いておらずそのまま大風呂に向かい入浴、爆睡目覚め睡眠十分、入浴汗流しさっぱりしたら気分爽快になったよ。


 



1/14 新年初旅は伊豆半島めぐり

2019.01.21
新しい年最初の旅は暖かそうな静岡県の伊豆半島巡り、10時少し前自宅出発して初泊は、神奈川県小田原市根府川の山腹にあるコテージ、"一人旅ログハウスで満喫"のキャッチフレーズでチョイス。


コースはナビタイムが表示した最短距離を選択、高尾からr47大戸でr48になり昭和橋まで直行、この道路何十回も走行してる馴染みの道、昭和橋渡ってからr508直進して、R129に合流するまでの短い上り道r508は数年ぶりの体験、R129へ合流し金田陸橋下抜け、小田厚道路側道も定番コース何の面白味も無し、二宮からR1へ出て小田原市国府津、ご存知うな和に立ち寄るも、本日予約で満席で楽しみの昼食はパー、本日月曜日だが連休の休日当然だわな、ここ利用時はいつも予約してるが本日俺っち一人だけ、そこまでしては有難迷惑かもと考え、駄目元覚悟だったのでどこぞで食べればで、通過したがこの時既に13時半。

小田原街並み走りながら食事どころ探すも見当たらず、R135に左分岐海岸線走行、早川駅前通過左手海岸で家屋無し、根府川駅への分岐を上り、駅前到着も本日休業もう宿まで僅かな距離、結局昼食抜きで走り切ったが宿直前で分岐した路面が、全面円い穴ぼこ模様コンクリ舗装で超急勾配、上がれるかなと思いながら力走してると、坂を徒歩で下ってきたご老体が俺っち顔見て、頑張りますなあと声援送ってくれ、立ちこぎする事もなくクリアできたのでニンマリ。

到着15時ログハウスコテージで、ロフトが寝床のお洒落なホテルだったが、泊まり客少ないので部屋食に変更したいと言われ、18時食堂でなく部屋に届いた夕食、箱弁で全く味気なしこれで¥23.500.は高いよ。宿が高い場所にあるから、高い料金も納得するしか無いのかね?まあ何と言ってもそれ選んだ奴が、いちばん悪いのには違いないわ。

本来は有料の3箇所ある個室露天♨️、すべて無料のフリー体験は有難かったが、夕食届くまでの時間眠気催し耐えるのが大変だった。コインランドリー無く手洗いすべきも、寒くてジャージ類汗書く事も無かったのでそのまま放置。

携帯充電器と老眼鏡忘れ取り敢えず朝まで電源OF、夜中に輪行袋も忘れた事に気付くと眠れなくなってしまった。明日根府川駅から三島までの輪行区間をどうするか考え、小田原まで自走で戻ってサイクルショップ探して、購入するしか方法無いと决めると安眠できた。

1/13 明日から今年の初旅開始

2019.01.13
昨年10月末から11月末までの40日間、足腰立たぬ得体の知れぬ病魔に襲われ、強靭な脚力があったので何とか持ち直し、復活する事ができたけど、知人から常人だったらそこで寝たきりになり、人生終わっていたと真顔で言われたが、正直さもありなんと思ったな。長年鍛え抜いた足腰と苦境にめげない精神力、欲しがりません勝つまではの戦争敗戦食糧難時代の体験を、成長期で甘受した世代の強さを痛感した、いや俺っちが特別打たれ強く負けじ魂の持ち主なのかもと、亡き親父の顔を思い浮かべた。そう幼少の頃からお前なら出来ると、何事につけても言われ励まされたから、アホでもその気になるわな。

昨年末を間近にした12月再び訪問する事無い、長年親しんだ思い出多き沖縄に1週間滞在2人の同業輪友に、次は君らの上京っする番だよとはんば強制、来春都下で再会の約束取り付け帰宅、最初に沖縄の同業ショップのオーナーを紹介してくれた、忘れる事できない俺っちクラブのメンバーだった素晴らしい沖縄人、今は自転車から遠ざかり名門カントリークラブ、統括マネージャーで多忙な彼に、是非同行して欲しい思いを伝えた。

明けて2019年今年も昨年と同じく、日本全国を走り回る旅を計画し既に6月まで日程を決定、始動は明日から1週間暖かいであろう伊豆半島を巡る旅になる。

初日は我が家から自走約70km走行した、神奈川県小田原市根府川高台にある離れの宿星ケ山、うな和で昼飯が楽しみ。

2日目宿は静岡県富士市吉原、自走で向かうには小田原から一国箱根越え、青春の頃なら兎も角年老いた今、寒い冬箱根の難関走り抜ける気力皆無、根府川駅まで下って東海道線で三島駅まで輪行、三島からr380千本松原楽走で、大門の無い吉原へ向かいホテル24IN富士山宿泊。

3日目昨日走った千本松原r380を沼津まで戻り、R414からr17へ右折内浦湾、大瀬崎を周り戸田湾眺め土肥港の玉樟園新井ここ2度目の宿泊。

4日目修善寺♨️から天城船原峠越え今はTN抜けたR136、土肥から海岸線を南下するので本日はR136の走行、国道136は南伊豆町で左折するが曲がらず、r16へそのまま直行半島最南端石廊崎を巡り、再度R136に合流する1kmほど手前にある宿風未来、ここも2度目の宿泊で伊豆半島は昔から、何度も走ってて我が故郷のような感じ。

5日目はR136を10kmも走らず下田市、下田からR135に代わり伊豆半島東側を北上、伊東市内の宿青山やまと泊まり。

6日目は前日の続きR135を北上熱海を越えた先、湯河原に決め選択した宿がペンションマンダリンハウス、宿泊代¥15120.と高価格だが、土曜日は平日比¥3000.高く1人では仕方ないかと納得。

7日目最終日で直行帰宅も可能だが家の手前隣接町田市のホテル、ラクシオ・インに泊まり温泉で疲労回復はかり1週間の旅を締めくくる。

1/8 新しい年2019を迎えて

2019.01.08
昨年末思いがけない闘病生活を体験、年老いたらムリは禁物と心に言い聞かせ、正月の間自分なりに走り衰えた筋力回復を願い、我が家の近隣をあてどもなく走り続けております。

初日は1月2日まずは手始めとばかり、我が家の近くを普段走らない路面を選択して、あちこち走行する事33kmで我が家に帰還。

2日目も同様な走りで前日より11km多い44kmを走行して帰宅。

3日目は前日とは別方向に向かい、同じく11km多い距離55km走るよう、距離調整しながら走って東京オリンピック、自転車ロードレース周回コース中、最大難所だった高月の登坂路を走行したが、これが超大変で途中で歩こうかと思ったほどで、脚力低下が想像以上進行してるのに愕然とした。

4日目は土曜日でクラブ亀ラン当日、10時クラブハウスに向かい仲間7名に合流、横山公園で小休止後何やら超繁忙店のうどん屋で、世田谷からのサイクリングGPと入れ替え入店し、めちゃうま肉うどん食べ満腹になり立川店戻り、帰路距離合わせ遠回り帰宅で66km。

5日目は77km走る予定でソロポタリングするも、遠回りする気力失せてしまい71kmで帰宅。

6日目また最初に戻って、33km走る予定が31km走った所で、メーター延べ300kmになるなと先読み調整して帰宅。

7日目立川店まで走行、力足らずで交換できないLOOKペダル持参し、スタッフに安物を高級品にチェンジしてもらう、どちらもニュレーシング時代から知る、輪友岡部社長から昔貰った品物だわ、クリート減ったから欲しいなと思いながら帰宅。

8日目の今日は途中用足しあり、ついでに立川店まで向かったら、ボーラーが帰ったばかりと聞き、思わず品川から自転車でって?聞き直したほど、いやあそれにしてもこれにはビックリしたなあ、気をつけないと寝首かかれるかも…

でこんな状態で新しい年が始まりました、また1年間あっという間だと思いますがよろしくお願いしますだ。
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