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7/7~9 札幌市内滞在〜10帰京

2019.07.17
札幌へ向かうのにR393中山峠越えではなく、R5国富から小樽経由の稲穂峠越え走行、坂下る途中で極真師範の出迎え受け余市から、伴走車収容となり先行楽々の札幌入りとなった。札幌で投宿のホテルエミシアン札幌、遠くからも一目でわかる大きな高層ビルだったが、コインランドリー¥500.には驚き呆れ、3連泊したが全て手洗いで過ごし、ぼったくり商法に細やかな抵抗。こんなホテルと知ってたらリザーブしなかったのにと後悔、俺っち泊まった事で浜線夫妻と若隠居まで、引っ張り込んでしまい申し訳なかった。

札幌滞在中の前2日間はイトマン先導の名所各地案内あり、2回開かれた食事会は遠来の我々に者は嬉しかったが、付き合わされた地元勢にはどうだったか、会社リーダーだった頃の俺っちだったら、決して負担掛けさせなかっただろうが、老齢で退社し無給の今では夢の世界。

宴会会場に向かう車内での目撃だが、無人の優先席直前で座る事なく、吊革につかまり立つ乗客見て感動した、都心では絶対見られない光景だった。

あちこちのサイクリング観光先では、喜びも悲しみも幾年月の撮影現場灯台見学が印象に残った。イトマンが親切にあちこちガイドしてくれるも、迷惑かけぬよう加齢で追走精一杯の状態で申し訳なかった。

嬉しかったのは極真空手師範M師との再会、来夏ポストマンと奥尻島サイクリング計画に同行確約は楽しみ。札幌は終活だがピンポイントで木古内、江差、奥尻をラストにするつもりでいる。その節は宜しく。

帰京する9日R12で遠回り千歳空港が遠く、時間逼迫レーサーシューズのまま搭乗とあたふた、次の便待ちで余裕の家老と誠三に苦笑見送られ、羽田到着後京急天空橋駅から自走して、町田市相原の宿ラクシオインに一泊、提携先ロテンガーデン♨️で疲労癒した10日間の旅でした。
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7/6 ニセコで輪友に遭遇

2019.07.16
Hは美利河ダムの下にありながらダム眺める事なく、別棟に預けた自転車取り出しHクアプラザピリカ出発となったが、終活なのでダム眺めておけば良かったと反省。昨日走ってた国道230引き継ぎ走行国縫でR5へ左折、内浦湾内を10km走って長万部から再左折して内陸へ、道内走行する大型車は自転車族への配慮なく、すぐ脇を平気に追い越す神経に辟易、体験上北海道が最も走りたくない、断トツのワーストナンバー1だなと確認。これから向かう3日間の札幌市内が思いやられた。

長万部左折内陸に入るとR5はJR函館本線沿い並走になり、時折目に入る道路標識は常に倶知安、函館、札幌で距離が僅かずつ減少するだけ。r66に分岐ニセコへ向かう10km程が、上り勾配街道になって地獄もやっとホテル到着で安堵。

この2日間の走行距離188.96kmmで到着17時半、走行時間9時間12分49秒AV20.5km時速20kmを割らなかったのは、パラショックが居たからで、独走だったら18kmそこそこの筈で、健康的にはそれでベストと考えている。

到着した宿ニセコノーザンリゾート・アンヌブリがその昔、ラスベガスで体験したホテルを彷彿とさせる大ホテルにはビックリ。更に今明日開催の選手関係者等多数宿泊大賑わいで、夕食時輪友シマノ博物館長とばったり顔合わせ、開催中のニセコクラッシック大会に参加中で、本日のTT2位とか相変わらず熱いのに感心させられた。

UCIのニセコクラシック大会が開催中とは、全く知らなかったけど道路走行してて、何かあるのかな?といった感じはしたけど昔の仲間に会えたのは何よりの収穫だった。



7/5 クアプラザピリカへ

2019.07.15
本日から昨夕合流したクラブ員パラショックとのペアラン。移動先はクアプラザピリカ(美利河)コースは宿前の国道277昨日の路面を戻って、日本海側のR229を右折岩礁続く海岸線で、高台から眺める海水が透明度優れあざやか、短いトンネルを連続通り抜け臼別橋から、内陸を抜けるR229走るつもりだったが、パラショック提案の道道740海岸線走行に変更、長いTN有るも通行車両僅少で、走る楽しさ満喫でき大満足。R229が海岸線に出る場所真栄橋で合流、R230美利河国道へ右折せたな町から今金町クアプラザに到着。

このせたな町だが以前ロングライドで、参加したことがあると記憶しているので、我が家へ戻ってから記録を探したら、2016年7月3日に参加してた。記憶失せているがこの辺も走ってるのだろうと思うな。

この日走った道道740が全く何も無く、空腹状態で北檜山街中に入り、目にした小さな売店ミルク茶房にイン、空腹訴えるも食べ物無くジェラードのみ、仕方なくジェラード頬張ってると、優しい女将自分が食べるお握りのお裾分け、いやあ嬉しかった有り難かった、いずれ返礼せねばと頂いた大事な名刺、帰宅したら紛失に気づき落胆するも、何とか自力で探してみようと考え、グーグルWEBmap20mスケールで詳細確認、画像確認で現地特定し間違い無しと判明は嬉しかった。

牧場経営者の主人が出店したミルク茶房ひそっぷ、膝痛で自転車乗るを断念したご主人に、コーチしてあげたいが北海道では、残念ながら遠すぎてどうもならん御免な。奥方から受けた一宿一飯の恩は老爺決して忘れません。年末には素敵なお返しで返礼いたします、この度は本当に有難うございました。謝謝。

7/4 84歳誕生日

2019.07.15
最近は終活を想定で毎月1県内を1週間程で、走破する旅でサイクリングを楽しんでます。北海道に在住するクラブ員との交流目的で、7月の旅4日目目的地は八雲町の見市♨️。出発が俄虫♨️で昨日走ったr67から、R227を海岸まで10km弱戻って、断崖絶壁のR229日本海岸を走行、熊石で八雲方面へ向かい右折R277で全行程40kmと至近距離、急ぐ旅では無いからと、宿でのんびりと過ごしてからの出発だった。

北緯42度岬すぐ先の元和台食事処で昼食海鮮丼¥2000.これがめちゃ美味くて大満足。至近距離に道の駅有れど超小さく、全国最小が売りで買う物何もなし。

R277へ右折で宿さほど遠く無いはずと思うも、道路両脇建物全く無く延々続く貧弱な国道、坂道になり1合目から2、3合と標識有り、やがて視界不明瞭になり完全に霧の中、宿分からずやっとの事で頂上雲石峠越え、トンネル入口で宿にピポパすると、トンネル抜けて間も無くですの言葉も、走れど走れど標識も人家も何も無い道路に❓、交差する道路r42にmap広げるとどうやら、走行方向逆方向に走ってると判断、今来た道をとんぼ返りのお粗末、帰りも峠が霧中で夕闇迫って霧中で走行、何とか見市温泉旅館到着したが、パラショックが道路脇で待ってくれなかたら通過してたかも。

やっと宿に到着したが俄虫温泉、見市温泉間ルートラボ43kmが何と90km走行、5時間13分の旅になってしまい、埼玉県から合流のパラショックが道路サイドで待ち受けてたのに助けられた感じ。

本日俺っち誕生日なので奮発、あわびフルコースプラン¥17500.なので、夕食はあわび4けの豪華版で、夕食どき誕生日祝ってショートケーキ、サービスしてくれた宿の女将の心配りに感謝、この宿終活旅行終了後のピンポイント旅先宿に決定。

07/3 俄虫温泉へ向かう

2019.07.15
本日移動先娥虫温泉までのコースは、ルートラボ測定すると最短距離で62km、高度158mでr5走行の楽々コースで日本海側に出る。この道路は以前何度か走った経験ある路面で、木古内のクラブ員と同行したこともあり、本日もクラブ支部員の消防隊2名の先導で走行となった。

上ノ国までの41km稲穂峠越えるトンネルが新設され、旧トンネルに比べ少し長くなったが、幅広になり少々明るさ不足だが断然走りやすく、40km越える距離感じず上ノ国到着となり、R228を江差に向かい右折海岸線の景観を楽しむ、かもめ島手前のえさし海の駅で小休止。

戊辰戦争で沈没した開陽丸の復元船体眺め、陸方面を高い塀で囲み建物を隠蔽した宿、一泊お一人5万円5棟の隠れ家宿群来、何様が利用されるのか凡そ察しがつくわな、R227の山側を並行する路面走行し、歴史的景観を保存した街並を眺めながら、消防長に続きゆっくり走って抜ける。独りだったら此処見逃したかと思うので感謝。」

宿近くまで先導していただき途中、足湯も体験してさせて頂き感謝。到着した宿俄虫温泉1拍2食¥11500.格安感あり、大きな部屋だがトイレが無く遠くまで歩かねばならずチョイ不便だった。15人ほどの♨️蛇口前がいつもきちっと、未使用状態に整頓されてたが、スタッフがやってるわけでは無さそうで、利用客の心がけと思うが日本人の素晴らしさを実感した。

御前2時目覚め三度目の♨️へ向かったが、熱かった露天風呂がやや温度低くなり俺っち向きで堪能。
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