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2/24 千葉と神奈川両県への旅

2018.02.20
2月25日の日曜日家を出発、久里浜港から房総半島へ渡り、千葉県内九十九里浜末端近くの旭市で折返し、再度東京湾フェリー輪行で久里浜、神奈川県内を走行して静岡県境に近い、神奈川県南足柄市まで足伸ばし、少年期の想いでたくさんある大雄山まで走り、山北町から松田町経由しR246走って、東京湾内のみ往復輪行以外全自走の7泊8日のツアーを実行する。

初日は横須賀市内泊まり、2日目は房総半島に渡り千倉泊まり、3日目は海辺から離れR410で半島真中を北上、養老渓谷を走ったこの正月中旬、迷わず走れるのは至難の技だと思った、R465とR410の分岐えお逆方向から体験、前回は久留里で間違い気づき、くるりと戻ったけどシャレにもならと思ったけど、今回はどう感じるか久留里からはR410そのまま走るか、r32で小湊鉄道並走するr81へ向かうかは、当日の気分で選択する予定で、宿泊はこの辺りに林立するGCのホテル。

4泊目は九十九里浜沿岸のR30飯岡一宮線約60km走った先旭市泊まり、5泊目は熟知の成田ビューHなので、旭市の知人画伯宅に立寄るつもり、ホテルでは馴染みマッサ−ジ匠姫に久しぶりの再会、楽しみのオイルマッサージをメール予約。6泊目は浜金谷から久里浜港に輪行移動横須賀泊まり、最終7泊目は神奈川県下を横切り南足柄市大雄山駅前H泊まり、翌日は今は亡き叔父と輪友宅に立寄り、何れのコースで帰るか未定だが帰宅になる。

今回は途中知人との出会いの他、先日グレードアップしたRメカとビックプーリー、老脚を少しは助けてくれるかも楽しみにしている。宿の予約は今年正月5日に予約、7泊の宿泊費¥71300.は当日決済2件除きオンライン決済済み。
本年度の宿泊数は18泊達成となる。80歳代で150泊、81歳代で140泊を達成し82歳代途中で94泊達成となるので、残る4ヶ月であと何泊加えられるかだが、無理無い所で130泊と見て83歳半ばの年末で420泊達成、残り80泊で目標500泊達成となるので、目標は楽々余裕の達成が確実で、多分来年度3月中と見ている。

2月24日起床8時半鎌倉通い勉学で多忙の神さん、出かけた後のようですでに家に姿無く、2階に上がると粽3ヶ皿に用意され、今日明日と寒いようなので、着衣考えて気をつけて行くようアドバイスメモ付き、寝起きすぐで食欲無いがテレビ眺めながら立食い、TV眺めながら体幹しなやか体操のつもりで、身体動かしながら物食べる俺も朝から忙しい、けど神さん真似てる訳では無く、朝寝坊で時間が足らないく怠惰だからで神とは大違い。東京マラソンスタート前20分、参加者36000人にう〜ん自転車界と段違い。家を10時前出発続きは帰宅後連続アップしますわ。ではまた…
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2/15〜16 養老渓谷夫婦の旅 続き

2018.02.18
2月16日一夜明けた翌日金曜日朝、チェックアウト10時養老渓谷発10時35分、五井行きで帰る事に決め送迎車見送り依頼。宿前から川底へ下ると粟又の滝、朝食後急傾斜のコンクリ遊歩道下り、河川全面滑底で流れる、四国森の国Hで見た様な流れの滝拝観、上から流れ落ちる滝とは違っていた。

夫婦客1組と相客になり駅まで6〜7km送迎され、定刻隣駅上総中野から昨日の逆コースで、運転手と車掌さんだけの気動車到着、本日は単車両で乗客7〜8名、昨日購入した2日間有効往復キップ¥1700.残り半券で乗車、片道ずつ購入すると¥2500.なので太っ腹割引だよ。昨日は立座で車窓から路面眺め、次回走行してみようと思いを馳せ、本日は座席に座り持参したたんかん食べ過ごす、次第に乗客多くなりキップ車内販売の姫車掌が頻繁に前を通行、沿線二駅だけある有人駅の里見駅と上総牛久駅で、前世紀の遺物の様なタブレット交換を目にする、多分観光のため残してるものとだろうと判断。

鉄道少年だった昔むかし、御殿場線で当時信号所だった足柄で、柱の先に設置された渦巻き状器具に、腕伸ばした助手がタブレットを手投げ、ホーム反対側の器具から腕で受取る作業、走行したままのタブレット交換の光景、子供の目には素晴らしい神業のよう見えたもの、受け渡し交換に失敗すると停車し、機関助手が駆け足で取りに戻るって、鉄道員だった父親から聞かされていた。タブレットは車両通行証なので持たないと進行出来ないが、今は信号技術が進歩しこんな作業は無用の時代。未だ小湊鉄道で残されてるのは観光用と思われる。

現地集合で成田方面へロングランした集合地の袖ヶ浦、木更津で車両乗換浜金谷で下車、港まで歩くとフェリー停船中は間もなく出航、残念魚の美味しい食事処での昼飯時間無し、フェリー乗場まで歩き30分弱待ち13時40分発東京湾フェリーに40分間乗船¥720.で14時20分久里浜港着、バス停に並ぶ人並無視駅目指して歩け歩け、いつも移動は自転車オンリーで距離感気にもせず、今回歩いたら30分歩いて到着せずで思いの外遠かった。

京急で横浜乗換が至近距離は重々承知、早く到着が目的では無く初乗車体験が目的で、乗継ぎルートがもJR久里浜から横須賀線で大船、ひと駅東海道線に乗換て藤沢、私鉄小田急線に乗換町田、街中歩いてJR横浜線に乗継ぎ八王子なので、時間が掛かりますけど俺っち楽しい、付合ってくれた神さんは災難、子供のように目を輝かせ窓外眺める爺さん見て、男は幾つになっても餓鬼と変わらんと思い呆れた様子、でも許して頂戴俺っち神さん大好きよ。

宿で朝飯食べた後車内でたんかん3ヶ食べただけ、昼飯食べる事も無く15時間近くになり、藤沢駅で街中歩き寿司屋探すも見当たらず、結局夕食にありつけたのは八王子駅で下車した17時半過ぎ、駅ビル内のお寿司屋さんでやっとありついた、昼食兼夕食で注文した寿司が美味かった。家まで徒歩15分歩き帰宅となったが、明日土曜Eラン前日なのに足痛くなる始末、でも楽しかったよ神さん有難う、また何処か行こうね。

2/15〜16 養老渓谷夫婦の旅

2018.02.17
自転車に乗れない神と旅を楽しむには、旅行社企画のおまかせ旅か自分で考えた勝手気まま旅、で今回選択したのは気ままな旅で、行先は千葉県養老渓谷の宿に一泊、あまり気乗りしてない神を口説きまして、出掛けて来ましたその往路詳細。

脳内で考えた往路はJR中央線で東京駅、東京からは京葉線に初体験乗車し千葉駅へ向かい、駅前回転寿司銚子丸で昼飯食べ、食事後内房線で五井駅、五井からは小湊鉄道で養老渓谷駅に向い、宿の送迎受け一夜明かした翌朝、再度宿の送迎受け養老渓谷駅へ向かい、前日の逆コースで五井駅まで戻り、内房線に乗継ぎ浜金谷駅に向い、東京湾フェリーに乗換久里浜港、JR久里浜駅からは横須賀線で大船駅へ、ここで東海道線に乗継ぎ隣駅の藤沢、私鉄小田急線に乗換町田駅まで向い、JR横浜線に乗換て我家八王子駅到着する2日間の大周回コース。

心浮き浮き家出て直後携帯電話忘れに気づき、急遽家に戻り入手し駅に向かって歩く神追うも、姿まったく見えず途中駆け足混ぜて追走、やっと遠目に姿確認も悲しいことに駆け足続かず、早足で追掛けるもすぐ疲れ、追付いたのは徒歩15分かかる駅前寸前だったよ。

やっと再会したら何やら雰囲気異様な構内、西国分寺駅で人身事故あり電車遅れてますのアナウンス、ホーム多勢の人で混合い、到着した電車も発駅からすぐなのにもう満員状態、東京行きも立川行に急変更となり、立川駅で全員降車させられホームは超混雑状態、隣ホーム南武線にエスケープ、途中で京王線に乗換新宿駅に出た迄は良かったが、お茶の水駅で大人しく総武線に乗換、千葉へ向かえば何の問題も無かったのに、東京駅から京葉線乗継ぎの初の体験がしたくて、東京駅地下ホーム470m先京葉線ホームのガイド、エスカレータ乗ったり歩け歩けの大行進遠いのよ、やっと念願の京葉線に初乗車できたが、車内で路線図眺めたら千葉駅に行かないよ〜、千葉に行くには終点蘇我駅から、外房線で戻らんと行けないのよ。

戻って飯食べる余裕の時間など無くなり、蘇我駅から内房線に乗換五井駅で下車したら、乗車予定の小湊鉄道13時44分まで、出発まで20分程あるだけJR改札手前で、運賃清算機と小湊鉄道入口あるのは分かったが、改札出てから小湊鉄道入口でキップ購入、入場がしたく小湊鉄道入口探すも、これが見当たらず周辺一周して元戻りよ?何の事無い先程出た改札再入場し、先程通り過ぎた清算口がキップ販売所、JRの改札を無札で通過して、先方にある私鉄小湊鉄道キップ販売所で、購入するという奇妙な構内図にはビックリしたよ。

小湊鉄道五井駅始発13時44分発キハ200型ディーゼル気動車2両連結、終点まで17駅あり養老渓谷は終点手前駅で乗車時間69分、当初30名越す乗客も途中駅で次々降り、養老渓谷駅で俺達2人の他に1名降車したら乗客無人、終点上総中野駅に運転手と車掌さんだけで向かったわ。

駅前に宿の送迎車姿無く、携帯で連絡すべくスイッチONするも、電池残り心配でOFにしてた携帯立上がらず、連絡不能も幸い駅前に停車中の路線バスで¥390/人支払い無事宿到着。宿で充電器借用充電したが、出迎え依頼してたのに出迎え無く、問合せ電話の受信記録も無く、出迎えたが見当たらなかったはウソ、前回自転車の留置きで感じた、感謝の気持ちは消え失せ、この宿の評価急降下再度の利用は無い。連絡お待ちしてたのですが無かったので…これで結構、ウソは遺憾泥棒の始まりだ。

2/7 九州ツアーから帰宅

2018.02.10
今回宿泊した宿は部屋数7ルームだけの小さなBH、いつも宿泊していた鹿児島空港H前R504真逆方向にあり、空港までも近く食品等調達も容易、何よりも素敵なのはオーナーと直接顔合わせでき、あれこれ会話がはずむことで、更にオーナーがずっと以前、西東京の田無市に16年間も在住してたといい、親近感持てる話好きの好人物で、広い食堂内いっぱいに所狭しに貼付けられた新聞記事の切り抜きら、写真ポスターの類いがまた楽しい。ここすっかり気に入ったので次回から、鹿児島空港発着便利用時の定宿に決定。輪行袋に収納した自転車見ると、預かりましょうねと事務所で預かってくれるし、格安料金なのに空港まで送迎の親切さにも感動した。『ビジネスホテル伊佐』CP高く超お勧めです。

特典予約9時45発ANA便搭乗で輪行袋預け、保安手持ち品検査し待合室に向かうと、ボトル中身確認したいですと後方から、係員が追って来て呼び止める、いつも通りの中身これまで問題無しがなぜ?戻り卓上で中身出すと、スプーン、フォーク、栓抜き、缶切り、ナイフ、錐のついた携帯キャンピング用品、これのナイフ部分が持ち込み禁止のよう。これまで何十回も持込んでるのに何で?と一瞬不思議に思ったが理由は直ぐわかった。いつもボトルは自転車に携帯してたのが、今回に限り宿で携帯充電器を使用するため、事務所で預かってくれた輪行袋からボトルだけ取出し、ボトルに保管した充電器を使用、出掛けに輪行袋内に戻すべきを忘れ、手荷物で持込んでしまったからで、理由話してスタッフの見事な慧眼を賞賛してあげた、東京オリンピックもこれなら安心だろうな。

羽田空港では乗客も少なく、機内からバス移動で空港ビルに向かったので、時間が掛かったようで荷物が先着、輪行袋はスタッフに守られてるわ、キャンピング携帯用具は大きな箱に封入、停止したターンテーブル上に鎮座していた、以上とんだ人騒がせな今回の結末でした。

何時ものように天空橋駅までは輪行、多摩川CRからスタート調布橋からもCRを再走、前日メールで約束したマッサージ時間に合わなくなりそうで、途中で30分遅着を告げ帰宅後慌ただしく着替え、ミニベロに乗換タイ姫アパートに直行、7日間の疲労癒してもらい少し楽になった.寒さで首筋肩口の上半身がこりこりだったが、優しいタイ姫しんのオイルマッサージ2時間は夢見る桃源郷だった。

本日走行距離 49.45km 走行時間 2時間27分06秒 AV20.1km 8日間走行距離合計 549km

2/6 鹿児島空港BH

2018.02.10
さつま地方上空1500m気温−9℃、前夜テレビが伝えていたが大雪警報、朝風呂に向かうと外は銀世界。露天風呂楽しみながら、輪行以外方法無いなと観念し、バス停まで送迎頼み空港までリムジンバス輪行と決める。宿泊客は3人組東京のレンタカー移動女性達と俺っちの2組の計4名だけ。食事中賑やかに楽しむ中年女性達の、楽しげな姿目にしたが、同じ東京からと分かったのは、一行が枕崎まで移動すると車に乗り合せ出発した朝方。

1時間に1本のリムジンバス9時20分発に合わせ、9時宿を出発バス停宮之城まで送られ、ドライバーにチップ差出すも受取らず、再度強要するも何としても受取らないので、別な方法考えようと好意を甘受することに。バス停隅にSLが展示されており、この辺も往年鉄道路線が施設されてた事が想像させられ、あれこれ調べたら1987年1月まで川内駅(薩摩川内市)から薩摩大口駅(伊佐市)まで、国鉄宮之城線が66.1kmを20駅で運行されていた事が分かった。

空港行きシャトルバス南国交通のシャトルバス到着するも、ハイデッカー車ではないので、輪行袋床下に収納すること出来ず、車内通路にそのまま留置き乗車、乗客の乗降あると一度車外に出るか、車内奥に詰めるかるの必要あったが、途中5駅の停留所乗降り無く通過、11時05分鹿児島空港に到着、料金¥1110.支払い無事降車。約36kmの乗車時間バスから眺めた窓外、空港近辺は雪無く自転車走行楽に出来る状況に、一度は本日中に帰京を考えたが、当初予定通りの明日帰宅に決め、宿泊BHのチェックイン時間16時半まで、周辺を走行して時間消費する事にし輪行袋の自転車組立て出発。

まずは出発してすぐ昼食でラーメン屋に入る、俺っちラーメン屋に入るのって滅多無いが、腹減ったからで誰しも同じかほぼ満員大繁盛中、味もうまかったので繁忙店のよう。食後空港周辺を大回りしての時間つぶしで過ごそうと、まずr40から走り始め、r55で加治木の表示見て左折上って,下って街中に出るとR10に左折合流、暫く走り渋滞路避けr471へ左折、隼人駅前からR223直行、初日この先嘉例川から下って左折、霧島新燃岳方面へ上った道路の始点から、嘉例川に向かい走行嘉例川で左折するつもりなので、これで鹿児島県内1週間で一回りしたことになる。

今回の旅7泊中の5泊が♨️だったので、気楽の旅になると考えてたら、三十数年ぶりの寒い連日が続き、雨風雪の自然現象に痛みつけられたけど、地震、雷には合わなかったので良しとした。毎年150泊まって全国走り回ってたら、あれこれ遭遇体験しても不思議ではないわな。今年は今のところ動き緩慢で本日泊まりでまだ10泊。

本日走行距離 51.05km

2/5 2度目の紫尾♨️へ

2018.02.09
早朝目覚め戸外を眺めると雪が乱舞し、朝湯を浴びようと日帰り♨️併設の風呂場へ向かう、渡り廊下がめちゃ寒〜いよう。緑色の源泉掛け流し湯でのんびり身体を温め、部屋に戻ってから二度寝はぐっすり、朝8時朝食の呼びベル音で目覚めるまで快眠よ。相変わらず舞ってる雪だが、濡れた地面に着地するやすぐとけ路面に積雪無く、出発時間遅くして小降になってからと思うも、待つより走ってからその場対応で決めようと、軒下止め置きした愛車持ち出して9時20分出発。

宿前のr294を1km程戻ると昨日走ったR270へ出る、右折すると行先さつま串木野の標識、10km弱走るとr37ペンタありここで右折、この先14km伊集院まで走って判断すればと考え、走行続けると雲行き次第に明るくなり、太陽も顔出し更に暫くすると、青空が全天を覆って雨の心配が無くなったので、やれ有難いわとニンマリした。しかし、走る路面に残雪は全く見かけないが、道路隅と畑一面は昨夜の積雪で薄化粧、寒くて往生したが救いは昨日の強風が吹かなかったこと。

伊集院からr37〜r40〜r36と県道走り継ぐはずだったが、r304で新幹線を3度アンダーパスして、r36に合流する図面眺めショートカットになりそうと魅力感じGO!、計画ばっちりで3桁県道楽しく走れ大満足、遠い冒険少年時代を振り返り、俺っち一生全く変わってないなと思った。でも地図では簡単な分岐のよう見えても、ペンタ標識少なく実地体験で極めて難解、バス停ポールの行先表示等読み、方向判断する事もあって結構大変で、今回も経験させられたな。その後r42,r51,R504,r402,R267と巡るましく路線代わり継ぎ、鶴田小学校から紫尾峠への道を上り、集落末端の紫尾♨️へ2度目の訪問となった、今回は前回と別宿でくすのき荘に到着。

この宿加水、加温をせず豊富な源泉100%の掛け流し♨️が素晴らしく、シャワーまで♨️で、全てそのまま飲料出来るという、これまで何処でも体験した事なかったことを、体験出来た素晴らしい宿だった。大量の湯量の掛け流し♨️に浸り、独り浴槽でリラックス気分上々。

夕食後部屋に戻って20時頃神にメールすると、いま鎌倉からの帰り道よの返信あり、遊び呆けてる俺っちと違い年老いても、勉学に勤しむ向上心に、俺っちと違い偉いものだなあと感動。でも自分の事を少し弁解させてもらうと、遊びでも簡単に真似出来るものでは無く、究極の遊びの追求遊びの神髄を学んでる、つもりではあるんですけど…

本日走行距離 89.1km 本日走行時間 5時間07分11秒 AV 17.3km

2/4 吹上♨️新湯温泉旅館

2018.02.09
根占ネッピー館は目の間がフェリー乗場、前日ホテルで時刻表手に入れ、山川港へ向かう9時の便に乗船と決めたので、8時朝食8時半チェックアウト、フロントで預かってくれた輪行袋の自転車受取り、発着場まで転がし徒歩移動すると、本日強風のため山川港行、全便欠航の立看板が設置されてるじゃん。

はてどうしようかと考えふと見ると、指宿行き8時50発高速フェリーの乗場あり、お兄さんが近づき乗りますかと言われ、うんと答えると揺れますけど大丈夫と聞かれ、大丈夫と言うと建物中の発券機で、乗船券の買い方教えてくれ船まで案内されたら、この兄ちゃんがなんじゃ船長だった。高速船は料金が少し高いが、指宿港まで僅か20分で到着する。フェリーに乗船すると山川港まで所要時間50分なので、山川港から自走開始出来る時間は11時、高速船で指宿に向かうと指宿まで20分なので、9時20分には自走出来そうだが、指宿港から山川港方面へ向かって走るので、指宿山川間の走行時間を考慮すると、両者ほぼ同じ様な感じと思って良いのではと考えた。

乗客は俺っち1人しか居らず、船の揺れ方半端では無く、ピッチングとローリングの連続、一瞬大波受け窓外視界無くなるわ、海面に叩きつけられる衝撃、いやはやもの凄〜い状態でも、進行続けられる船足には驚いた。無事指宿港到着も風は強い、雪ちらちら降る強風吹き荒れる中で、待合室横で輪行自転車組立たが、自走開始出来たのが10時20分。

山川港近くまで県道走って右折、R226枕崎まで40km標識、枕崎手前でペンタに右折するはずも、雪舞う中の確認は避け現地近くでと先延ばし、あまりの寒さに輪行視野に開聞駅へ向かうも、1時間45分の待ち時間に諦め自走継続。松ケ浦信号で地図確認、直行すればr29ペンタに合流、そのまま走れば南さつま市で、枕崎からのR270に合流そのまま走れば、日置市吹上♨️と読み込み、まずはr29石垣加世田線走行中、間断なく降る雪がみぞれに変わったり、めぐるましく変わる天気だったが、最も困ったのは車体飛ばされそうな強風に、R270では自動車の通行多く、歩道走行を多用して走り道の駅『きんぽう木花館』で温かいうどんを食べ小休止。

お茶を何杯もお代わりし温まり出発すると、雪雨降り止み強風も静まり暫く走って、吹上温泉まで2.6km標識見て喜び右折したら宿は直ぐだった。濡れた衣服洗いたいと言うと.女将に洗濯機ありますと案内され、濡れたシューズも古新聞紙でこまめに脱水、ラスト部屋のクーラーで完全に乾かせ助かった。大事な自転車は建物奥の軒下、留置きしたが安全を確信したから。

本日走行距離 70.3km

2/3 根占ネッピー館

2018.02.08
目覚めたホテル大藏これまで初めて、素泊まりでキープしたので、朝食時間気にする事無く眠れ、熟睡で8時過ぎ起床。本日は雨の心配皆無だが、明日から下り坂になり、明後日は降雪になるかもと、天気予報が伝えていた。鹿屋から本日の移動先根占までは、隣町でここ連日走行しているR269のまま、海岸線直行すると僅か26kmほどで近過ぎ、そこで考えたのが大隅半島陸地の中央部突き抜けるr68、アップダウンある山岳道路44km走行、河南でr74に右折12,5km先の海辺伊座敷に出て、R269終端から20km弱走行し根占が想定したコース。

まずはホテルから出発した午前10時、朝めし食べずの出発なので何処ぞで軽食と考えるも、俺っち脳内にはコンビニは無く、個人ショップとありましたたこ焼き店、1パック¥510.支払い自販機無く飲物無し、店舗横にあった低い椅子に腰掛け完食。再走暫くすると前方道路を鹿屋大レーサー数名が右方に通過、青信号に変わり右折前方望むも、陰も残さず走り去ってしまう奴らは忍者か、俺っちも若き頃は忍者自認し中々だったがのう、暫時経過後今度はチームカーが後を追う姿あり、更に暫く後選手4名に先に失礼しますと元気な声掛けられ通過された、どうやらここ鹿屋大の練習コースか?しかし再度彼等の姿目にする事は無かったなあ。

後で調べたら俺っち走ってた道路もr68なら、合流した広い巾の道路も同じr68、寿町信号から直行右折8.5km走行したr68と、1km離れた北田町信号から7km直行のr68があり、ここが合流点になってる事が判明。r68ペンタには鹿屋吾平佐多線とあり、鹿児島県下で二番目に長い県道で、更に良く調べたら鹿屋港始点で高須海辺から、R269と10kmほど重複区間あり、鹿屋市内北田町信号を右折する路面と、そのままR269を更に1km直進して、r68単独路となり3.5kmで右折、更に5km先で北田町で分流した路面と合流するので、北田町右折側道路は多分バイパスかと思う。

r68距離長い県道だけど手持ちのアナログ地図には、標高は僅か260m笹原峠あるだけなので、全然気にする事ない道路だが現地を走ってみると、アップダウン繰返す道路なので、結構脚使わされて大変だったが、通行車両少なく気楽に走行出来るのは有難かった。大中尾簡易〒局先の分岐路を、r74に右折するや下り勾配に転じ、楽々走行となり特に佐多旧薬園に下るr74終点の極細道は、連続ヘヤーピンの凄い急坂で、車が通行出来るのかのか心配するほど。

ここR269の終点でもあり、根占港までの海岸線18km走行が、強い向い風でAVひと桁走行、途中道の駅『根占』で小休止ドリンクはホット紅茶¥130.コーンスープ¥130.根占ネッピー館到着16時半宿泊はこれで4回目、フロントでは名前だけ記入下さいと簡素に済み、輪行袋も預かってくれた。

¥13350.2食付き豪華会席満喫プラン、ご飯食べずに御数完食目指したが、無念1品残し満腹敗退となった。この宿数年前の神と九州周遊、18日間の旅でも一緒に泊まった事がある。

本日走行距離 79.93km 走行時間 4時間41分57秒 AV17.0km




2/2 鹿屋市内BH

2018.02.08
フロントが預かってくれた自転車受け取り組立完了、出発は10時行先は鹿屋市内のビジネスホテル大蔵。昨日走ってきた国道269山之口まで、昨日のコース逆走になるが山之口からは初コース、最初のうち上下方向共に非常に多かった車の通行、都城街中から激減本日コースはR269一本、至極簡単のはずが都城街中で、左折右折の繰返しありいっときは狭い路面になり、おにぎりの掲出も全く途絶え、正しい道を走ってるのか疑問感じ27km走行、道路脇に見掛けた床屋にイン散髪、先客居り俺っち後からも2名の来客、結構繁盛されてる様子で¥1600.だった。姫スタッフに何歳ですか?問われ82歳と答えると、全く見えないと云われ、東京からの7泊8日の旅行程話すと、エーと元気さに唖然としていた。

床屋からでて暫く走ると路面左手に、自転車留置き安全そうな洋食店あり、次は昼飯でここでピットイン。広い窓から留置き自転車視野に入りまず安全、店内入ると会社制服の3人と別に姫客1名の先客に俺っち、計5名の注文を捌くのがおばちゃん一人の切り盛り、先客4人の食事つくって後の俺っちオーダー処理、時間掛かるのは仕方ないが幸い俺っち走行距離も40km足らず、急ぐ旅ではないので仕事ぶり拝見。オーダーはステーキセット¥1750.と紅茶¥350.で¥2100.

鹿屋市内に入るも宿の場所は現地確認で、はっきり調べておらず市内で橋渡り左折、確か川沿いだったと大きな建物眺め進行すると、左手にホテル大藏の看板見えラッキーだった。ホテルサイドで輪行袋に収納しチェックイン16時、部屋はホテル内突き抜けた別館、コインランドリーで洗濯中に8F大浴場で入浴、部屋数158もあるので大浴場も、入れ替わり立ち代わり旅行客で賑わい、ランドリー1台のみは少なすぎ、幸い空いてて良かった。洗濯物の部屋干し終えると.疲れたのか少し眠くなりベッドで仮眠、HPの音で目覚め階下のインショップで夕食。

鯛刺身¥800.魚のあら炊き¥650.豆腐サラ530.お茶漬¥400.合2380.カード払い、オーダー量多すぎたか食べ切るに骨折るも完食したが、腹8分目程々が肝要と思った。部屋に戻りテレビ眺め早めの就寝、寒波襲来で連日寒い目に遭っているが、熊本では結構な積雪なったと言う。鹿児島の寒さも相当なもので、三十数年ぶりとテレビが伝えてたが、毎日の天気予報で鹿児島の方が、連日東京より気温低いのにはビックリだった。

走行距離 75.55km 走行時間 3時間37分43秒 AV20.8km  

2/1 青井岳♨️へ

2018.02.08
宿下の源泉から立ち上る湯煙で雨中を走行中の車姿、完全に視界から消える瞬間もあり幻想的、天空全面厚い雲に覆われ午後から晴れる予報も?これで日差しが望めるのかねと半信半疑で9時過ぎ宿を後にR223。下り快適だったのは最初だけ、すぐ上り勾配となり雨は雪に転じ寒い、手袋は濡れるはゴアテックスの冬用シューズも濡れ手足の感覚失せる。

御池の先でr413に右折R221から山之口でR269が、本日予定したコースも上り勾配で時速一桁に落ちては、宿から21kmの御池も遠い彼方、雪の舞が降りに変わったので、路面積雪前に下りに入りたいと思うも進まず、右方へ分岐すると下る広域農道が目に入り、気づくと同時にハンドル右に切っていたがこれが大正解。

暫く下り勾配快走してるとr45御池都城線ペンタに合流、ここは迷わず都城方面へ右折したが、次山田信号では地図を確認r46高城山田線に転向、走行暫くしサングラスかけてない事に気付き、先程食料店横で停車した際の地図確認で、サングラス外しサドル上に置き、気づかず自転車動かした事思い出し、場所が人目につかないのであるはずと確信、数キロ戻ると地上で淋しく俺っち待受けていたよ、ごめんよグラス。

2度目のミスは合流した国道R221を勘違い左折、暫く走り行先小林に疑問感ながらも、雨降りで地図調べる事もできず昼食で食事処へイン、温かいうどん食べながら地図眺め間違いと分かり、分岐した県道の場所まで戻り、国道をそのまま少し走行後左折すれば高城、地図読み直したのでスムースに走れ、高城でR10横切りr47に代わり3.7kmで山之口街中から、待望のR269へ進入残るは一本道。

天気良い日にも一度走ってみたい雰囲気良い道路脇道の駅「山之口」レストランあじさい館で本日2度目の昼食、寒くても一度温まりたく、海老天ぷらそば¥900.食し食べ終え表へ出ると、まだ15時前の時間なのに、俺っち退席待受けたかのようにカーテン閉め閉店、悪天気に来店客見込めないと判断したか昼休みか、知らんが商売それは無いだろう、俺っち若い頃同じ事やってたけどな(W)

濡れた手袋嵌め直すは至難の技、やっとの事で手指を収め雨合羽着直し、出発したら青井岳荘は直ぐだった。雨に濡れた車体入念に清掃、輪行袋に詰込みチェックインすると、スタッフの預かりましょうの一言で助けられた。この宿駐車場に大変な数の乗用車が停車し、頻繁に客人が出入りする超繁忙の立寄り湯で、3Fに9部屋だけ併設された宿が添物のお宿だった。

宮崎市内から車で40分程の至近距離で、全国とろみの湯ベスト10に選出された自慢の天然♨️が人気のゆえんだろ。二食付き税込み¥9400.は旅人にも超お奨めかと思う。青井岳の名前で結構な山地かと思うと、期待はずれ?で直前を国道が走り山深い感じ皆無。夜間の入浴が21時までと早くに終わるのが唯一の欠点。

本日走行距離 62.66km 走行時間 3時間11分52秒 AV19.5km





7泊8日鹿児島から

2018.02.08
7泊8日鹿児島からの旅昨日無事帰宅、連日の経過詳細を報告します。

まずは初日は1月31日(水)から始まる、正月中在宅が多く朝寝坊の連日で、神にあんた良く眠るわねえと云われ、自分でもあまりに良く眠れるので呆れてた、それがツアー開始となった当日になると、どうだろう7時にはすっきりの目覚めだぜ。この見事な切替は俺っち若き頃から特技のひとつ。なに何明日が遠足の子供と同じじゃん…言えてる。

予想外に早起き出来たので、家出るのも予定より30分早く8時半、羽田空港まで3時間みてるので、フライト13時15分には余裕。先日の大雪は都心から遠く離れ、山間部に近い我が郷土八王子地方は、30cmこえる積雪があり、大通りは残雪ほぼ無いものの、路地裏に回ると自転車走行には気遣うパートがあちこち。

国道20号で立川から府中に抜けCR走れば、積雪に悩まされる事無くべストかと思ったが、車の多い大通りは気が向かず結局、いつもの北野、平山、高幡の京王沿線沿い走行、まあまあ順調に走れたけど高幡から、都道を分岐した多摩CRに抜ける裏道、学校裏川沿い通学路が道幅いっぱい残雪残り歩くも滑りそう、仕方なく一度も走ったこと無い、日向側の対岸へ戻って、初の対岸路走行で事無きを得た。結局京急天空橋到着するまでの間、もたついたのはここだけで、他は順調に走行完了したが、安全を配慮し速度何時もより落としたので、AV20kmには届かなかった。

11時半天空橋駅到着輪行仕様にし、羽田空港駅到着12時搭乗口3F一番奥まで、輪行袋転がし空いてるロビー歩き窓口で手続き即完了。昼食はANAフェスタで空弁は鯵押し寿司¥980.お茶¥140.ANAカードで10%割引購入、待合室でぺろり完食まだ食べられそうで再び売店へ、サンドイッチでもと眺めるも牛乳¥130.だけで我慢した。

鹿児島空港到着後霧島♨️丸尾信号脇の宿まで、この道路以前往復してるので承知してて、上り勾配できるだけ余裕の時間欲しいのに、機材到着遅れでフライト遅延だって、こういう時にかぎりよくある事。鹿児島空港到着若干遅れ出発15時50分、夕暮れまでには到着したいので、嘉例川駅への立寄りはパス、そのまま下ってR223に合流、暫くは緩やかも次第に勾配きつくなるも、車の通行量がきわめて少なく快適に走れた。

空腹感覚え自販機数台の前に停車、飲みたかったコーンスープは残念売切、夕暮れ迫るのでホット紅茶¥130.だけ飲みすぐ出発、小林へのr1が分岐する丸尾信号で右折するとすぐ、源泉の湯煙上がる場所が本日の宿松苑。自転車玄関内に留置きOKでチェックイン、24時間フリーの温泉はひと眠りし、目覚めた0時過ぎ二度目の入浴は、部屋隣にある家族風呂へ入ると半露天、朝目覚めると雨降りも予報では晴れ間が出ると聞く。

鹿児島空港からの走行距離 22.16km 羽田空港までの50km加え初日の走行距離72kmだった。
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