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岩手県内8日間の旅を終え

2019.06.15
最終日大雨に遭遇ラスト1日は、我家を通過したすぐ先にある町田市相原の宿、隣接の♨️フリーパスなので、疲労回復して帰宅の予定をだったが、大雨でずぶ濡れになり予定を変更したので、今回の岩手県ツアーは1日早く終了した。

昨年誕生日のチェックアウト時、お箸をプレゼントしてくれた女将に謝礼したく安比高原のH、続いて輪友親しかった佐藤上の郷里、陸前高田市で後を継いでる彼の息子と面会、大震災の8年後のR45体感しながら走行する旅は、碁石海岸の宿で道に迷いに迷って日没、SOS発信して宿の迎えの車に便乗と散々。更に道中STI電池切れになってしまい、ギヤがローギヤ固定となってしまい、走行に大苦戦して往生と実にあれこれ体験させられた。

ラスト八王子駅から自宅までも大雨でずぶ濡れ、帰宅した我家が留守で鍵が開けられず、生憎鍵持つ近くの親族不在で万策尽きると、街外れのスーパー勤務の孫娘が持っ一報あり、雨の中出かけて入手もびしょ濡れを上塗りして帰宅。娘家族の住居2Fから侵入通路隔てた我が家にイン、濡れた衣服を洗濯機に投入して、冷え切った身体を熱いシャワーで温め人心地。

玄関先のポケから取り出した紙包眺め万事了解できた、俺っちに酵素浴中にフリーギヤを大ギヤに交換、山上りが楽なようにと考え、あれこれ対策してくれたサトーには大感謝、あんたは何と素晴らしい人間なんじゃ。知らぬが仏の電池切れローギヤ固定走で、大変な目にあったがこれは全て自己責任、而も同じことを前回も同じ東北走でやってるのよ。

来月の旅は北海道、イトマンが待ち受けてくれてるし、政田、真壁と元警察Top御両人の他、内地からクラブ員数人が合流する手はずで、超楽しいサイクリングが展開する予感も波乱万丈は結構です

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6/10 岩手県の旅終了

2019.06.12
朝から雨降り予報では終日雨で梅雨入りしたという。このホテルチェックアウトが11時で,スタジオ37オープンが11時なので、11時チェックアウトして川越線日進まで向かい、酵素浴でケアして川越線乗車し、八高線乗換で八王子に向かう事にした。

本日雨でなかったら酵素浴終えたら自走で、自転車の走る街道では無くなったR16を極力回避、町田市ラクシオインに泊まって、隣接ロテンガーデンで天然温泉入浴で疲労回復、明日我が家まで7km地点なので遠回りして帰宅するのが常。

ところが終日雨予報に予定大変更、酵素浴終了後は日進駅から川越線、八高線と乗継ぎ八王子駅で下車、町田の宿へ向かうと横浜線乗り換えで、宿まで相原下車で距離あるので、我が家に帰るのがベストと判断、神に帰宅知らせるメール送信も応答無く、八王子駅到着雨の中をそのまま自走で帰宅したら、2Fの娘宅も不在で参ったわ、鍵持ってないので家に入る事できず、全身ずぶ濡れ状態でどうしたものかと考え、我が家によく出入りする孫は勤務中で府中、娘亭主に何処にいるか問うと神宮店、う〜ん皆遠方で万策尽きたかと思うと、孫娘が市内外れの店で勤務終えたところと判り、鍵持ってると聞いたのでずぶ濡れで向かい、2Fの鍵ゲット家に戻って2Fから侵入、我が家2Fにスルーイン泥棒のような感じの帰宅となった。

大急ぎ濡れた衣服を洗濯機に投入、風呂場で熱いシャワー浴び人心地で助かった。神は勉学で鎌倉あいにく娘まで本日同行で不在、孫娘が女神のように輝いて見えたわ。神に1日早く帰ったのが悪いのよと言われ、まあそうだけど雨に濡れて旅先へ向かうより、我が家へ向かった方が近くて楽々と考えたわけよ。それが裏目に出たお粗末な結果報告でした。


6/9 自走と輪行で大宮到着

2019.06.12
昨日までの雨天続きとは打って変わって、朝から好天気今回の旅最高の日となり、一関市内を出発し古川駅で輪行するまでの間、好天気だったので走りを存分に楽しめた。残念だったのは、くりこま高原駅から川越駅までの乗車券持ちながら、持参アナログ地図に走るコース部分の頁が無く、道路標識頼りで心許なかったこと。

一ノ関のHから栗駒山目指せばよかろうとR342走り、r49に左折分岐栗駒ダムサイドT字路で、栗駒山に向かってしまうと気づき、一ノ関に戻るは御免とばかりr42左折、R457からSGをr4に直進後R4へ右折流入、以後面白み皆無のR4歩道走多用、くりこま高原駅は断念次の古川駅へ向かい、駅手前でr1に分岐5kmほど楽しみ、14時09分発東北新幹線に乗車大宮駅に16時少し前に到着した。

好天気で走りの楽しさ堪能したのに乗車中雨になり、大宮が近くなるにつれ完全な雨天となり、宿泊ホテルブリランテ大宮までタクシー輪行¥¥1090.ホテルフロントが先客に本日満室で、和室1室のみ残っていますが和室では駄目ですかと、問い掛けていたが俺っち予約確保してたので問題無し。

BIGな豪華ホテルで俺っち向きではないとインしたら、部屋は大きいがベッドがチープで何ともならなず、ベッドは我が体験ワースト3入り確実。大勢の宿泊客が今晩この粗末なベッドで、一夜を明かすのかと思ったら少し笑えた。

6/8 一関市の呆れたホテルにイン

2019.06.12
朝から雨降りやまず世話になった碁石海岸の宿海さんぼ出発、すぐコンビニで雨具購入、前日買ったローソンの雨具は上下セット販売で¥1200.でダメ、こちらファミマのは上下別売り半値で買え、使いやすく優れもの断然こちらの方が良い。

r275細浦からr38〜R45で気仙沼へ出てR284大船渡線沿いを走行、途中千厩を抜ける道路は何度か走ってる路面、この国道行き先距離表示等の掲示が一切無く不親切、持参地図に道の駅記載ないので、その後新設された道の駅で昼食海鮮丼¥900.食べる。

走行中にサイクルメーター脱落距離読めず、頻繁に画面眺めてたので至近距離での紛失と判断、道路戻ると間も無く発見するも、車に踏まれたようで正常に機能せず破損した感じ。

R4とR342国道の交点にあるホテルが本日のホテル、ベリーノホテル一関だがこのホテル、とんでもないホテルで俺っち1000泊以上の宿泊体験あるが断トツのワースト1と断言できる。

ホテルが結婚式場メインのようでで、ツーリストの利用を全く考えてない感じ、まず自販機がホテル内に設置されて無い。売店で販売されている商品を送ろうとしたら、包装は自分でして下さいって、包装材も無くて自分で用意、郵便局は遠いですってこれって有り、信じられない殿様商売。利用客がマイカー客で車内持ち込みで包装不要、でもな人様に差し上げるには普通包装するよ。物品販売してて包装は自分でして下さいって、令和の新時代に物価統制令時代感覚とは恐れ入りました。経営者の感覚を疑うけどこんなホテルを選択した、自分が愚かだった。

6/7 SOS宿の出迎え受ける

2019.06.12
釜石市街はR45から離れた場所にあり、昨日来た道戻ればと走り出しR45へ合流、そのまま直進したら逆方向と判明方向転換、坂を上った所で突然逆方向に転換する道って珍しい、これまで全国あちこち走ってるが初体験。

道の駅やまだで昼食は海鮮ウニ丼¥3000,生うにってやたら珍重され高価だが、価格に対応する程美味しいとは思わないので、今後は願い下げと食べながら思った。

陸前高田市内あちこちで重機が稼働動中、街中は更地状態のまま復興など全く出来てない状態、嵩上げされた防潮堤で海面を眺める景観など皆無、今後この地はどうなるのかね。

高台の鳴石地区に移転した佐藤自転車店に向かい、倅と対面STI電池の充電中にミヤタMTB仕様のeバイク試乗、坂の登坂アシストに凄い能力発揮、これに乗り替わると間違いなく脚力低下は必須。やはり自分の脚力で走ることにこそ、サイクリングの意義楽しみがあると知った。

充電終了後向かった大船渡市の宿わからず、電話問い合わせコンビニ後方左折と教えられ、指示通り走行するも延々走るもらしき建物目にできず、夕暮れ迫り再度SOS発信すると、其処で待ってて下さい迎えにゆきます。よく皆さん迷うようですって、あんたの教え方がアバウトすぎるのよ。でも面倒かけたのは申し訳なかった、埋め合わせするから待っててな。

結局車の到着待受け19時宿に到着すると、泊り客の皆さん揃って食事中を眺めると、空腹の極みの俺っちもたまらずご相伴。夜半3時目覚めると猛烈な雨降り音耳に入る、Map検討すると大船渡線で次宿一ノ関まで輪行も可能と判明ど安心。
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